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今年の聞き納め

北山崎の空電とノイズ混じりの解析をずっと続けていたので、せめて年越しくらいはクリアなTPの音を聞きたくなり、外房へ車を走らせました。
地磁気活動は、太陽の自転によって27日の周期があります。先月の東海岸受信から27日目が12/22なので、もしかして・・という浅はかな下心もありました。


いざ到着して受信してみると、期待とは裏腹に信号は弱く、珍しいところは聞こえてなかったようです。残念・・


10年前にはじめた単独ペディ( https://bclguide.exblog.jp/11095491/ )。正直、いまでも苦手です。友人や家族とならキャンプやペディもできますが、臆病な性格が災いし、単独のアウトドアがダメです。ひとりで河原や海岸にビバレージを張って聞いたり、単独行でSOTA(アマチュア無線の山岳アワードプログラム)やJCC移動をする方々に、ずっと憧れを抱いてます。自分も、フィールドで単独行動できるワイルドな男になりたい。

真っ暗な海岸はとにかく心細いし、早く家に帰りたくて仕方がありません。苦労して出掛けて聞こえなかった時のガッカリ感も、単独だと大きくなります。
でも、家ではぜんぜん聞こえないので、無理をしてでも外で聞きたい。状況が許せば、単独でも頑張ります。
さいわいSDRなら、安心できる家でゆっくり解析ができます。


また来年も、チャンスがあれば気張って出掛けてみたいと思います。



by bclguide | 2018-12-22 14:44 | DXペディ | Comments(2)

TDXC忘年会2018

TDXCの忘年会、今年は地元戸塚で開催されました。一次会、二次会と、尽きることのない話題と笑顔に溢れ、あっという間に時間が過ぎていきました。
参加の皆さん、どうもありがとうございました!


今年はPROPAGATIONに加えてRADIOワンダラーもあり、BCL度数の高い一年でした。
来年はなにが実現できるかな。

by bclguide | 2018-12-18 09:28 | 行事・イベント | Comments(0)

RADIOワンダラーを振り返って

2018年1月からCQ誌に連載してきたBCL記事「RADIOワンダラー」も、12月号をもって最終回となりました。ここで、1年の連載を振り返ってみたいと思います。


BCL記事をCQ誌2017年10・11月号に寄稿したあと、編集部から「アマチュア無線にも普及してきたSDRの入門を兼ねた、SDRを使ったBCL連載記事を」という執筆依頼がありました。「平成も終わるこの時代に、アマチュア無線の雑誌でBCLの連載が受け入れてもらえるだろうか・・」という不安がありましたが、編集長から「アマチュア無線は意識しなくて大丈夫です。好きなBCLのことを書いてください」と助言をいただき、執筆に挑みました。


第1回 自分にピッタリのSDR受信機を探す(コラム 懐かしの受信機:ICF-5900)
まずは、BCL向きのSDR受信機をリストアップしてみました。あらためてSDRについて調べると、PERSEUS発売から10年経った現在でも、国産機はほとんど無く、海外製品も入手先が少ないです。一部のBCLの間では使われるようになったものの、SDRはまだまだ敷居が高いという状況が見えてきました。

第2回 SDR機能「帯域記録」の魅力(コラム 懐かしの受信機:RF-2200)
普通のラジオにできなくて、SDRにできる代表的な機能といえば「帯域記録」。「SDRは、無線機にスペクトラムスコープやCWスキマーを追加するための周辺機器」という認識のハムにも、「放送局の一括受信」という使い方を提案できたと思います。

第3回 SDRを満喫するアンテナ選び(コラム 懐かしの受信機:RP-2000F)
SDRに限らず、いろいろな受信機でも使える受信用アンテナを選びました。つい分量を書きすぎて、今回だけ6ページになっています。アンテナも海外製品のほうが種類豊富です。海外には、ニッチなBCL産業を支える人口が一定数いるようです。

第4回 SDRでサクッと!国内全局制覇(コラム 懐かしの受信機:RF-2800)
ラジオマニア2009で書いた記事と同じ「一晩で国内民放中波を全局受信」企画を再チャレンジしました。熊本放送のみ微妙だったのが心残りです。

第5回 KiwiSDR ブラウザSDRで,BCLをもっと気楽に(コラム 懐かしの受信機:ICF-6800A)
KiwiSDRの購入からWeb公開までを、前後編に分けて紹介しました。実際に自分で機器の購入からセットアップまでを実践し、ナマの情報になるよう心がけました。

第6回 KiwiSDR Web公開セットアップ編・世界とSDRを共有(コラム 懐かしの受信機:JP-505)
KiwiSDRのWeb公開は、とても難しくて苦労しました。国内では情報がほとんどないので、KiwiSDRのHPのマニュアルを翻訳したり、海外サイトを調べたり、試行錯誤を繰りかえして、どうにか記事にすることができました。

第7回 FM DXing~言葉の壁を超えて海外FM局を楽しむ~(コラム 懐かしの受信機:RJX-4800D)
ここ数年はアマチュア無線でEスポを楽しんでいましたが、今年はFM局受信に集中。例年より台湾や広東方面のオープンが少なかった気がします。

第8回 オセアニアDXing ~夏至がチャンス! 小型SDRで楽しむ~(コラム 懐かしの受信機:ICF-5800)
GWの外房ペディはコンディションが思わしくなく、ロギングが寂しいものになってしまいました。執筆後にアンテナチェックで出かけた茅ヶ崎のほうが、FBな受信結果に。なかなかうまくいかないものです。

第9回 SDRで気軽な電波旅行・日本語放送の旅へ(コラム 懐かしの受信機:RF-1150)
執筆していた7月は、連載とTDXCのPROPAGATION編集作業、仕事と、締め切りが重なって大変でした。次号で「ハムフェアでみるSDR」執筆を予定していましたが、フェアに行くこともできず実現しませんでした。

第10回 旅鉄しながらFM局ハンティング(準備編)(コラム 懐かしの受信機:KH-2100)
夏休みの家族旅行を、強引にネタにしました。家族の理解と協力がありがたかったです。
この回は、フォントが大きくスカスカした紙面になっています。多忙で帯域記録ファイルの解析が間に合わず、急遽内容を前後編に分けた結果、掲載する文字数が減ってしまいました。

第11回 旅鉄しながらFM局ハンティング(解析編)(コラム 懐かしの受信機:RF-888)
東海道新幹線のFM局受信地図は、局が聞こえた区間や、送信地の位置を詳細に記載したものを3ページに分けて掲載する予定でしたが、誌面の都合で小さく簡易的な地図になってしまいました。機会があればどこかで公開したいです。

第12回 アウトドアSDR活用テクニック(コラム 懐かしの受信機:ICF-5500)
連載最後の記事は中波DXで締めくくろうと、単身太東崎へ向かいました。たまたまコンディションの良い日に当たり、南米局の受信で最終回に華を添えることができました。
「図1 フィールドDXingの機材配置図」と本文の機材解説が、写真2の実際に使用した機材とは若干違っています。Megaloop FX バイアスTの電源はPCのUSBから取らず、モバイルバッテリ(Anker PowerCore 10000)につなぎました。マウスもPCの電力を消費するBluetoothは使わず、有線のものを使用しました。
また、参考文献の筆者名が「エスタ」になっていますが、正しくは「シエスタ」です。お詫びして訂正いたします。


連載でやりたかったこと、伝えたかったこと、いろいろありますが、未熟な文章で思うように書けませんでした。読みにくかったり、偏った内容になってしまったことなど、反省点もたくさんあります(タイトルカットはあまり悩まずに描けるのですが・・)。

編集さんからは、「通信型受信機とは、どのような受信機を指すのですか?」「トロール受信とは何ですか?」「なぜBCLは、受信バンドをAM・SW・FMなど変調方式を混ぜて表現するのですか?」といった質問が、毎回大量に届きました。
その質問に答えて文章を直しながら、自分でもあらためてBCLのことを勉強することができたので、とてもいい機会になりました。


執筆にあたりご支援・ご指導くださった皆さま、感想をお送りくださった読者の方々、貴重な機会をくださったCQ編集部に、あらためて御礼を申し上げます。


by bclguide | 2018-12-14 08:40 | 書籍・出版物 | Comments(0)

Radio Nacional del Paraguay

11月の北山崎ペディで、920kHzにParaguayが入感していました。
短波で受信したことはありますが、中波でははじめてです。



IDは00:41に出ています。918kHz 山形放送の混信が厳しいです。
今回のペディはQSBがあり、なかなか正時にアナウンスが取れません。


by bclguide | 2018-12-11 17:45 | DXペディ | Comments(0)

WBZ、関東でも受信

先日道東で受信されたマサチューセッツ州のWBZですが、同日同時刻に関東でも受信されていたそうです。
LFTさんのYoutubeで受信音が公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=wG1K0bRStMk&t=61s


中波の受信は地域差が激しく、TPの場合は北米に近い場所(東北や北海道)のほうが良好に聞こえます。以前にも、外房と気仙沼で同時にキューバ局を受信しましたが、気仙沼の方が強力でした( https://bclguide.exblog.jp/10073547/ )。

今回の東海岸受信も北海道の方がFBでしたが、それでも関東エリアにも電波が届いていたことに驚きました。夢のようだった東海岸が、一気に近づいてきたような気がします。


by bclguide | 2018-12-10 19:26 | 受信情報 | Comments(0)

北米東海岸中波局の受信報告

先月末に北海道道東でおこなわれたペディションで、ついに北米東海岸中波局が受信できたとのことです。

受信音は下記BBSにアップされています。通常のペディでは全く聞こえないような地域の局ばかりです。
http://go-ya.webdeki-bbs.com


日本国内で東海岸受信の実績は、(私の知るかぎりでは)数えるほどしかありません。1981年頃の短波誌に、アドバイザー川口OMによる1210kHz WCAU (現WPHT)や1030kHz WBZの受信報告があります。また2009年頃のNDXC掲示板(現在は停止中)で、根なし草OMによって複数の東海岸や東部局が受信されたという投稿がありました。


TP DXerが一度は夢見る東海岸。10年越しの超珍局をものにした遠征チームに、心から敬意を表したいと思います。

by bclguide | 2018-12-07 08:15 | 受信情報 | Comments(2)

KGO

先月の北山崎ペディの解析をしています。
滞在した2日間とも空電がひどく、宿か施設からと思われるノイズもあり、なかなか聞き取りが困難です。しかも信号の浮き沈みが激しく、正時に沈んでしまうことおびただしい。


810kHzのKGOです。AFNを潰して大変強力に聞こえてました。



「This is KGO San Francisco. A Cumulus Station. Now on Amazon, Alexa! Open a KGO 8-10 Skill」

IDでスマートスピーカーの告知が出ていました。北米でも、ラジオ聴取者の確保にいろいろと工夫している様子がわかります。


by bclguide | 2018-12-04 10:26 | 受信情報 | Comments(0)

D-808から異物

XHDATA D-808。モダンなデザインとコスパのよさで、今年ヒットした中国製ラジオです。

最近、本体を振るとカラカラと音がするのに気づきました。イモハンダが取れたかな?と思い、ネジを外してみると、フロントパネルの隙間からポロリと何か出てきました。

c0077964_15054727.jpg

表面にうっすらパターンが見えます。おそらく基板の一部のパーツを保護するために塗布された樹脂と思われます。
ひとまず、ショートしそうなハンダなどでなくてよかったです。

by bclguide | 2018-12-03 15:04 | 受信機 | Comments(0)