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かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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KGO

先月の北山崎ペディの解析をしています。
滞在した2日間とも空電がひどく、宿か施設からと思われるノイズもあり、なかなか聞き取りが困難です。しかも信号の浮き沈みが激しく、正時に沈んでしまうことおびただしい。


810kHzのKGOです。AFNを潰して大変強力に聞こえてました。



「This is KGO San Francisco. A Cumulus Station. Now on Amazon, Alexa! Open a KGO 8-10 Skill」

IDでスマートスピーカーの告知が出ていました。北米でも、ラジオ聴取者の確保にいろいろと工夫している様子がわかります。


by bclguide | 2018-12-04 10:26 | 受信情報 | Comments(0)

Graveyard Frequencies

TP-DXをしていると、出力が1kW以下の局がたくさん出ている周波数を見つけることがあります。

1230
1240
1340
1400
1450
1490

海外のDXerは、これらの周波数を"Graveyard Frequencies"(墓場周波数)と呼んでいるそうです。なんともダークなネーミングですね。


日本でも、このようなローパワー局の集まる周波数があります。

720 民放 1, 0.1kW
792 NHK1 1, 0.5, 0.1kW
801 民放 0.1kW
981 NHK1 1, 0.1kW
999 NHK1 1, 0.1kW
1026 民放/NHK1 0.1kW
1035 NHK2 1, 0.1kW
1062 民放 0.3, 0.1kW
1161 NHK1 0.1kW
1323 NHK1 1, 0.1kW
1341 NHK1 1, 0.1kW
1359 NHK2 0.1kW
1395 民放 1, 0.1kW
1458 民放 1, 0.1kW
1467 NHK2 1, 0.5, 0.1kW
1476 NHK2 1, 0.1kW
1485 民放 1, 0.1kW
1521 NHK2 1kW
1539 NHK2 0.1kW
1557 民放 0.1kW
1584 NHK1 0.1kW
1602 NHK2 1, 0.1kW


1602kHzなどはその代表ですね。全国各地のNHK第2放送が出ていて、IDが何重にもかぶさって聞こえる面白い周波数です。

by bclguide | 2018-11-16 17:27 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

IC-7300でTP-DX

昨夜は、仕事をしながらIC-7300で中波帯をリスニング。X-Bandで数局聞こえていて、スペクトラムスコープでも確認できました。

c0077964_16391806.png

1611 DWNX
1620 ハイウェイラジオ六ッ川
1640 KDIA
1649.5 備讃 or 関門マーチス
1660 KBRE
1663.5 東京マーチス
1680 KGED
1690 KFSG

IDは確認していないので、局名は推定です。



スペクトラムスコープのついた無線機だと、QSOの合間に放送局の時短受信が気軽にできますね。

無線もBCLもこれ一台、スコープ装備、帯域記録ができて、しかもコンパクトでバッテリーも内蔵。
そんなSDR無線機があったら・・



by bclguide | 2018-10-31 16:41 | 受信機 | Comments(0)

南米中波局

日本から太平洋を越えた地域にある中波局のうち、距離の近い北米西海岸の局は、地理的・季節的・設備的な要因が伴えば比較的受信しやすいですが、北米中部・東部、中南米、南米はとても難易度が高いです。
その要因は、距離が遠いことに加え、北米西海岸局の混信にマスクされて聞こえにくいことや、特に北米東海岸・カリブ・南米中〜東部については、北極を伝搬するため極域の地磁気じょう乱(オーロラ)の影響を受けやすいこと、などがあげられます。今年の秋も、活発なオーロラが観測されています。

ところが、日本から対蹠点となる南米ウルグアイやアルゼンチン付近は、マルチパス伝搬の可能性が高くなることによって、以外に受信できることがあります。


先日、CQ誌「RADIOワンダラー」取材のために千葉県外房まで出かけた際には、K指数が低く地磁気が静穏だったこともあり、多数の対蹠点地域の局を受信できました。













c0077964_14050215.jpg
当日のグレーラインマップ。日本と対蹠点がグレーラーンでつながっていますが、同時に極域も通過しているので、どこか別な夜間の地域を伝搬してきたのかもしれません(ハワイはとても弱かったので、最短距離伝搬でもないかもしれない)。


このほか、KRVNやKFAQ、WOAIといった内陸局も久しぶりに聞こえました。いよいよサイクルボトムが楽しめるシーズンに突入です。


by bclguide | 2018-10-25 16:30 | 受信情報 | Comments(4)

「BCL再入門・録音集」引っ越し

BCL再入門の別館としてつくった音声保管用のホームページ「 BCL再入門・録音集( http://www.geocities.jp/aorjrcicom/ )」。2008~2012年に受信した局の音声ファイルがおいてあり、すでに手元のパソコンには残っていない音声もたくさんあるので、時々懐かしく閲覧しています。


このHPでお世話になっているYahoo!ジオシティーズのサービスが2019年3月に終了するそうなので、新しい移行先に引っ越しました。新アドレスはこちらになります。

http://aorjrcicom.g1.xrea.com/


by bclguide | 2018-10-01 20:56 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

IRIBラジオ日本語終了

今朝の(再)放送をもって、1999年7月から続いてきた IRIBイラン・イスラム共和国国際放送ラジオ日本語 が放送を終了しました。
最後の番組は、ウェブサイトのコメント( http://parstoday.com/ja/news/iran-i48024 )と同じ文章がアナウンスされたこと以外は通常通りで、特段の余韻的なものはありませんでした。

c0077964_08341755.jpeg

15年前にBCLを再開した時、中東からの日本語放送があることに驚きました。コーランの解説やイスラムの話題など、これまであまり触れたことのないエキゾチックな世界観が魅力的でした。QSLのコンプリートも目指しましたが、連日の受信が必要など発行ポリシーが厳しく、挫折したのも思い出です。

IRIBスタッフの皆様、長い間お疲れ様でした。

by bclguide | 2018-09-23 08:34 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

スマラー

NHKと民放連が、10月から共同ラジオキャンペーン「#スマラー」を開催しています( https://smara.jp )。スマートフォンでラジオを聴く人(またはスマートフォン&ラジオの略語)を「スマラー」と呼ぶそうです。


ラジオ離れを危惧する、放送の現場の空気が伝わってきます。
先日も、学生向けに講義を行ったTDXCのMさんに伺いましたが、現代の若者はほとんどラジオを聴いてないそうです。


5月に出版された原田ひ香さんの小説「ラジオ・ガガガ」( http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-24034-4.html )の表紙には、スマホでラジオを聴く女子が描かれています。

ラジオ番組を聴く人がいたとしても、「ラジオ」で聴くものから、「スマホ」や「Google Home」などで聴くものに変わりつつあるのでしょうか。従来の「ラジオ」が古いデバイスになっていくことも、絶滅危惧種のBCLとして寂しさを感じます。。

by bclguide | 2017-11-28 16:14 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

ワイドFM所感

全国的に拡大を続けるワイドFM(FM補完中継局)。いまだに「ワイド FM」という愛称は馴染めずにいます。「ワイド」とは? 「広い」という意味からすると、V-Lowの周波数までFM放送で使えるようになったということで、「ワイドになったFMバンドの放送」ということなのでしょうか。

ワイドFMの可否はともかく、リスナーとして放送を聞いた印象は、やはり「AMに比べて音質が圧倒的にいい」です。女房曰く「(同じ放送をワイドFMで聞くと)音が響いて聞こえるね」。女房は中波ラジオを聞くとき、わざと同調を(1〜2kHzほど)ズラします。完全に同調させると音質が低くなるので、無意識に少しズラして高い音を出しているようです。そういえば、昔は八百屋さんなどの店先にあったアナログラジオも、ズラした周波数で甲高い音を出していた気がします。BCLとしては同調がズレてると気になってしょうがないですが(笑)

AM放送より周波数帯域幅が広いFM放送は当然ながら音質が良く、篭って聞こえません。高音質で楽しめる音楽だけでなく、トーク番組でもハッキリ聞き取れるメリットは大きいです。

またFMはノイズに強く、鉄筋構造物の中でも受信しやすい利点があります。うちの車のカーラジオ(ワイドFM未対応)でも、走行中にAMでノイズが乗る場所でもFMでは影響ありませんし、スーパーの立体駐車場に入るとAMは聞こえなくなってしまいますが、FMは受かります。もしもの時に情報をキャッチしやすいという意味でも、FMのほうに信頼性を感じます。


AM放送が停波してFMに完全移行すれば、設備維持費が下がったぶん放送局にとっても有益だろうし、個人的には毎晩月曜早朝のようなバンドになって嬉しいかも(国内中波DXは楽しめなくなってしまいますが)・・などと思ったりしますが、どうなっていくのでしょうか。

by bclguide | 2017-06-11 17:54 | 放送の楽しみかた | Comments(2)

ワイドFM増加中

2014年12月1日、北日本放送と南海放送(松山)を皮切りに本放送を開始したワイドFM(FM補完中継局)。それから2年半を経て、国内の2/3以上の民放中波局が同サービスをスタートさせています。

ニッポン放送の「ワイドFM 全国へ拡大中!」
( http://www.1242.com/info/jolf_fm/map.html )によると、5月1日現在で33局が放送中、青森放送は秋の開始を予定しているそうです。このリストにない局は下記になります。

山形放送
栃木放送
ラジオ日本
山梨放送
信越放送
岐阜放送
KBS京都
ラジオ関西
山陽放送
四国放送
西日本放送
高知放送
琉球放送
ラジオ沖縄

追記:hosomaniaさんのブログ「放送まにあ 試験電波発射中!!」 http://blog.goo.ne.jp/tvdx5/e/f83b18754ef038be9c7b2261e51e0d1b )によると、信越放送、岐阜放送、KBS京都、山陽放送でもFM補完中継局整備の補助金が交付されるようです。全ての局がFMに移行する時も近い・・?

追記2:総務省の広報
( http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/0512ho.html )によると、栃木放送、山梨放送にもFM補完中継局整備の補助金が交付されるそうです。


ちなみに我が家では、スカイツリー波が若干弱く、車のラジオもワイドFM非対応なことから、いまのところ聞いているのはAMです。


by bclguide | 2017-05-10 17:00 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

無線機でBCL

先日新規に無線機を導入しましたが、免許申請中につきまだ送信できないので、ALA1530をつないでワッチに使っています。

ここ数日は630のKUAMが良好で、昨夜はクリスマスソングがエンドレスで流れてました。639のNHK静岡第2のカブリの影響をけっこう受けており、高音でガサガサと耳を突く感じです。いかにも無線機らしい音質で、同じ局をAR7030で聞いてみると、音質がマイルドなのでカブリも耳に優しいです。
c0077964_19054741.jpg

by bclguide | 2016-12-22 19:08 | 受信機 | Comments(2)