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ペディでどこを聞くか 

ノイズの少ない郊外で聞くDXペディションは本当に楽しい催しです
が、コンディションが良くない日に当たってしまった時は、さすがに
途方に暮れます。

季節ごとに、北米中波、南米短波、オーストラリア中波etc、聞きたい
目標を持って出掛けても、どこもよく聞こえない、常連といわれる局も
弱い、普段の家のほうがよっぽど聞こえてる、なんてこともあります。
というか聞こえない日に当たるほうが、断然多いです。
そんな日はやる気もなくなり、深いため息をついて受信機の電源を
OFF、そのまま寝たり飲み会になっちゃったりします。

しかし、せっかくいい環境でラジオが聞けることですし
もうちょっと粘ってみましょう。


まずローバンドの放送。インドネシアやパプア・ニューギニアなど
家で普段よく聞こえるところでも、ノイズの少ないクリアー音声で
番組を楽しめます。ローカル音楽を聞きつつ南国に夢を馳せ、
ビールの栓を開けるのもオツなものです。

ハイバンドの国際放送局も、大きく張ったアンテナのおかげでより
強力に受信できます。いままで聞いたことのなかった、QSLをもらって
なかった局をこの機会にじっくり聞いてみたいです。

国内民放やNHKのID、開始・終了アナウンスを狙ってみましょう。
国内局をわざわざペディで聞くなんて・・と思うかもしれませんが、
指向性が十分働いたアンテナを使えば、自宅でどうしても取れ
なかった局をあっけなく受信できるかもしれません。
国内局制覇にまた一歩近づけるでしょう。

指向を変えて地元FM局をチェックしてみるのも一向です。
せっかくの遠出ですし、地元の空気を感じてみるとまた新たな
発見があります。ゲットしたQSLは、旅行の良い記念にもなります。


時間や苦労を重ねてペディに出掛けたのに珍局が聞こえないのは
残念ですが、それこそバカンスに来たと思って、のんびりゆったり
ラジオ三昧のひとときを過ごして、英気を養いたいですね。
c0077964_1274817.jpg

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by bclguide | 2007-05-07 12:10 | DXペディ | Comments(4)

200灯LEDランタン

ゲリペ用200灯LEDランタンが、ようやく実現しました。

もともとの200灯LEDライトでは、電池ケースにニッケル水素などの
充電池が使えない(充電池はマンガンやアルカリ電池より若干太い
ので、電池ケースがライト本体に入らなくなってしまう)、吊り下げる
金具が付いてない、光を拡散させるホヤが無いと周囲を広く照らせ
ない、などが改造の理由です。

ボーンチャイナ市場より購入した200灯LEDライトの基板部分のみを
取り出し、ランタンケースに移植してつくります。
100円ショップで売っていたタッチライト(単三4本使用)を
ランタンケースに使いました。
c0077964_1081592.jpg

この中の電球を取り出して、かわりにLED基板をはめこみます。
なお電流制限用の抵抗は、充電池から流れ込む電流が
大きいので、酸化金属皮膜抵抗3W1Ω1個から、5W3.3Ω2個
並列接続に変えてあります。
電池は4本分のボックスを増設して、元の200灯ライトと同じ
8本分にしました。
当初の計画で外部電源を取るため裏面に取付けた、DCジャックも
使えます。DCプラグを差し込むと、電池から外部電源に
切り替わります。あと電源スイッチ、天井に吊るすための金具など
付け足しました。
c0077964_108419.jpg

完成した200灯LEDランタンです。
実際のペディで使いましたが、蛍光灯のような明るさでした。
SANYOの充電池eneloopでランニングテストをしてみると、1.5時間は
明るさを保っています。流れる電流が多くすぐ暗くなって
しまうので、まめに電池を取り替えるのが手間です。
外付けの電池ボックスをいくつか用意しようとおもいます。


たかがライトと思ってましたが、LEDを使ったライトは奥が深いです。
電圧や電流などの規格がはっきりしていて計算が必要ですが、
いろんな形や明るさのライトがつくれます。
暗い場所へ行って、自分でつくったライトが明るく照らしてくれると、
安心の気持ちと満足感が広がります。

今回の200灯LEDランタン製作には、回路の解析、抵抗値の計算など
シエスタさんに多くのご助言をいただきました。
製作中に抵抗から幾度も煙を出し、その度に電圧を測り直して
W数を下げるための抵抗値計算に、昼夜となくアドバイス頂きました。
どうもありがとうございました。
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by bclguide | 2007-03-20 10:28 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

新型NEOLED60灯ライト

製作中の200灯LEDランタンがうまくいきません。
電池の減りが早いので、受信機用にいつも使ってる外部バッテリーを
電源にしたかったのですが、電流制限用抵抗の発熱が激しすぎて
ケースに組み込めません。
下の写真は、ある程度バッテリーがへたってきた状態で接続して
みたものです。バッテリーの充電直後に繋いだら、抵抗の発熱で
ケースが少し溶けてしまいました。
c0077964_16531359.jpg

工作が行き詰まってるところに、ちょうどいま作ってるような
60灯LEDランタンが売ってるのを発見。
買ったほうが早い?と即座に入手しました。
c0077964_1653528.jpg

購入はボーンチャイナ市場というネットショップで、
オークション購入できます。
単三4本を使用、明るさが3段階に切り替えられ、天井から吊るせる
フックが付いてて、まさにゲリペ向きランタンです。
c0077964_16541876.jpg

中を開けてみると、かなり複雑な構成になってます。
ハンダ付けが荒く、配線が取れてしまったのでハンダし直しました。
電流制限用の抵抗は付いていません。

適度な明るさで、小さいテントや個人用に向いてますが
4〜6人用のテントではパワー不足のようです。
納得のいくLEDランタンの道は険しいです。
c0077964_16544418.jpg

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by bclguide | 2007-03-15 17:00 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

200灯LEDライト

この頃LEDを使った懐中電灯をよく見かけます。
LEDの単価が下がってきて、しかも明るく電池の持ちが良いので
照明として普及してきたようです。

ネットで検索すると、200個ものLEDを使ったライトを見つけたので
さっそく入手してみました。
ネットオークションにて¥2,990で落札できました。

c0077964_16303795.jpg

これが届いた「LED200灯ハンディライト赤」です。
中国製のようですが、メーカーは不明です。
丸い基板上にLEDが、100個並列×2組=200個配置され、
1個の酸化金属皮膜抵抗(1Ω(茶黒金金)で3Wのもの)が電流
制限用に接続されてます。
c0077964_16311470.jpg

明るさは相当なもので、夜に使ってみると、まるでサーチライトの
ように目標を照らします。
金属製のボディで電池(単三×8本)を入れるとずっしり重く、
手で持ち歩くには実用的でありません。
電池の減りも早く、1時間半もすると暗くなってきます。

ただいまこのライトを使って、ペディ用のランタンをつくっています。
テント内が革命的に明るくなるのではないかと期待しています。
c0077964_16294751.jpg

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by bclguide | 2007-03-13 17:16 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

LEDランタン

DXerのNakaさん主催で出掛けるペディは「貧乏ペディ」が
コンセプトで、海岸付近にテントを張って楽しんでいます。
夜になると暗くなるので、テント内に照明が必要になります。

100円ショップで売ってるランタンがありますが、電池の持ちが
良くないので、電球をLEDに取り替えた改造Ver.を使ってます。
製作にあたってはトランピングの達人、秋場さんのサイトにある
[自作] 12灯式LEDランタンの制作!などを参考にしてます。

c0077964_15195074.jpgc0077964_1520894.jpg
c0077964_15204924.jpg


1号機は秋場さんのものと同じ12灯でつくりましたが、
2号機、3号機はLEDを16灯に増やし、4号機は24灯にしてみました。
下の写真は24灯LEDランタンです。反射板を生かせるよう、基板を2枚
上下につけてみました。

c0077964_15554621.jpgc0077964_1556014.jpg

これが製作したランタンです(左から1、2、3、4号機。一番右は
100円ショップヘッドランプを4灯LED化したもの)。
c0077964_15543711.jpg

これらをNakaさんの分も含めて、あるだけ天井にぶら下げて
点灯させてます。
さながらLEDランタン市のようです。
c0077964_15211598.jpg

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by bclguide | 2007-03-04 16:02 | 電子工作 | Comments(3)

暴風ペディ

昨日は三浦半島の雨崎でペディでした。
ここは半島の先端に近くいつも風が強いのですが、
この日は特に猛烈でした。
あとで見たら、フライシートをペグで止める部分の
ゴムが完全に切れていました。
c0077964_13395882.jpg

風の音で受信音が聞きにくいし、風もおさまる気配がなかったので
早めの撤収となりました。
電波と暴風と花粉を全身に浴びて帰ってきました。
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by bclguide | 2007-02-25 18:01 | DXペディ | Comments(0)

テント設営

ゲリペ(ゲリラ・ペディ:電波の届きやすい海岸や河原での
野外DXペディション)ではテントを使います。

ペディ会場は旅館やホテル・ロッジとか、泊まれてゆっくりできる
場所がベストですが、回数多く出掛けたいとなると宿泊代もかかり
ますし、ノイズを出さない設備の宿も最近少なくなってきてます。
車を使ったモービルワッチは手軽で人気ありますが、車内は思った
より窮屈なので、長時間・複数参加には向いてません。

テントを使ったペディは、時間や場所も選ばず(もちろんキャンプ
不可の場所では×)、日帰りも可能、毎回の予算も交通費と食費
だけですみ、懐にやさしく手軽に開催できるのが魅力です。
c0077964_16204294.jpg

写真は20日の雨崎で使ったColemanB.C.ライトドームテント300スカイルーフです。海風を受けて大きくしなってます。
大きいサイズなので重く、設営・撤収も少し大変ですが、4人が寝っ
転がってワッチできるほどの広さです。
聞いたり食べたりのマイシャック・スペースの確保、アンプ・分配器・
電源などの置き場所も必要です。疲れたら横にもなりたいし・・・
参加人数分よりひとまわり大きなサイズのテントがFBです。

海岸・河原付近は海風が強いので、ロープとペグを使ってしっかり
設営します。地面が砂地のときはペグが役に立たないので、近くの
樹木や柵にロープを結わえ付けます。
テントやフライシートにたわんだ部分があると、バタバタと風に
なびいて騒々しく、ラジオが聞きづらくなってしまいますので
各方向に綱をしっかりと張ります。
なおテントの設営には軍手、降雨時は雨合羽、夜間の撤収には
ランタンがあると便利です。

中には、アルミマットの上に起毛レジャーシートを敷いてます。
この起毛シートがあると無いとでは居心地がぜんぜん違います。
地面がゴツゴツしてたり固かったりだと、足腰を痛めたり、すぐに
疲れてしまいます。


テントの道具は、参加メンバーで揃えてもいいですし、どなたかが
フルセット持っていればそれを借りて使うと経済的です
(いま使ってるテントセットも私の弟から借りてるものです^^)。
道具も気負わず、とりあえず今あるもので始めて、徐々に装備を
充実させるのがいいかと思います。

テントペディはキャンプ感覚で楽しいですが、疲労も溜まりやすい
ので、いかに疲れないようにするかが長続きの秘訣です。
毎日のワッチングと同じで、いつでも気軽にできる環境にしておか
ないと、結局面倒になってDXingから遠のいてしまいます。
ペディで使う道具はすべてペディ専用にして、シャックで使うもの
と別に用意しておき、コンテナBOXなどにまとめて保管すると
すぐ取り出せて、出掛けるときラクです。
Nakaさんはじめいつもご一緒させていただいている皆さんと
試行錯誤のすえ今では30分ほどで、テント+アンテナ設営・撤収が
可能になってきました。

それと道具の運搬には、やっぱり車が便利です。
徒歩のテントペディは無理ではないかもしれませんが、道具を
手分けして運ぶ、テントを1〜2人用にするなど、手間がかかり
規模は小さくなるかもしれません。


普段聞こえない局が楽しめるDXペディは、日々激しくなるノイズ
に悩むBCLにとって、より一層魅力を増してきています。
夢は外房にBCL専用の別荘か、DX仕様のキャンピングカーですが、
・・・まだまだしばらくは、楽しい貧乏ペディが続きそうです。
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by bclguide | 2007-01-24 17:05 | DXペディ | Comments(4)

移動用バッテリー

ペディションをしようと思っていてもなかなか踏ん切りがつかない
理由のひとつに、受信機の電源をどうするか、があるかと思います。

宿泊施設での開催ならコンセントがありますが、自動車やテントなど
を使った野外ペディだと、通信型受信機で聞きたいときの電源を
どこから取るかが問題になってきます。
自動車ならシガープラグからカーバッテリーが使えますが、テント
で聞くゲリラペディ(通称ゲリペ)だと、電源を自分で用意する
しかありません。
車やバイク用の小型鉛蓄電池を使う、ホームセンターやアウトドア
ショップ・釣具店などで売っているポータブルバッテリーを使う、
小型の発電機を使う、などいろいろな方法があります。

私は移動用に小型バッテリーユニットを自作して使用しています。
簡素なものですが軽量かつ頑丈で、野外でも気軽に使えます。

c0077964_18143829.jpgc0077964_18145215.jpg

バッテリーユニットといっても、中身はたんなる単3の充電池です。
GP社ニッケル水素電池 単3型1.2V 2300mAh
10本直列に接続、これを2組並列接続して合計20本使用しています。
電池はTAKACHI GA型防水・防塵ABSボックスGA12-17-6のなかに
金属電池ソケット 単3x4本用金属電池ソケット 単3x2本用(縦型)を使って収納、太めの配線コードで繋いで陸式ターミナルで
出力しています。配線はなるべく短く、しっかりとハンダ付けします。
c0077964_18154044.jpg

受信機との接続コードも用意します。
DCジャックのついたコードの片側に、バナナプラグをハンダ付け
します。DCジャックは受信機との規格・極性に必ずあわせて下さ
い。もちろんバナナプラグを使わずに、バッテリー側にもDCジャッ
クを使えば、両側にDCプラグ付きのコードを買うだけで済みます
(バナナプラグにしたのは、無線機で使う安定化電源ぽいのを
演出したかっただけです・・)。

電池の充電器には単3ニッケル水素8本直列充電器『チャージバンク』
を使ってますが、充電時間が長時間(一日前後)かかるのでペディの
数日前から準備しないと慌てることになってしまいます。
単3・単4 ユニバーサル・チャージャー(2本・4本用充電器)AC100V仕様などのほうが充電時間も短くて(4時間ほど)
済みます(もちろん急速充電器ならもっと短時間になります)。

追記:ニッケル水素電池と急速充電に関した注意事項

(写真左:接続コード、右:チャージバンク)

c0077964_2224230.jpgc0077964_22334036.jpg


満充電時で13.5V前後が得られ、AR7030PLUS使用で約6時間動き
ます。連続使用より、聞かない時こまめに電源を切ったほうがより
電池持ちします。一晩中聞きたい時は、同じ仕様で作った2号機も
使います。
AR7030の説明書によると、15V以下の電圧では受信機の性能を
フル発揮できないとありますが、ペディ時に15V電源と併用して
比べたことがないので詳細分かりません。
おおむね問題ないような気もします・・

難点はといえば、ケースの構造上電池の入れ替えが面倒、電池の
本数が多いので充電が大変、ということです。
ケース内に充電器を内蔵してスイッチで切替えできるように
した改良型の製作が、今後の課題です。


なお、あくまで自作品ですので各自の責任で製作・使用されて下さい。


(部品表)

*GP社 ニッケル水素電池 単3型1.2V 2300mAh ...20
*TAKACHI GA型防水・防塵ABSボックスGA12-17-6 ...1
*陸式ターミナル ...黒・赤をそれぞれ1
*金属電池ソケット 単3x4本用 ...4
*金属電池ソケット 単3x2本用(縦型) ...2
*自動車用配線コード(自動車用でなくてもOK。太めのもの)
*3mmネジ(電池ソケットの取付け用) ...12
*ゴム足(ケース下部に貼付ける) ...4

*DCコード(プラグ片側のみ) ...1(プラグは、使用受信機のDC入力
端子とあわせる)
*バナナプラグ ...黒・赤をそれぞれ1
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by bclguide | 2007-01-08 18:17 | 電子工作 | Comments(0)

コンパクトチェア

アウトドアメーカーLOGOSから発売されてる
折りたたみ椅子ミニタイニーチェア(ネイビ)です。

テントペディでは、床(地面)に直に座ることになるので
下からの冷えがダイレクトに腰を直撃、疲労も増してしまいます。
そこでテント内でも邪魔にならない小さめの椅子を用意すると、
膝や腰の負担を軽くして、冷えからも体を守ることができます。

c0077964_1485615.jpgc0077964_1491159.jpg

100円ショップの折りたたみ椅子(¥210)を使っていましたが、
座り心地はあまり良くなく、代替品を検討していました。
尻のでかい私にはまだ小さめですが、クッション入りの背もたれ
(メッシュポケット付き)は心地よく、かなり腰・足が楽になります。
長時間座りっぱなしのテントペディにうってつけです。

ただし折りたたんでも、大きめの大根くらいのサイズになりますので
荷物が一つ増えてしまうことになります。
100円ショップ椅子のほうは非常にコンパクトなので、リュックにも
楽に入ります。こちらはいま、受信機をのせる台として
ペディで使っています。


近所のスポーツ用品専門店で、現品限り特価+ポイント割引で
¥610と激安でした。
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by bclguide | 2006-12-04 17:40 | DXペディ | Comments(0)

太東崎DXペディション(Sept.17-18 2006)

千葉県いすみ市の太東崎でDXペディションがありました。
c0077964_151342.jpg

南米チリの中波局Radio Corporacionや、夜中過ぎまで聞こえ続ける
アメリカ・アラスカ・カナダ・メキシコ・ハワイなどTP各局、そして
オーストラリア、南太平洋、ヨーロッパの中波局を聞き倒しました。

DXペディの楽しさは挙げるときりがないです。

風光明媚な開催地
抜群のアンテナ
使い心地の良い”移動シャック”
BBQ、テント設営などアウトドア体験
気の合う仲間達で夜通しの語らい
とにかく自宅では体験できないDXing・・

夢のようなBCLを満喫できる時間、それがDXペディです。
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by bclguide | 2006-09-18 14:47 | DXペディ | Comments(8)