かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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近隣諸国放送研究フォーラム

アジア放送研究会主催の第29回近隣諸国放送研究フォーラム
に初参加してきました。
c0077964_21373024.jpg

Eスポ受信で近隣諸国の放送に触れる機会が増えたので
もっといろいろな事を知りたいと思って参加を決意したのですが、
かなり高度で専門的な研究会のフォーラムで、
ハイレベルな内容に目を白黒させてしまいました。
DX局をワッチしてIDを取り、QSLをゲットする、といった
普段のBCLから、さらに踏み込んで放送を「深く調べる・研究する」
という楽しみ方を知る大変良い機会になりました。


自分には場違いな席では・・と始終緊張してしまいましたが、みんな
でお弁当食べたり、笑いあり議論あり交流ありで、充実した体験
でした。
研究会の皆さん、参加された皆さん、どうもありがとうございました。
(写真下:頂いたお土産の数々)
c0077964_21375189.jpg

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by bclguide | 2007-08-20 21:48 | 行事・イベント | Comments(0)

TV-FM受信ガイド2007

V・UHFのDXサークルJapan V・UHF DXers Circle (JVUDXC)
の年鑑が今年も発行されました。

日本国内で受信したTV-FM局情報が満載、あの「DX年鑑」に
匹敵する価値ある資料と思います。

不明海外FM局が受信できたら、まずこの年鑑で調べます。
韓国の項目は、局名や地名がカタカナ表記されてて便利です。
ロシア局も、IDパターンが詳しく出てます。
中国局は漢字表記だけなので、中国語に弱い自分にはさっぱり分かり
ません。そんなときには2003年以前のバックナンバーをみると、
中国地名がピンイン(中国語のローマ字発音記号)表記されてるので
分かりやすいです。特に「海外国内TV/FM受信ガイド2003年版」には
中国FM局のID聞き取り講座が載ってて、これが勉強になります。
個人的にはピンイン併記の復活を願ってやみません。

本ガイドの内容は、あくまでJVUDXC会員の投稿のみで成り立って
いるので(いろんなHP・BBSに出ている会員以外の情報は、含まれて
いない)、受信情報をお持ちの方の参加でもっと充実した本になる
と思います。JVUDXCの発展に期待しています。
c0077964_10173812.jpg

先月からEスポ受信も頻度が増してきました。
フィリピンや東南アジア、オセアニアのFMを狙ってみたいです。
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by bclguide | 2007-06-08 10:55 | 書籍・出版物 | Comments(4)

CALL SIGN

1980年に設立されたBCLクラブ関東DXersサークル(KDXC)
発行していた会誌です。
現在は印刷された会誌はつくっておらず、メールのニュースレター
「メールこーるさいん」が毎週発行されています。

発行されてた当時はBCLから離れてたので、その存在を知らなかっ
たのですが、とある方からバックナンバーを譲っていただきました。

DX REPORTや日本語放送・国内局の話題、QSL情報など
長波からTVまでを網羅した、幅広く密度の濃い内容です。
受信機やアンテナの使用レポート、アフリカや南米のDX局リスト、
コミュニティFM局訪問記、ペディションログ、などなど。
このほかにもエッセイや読み物も豊富で、今読んでても
いろいろな発見があります。

日本のBCLにとって情報のよりどころだった雑誌「月刊短波」が
休刊になったことで、情報や繋がりに飢えていたBCL達の熱気と
情熱が、読んでいてひしひしと伝わってきます。
同時に、ハイレベルになっていく編集者とビギナー読者との差や、
仕事・家庭と趣味の両立、BCL仲間・投稿の減少、と当時の
(今も変わりませんが・・)BCLを覆う不安や苦心も、
痛いほど感じられてきました。


毎月誌面に情報を提供されていたDXerのその後の活躍は、
手元のバックナンバーの他からは伺い知ることができません。
これは古い書籍や、月刊短波誌などを読んででも同様に感じます。
かつてのBCLブームからずいぶん時間が経って復活したせいか、
祭りの後にぽつんと立ってるかのような寂しさが広がってきます。

皆さんいまでもどこかでラジオを聞かれ、楽しんでいらっしゃる
のでしょうか・・
当時の大勢の投稿者のお名前を拝見しながら、ふと思います。
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by bclguide | 2006-12-07 18:18 | 書籍・出版物 | Comments(0)

OVER-HORIZON

TV・FM DXを中心に活動する、国内唯一のサークル
Japan V-UHF DXers Circle(JVUDXC)
が発行する会報です。

FMやTVのDXingについては情報があまり多くありません。
そんななかでも、毎月印刷物による会報や、年度ごとにまとめた書籍
TV-FM受信ガイドの発行、各メンバーのペディや現地受信など、
JVUDXCは少数精鋭ながら、アクティブに活動しています。

Reception Reports欄やLogsには、中国、台湾、韓国、ロシアなど
のIDやアナウンスの情報が満載で、慣れない外国語のアナウンス
聞き取りに非常に参考になります。
このほかTV・FM局の動向や、番組表、返信情報と多彩な内容です。
初夏のEスポシーズンには数多くの投稿が寄せられ盛況になります。

コピーを折っただけの簡素な製本ですが、フットワークも軽く
手書きの記事もあったり、暖かみのある手作り感溢れる会誌に
なっています。
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by bclguide | 2006-12-05 17:20 | 書籍・出版物 | Comments(2)

SW DX GUIDE

1952年設立、日本で一番古くから活動しているBCLサークル
日本短波クラブ Japan Shortwave Club(JSWC)が発行している会報です。
最新刊の2006年12月号で、通巻659号にもなります。
c0077964_178018.jpg

超ベテランDXerの方々が大勢参加されているサークルですので
いまだに気後れしてますが、とにかく少しでもBCLの空気に触れたい、
DX情報を得たいと思い、末席を汚しております。
会報は国際局の受信情報がメインで、各局のスケジュールや
国内・国外の返信情報などが充実しています。
巻頭のDX Newsは全て英語で書かれていて、受信報告書を英語で
書き始めた頃、番組内容や受信状況の言い回しが非常に参考に
なりました。
"followed by~" "presumed" "Religious talk" "~, then ~" "often given"
"mentioned~" "subject seemed to be about~" などなど、
英語が苦手な私は、良く出てくる単語を単語帳にまとめたりしてます。

山田耕嗣OMの「今夜も笑いかわせみ」は長期連載で、
博学なOMの情報量に毎回驚かされています。
最近は少なくなりましたが「アシスタントのオペタ女史」との
下ネタトークが個人的には大好きです。

JSWCは、会誌発行の他にも、Radio JapanやAWR、HCJBでの
DX番組の制作、ハムフェアへの出展など、精力的に活動しています。
先日のRadio St Helena復活には、JSWCスタッフが
たいへんに尽力されていました。 


歴史あるクラブの、今後益々の発展を願うとともに、投稿など
微力ながらお手伝いしていきたいと思っています。
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by bclguide | 2006-12-01 17:10 | 書籍・出版物 | Comments(0)

MY WAVE

2005年12月号をもって休刊した、日本BCL連盟発行の情報誌です。

日本BCL連盟はかつて日本で最大規模のBCLサークルでした。
以前は「短波」「DX年鑑」などの書籍発行とともに、「Hz」
など会員向け情報誌もあって、日本のBCLの中心にあった団体です。

この趣味を再度はじめて、まず入会を考えたのが日本BCL連盟でした。
MY WAVEは価格のわりにページ数も少なかったですが、
毎月発行されてるBCLの数少ない印刷物として、いつでも
何処でも読めて、たいへん参考になりました。

どちらかと言うと初心者が受信しやすい日本語・英語の国際放送の
話題が中心で、多少DXに慣れてくると物足りなさも感じましたが、
復活当初の右も左も分からない自分にはちょうどいい内容で、
これからBCLをはじめたい人にいつもやさしく門戸を開いてくれて
いる情報誌でした。
記事の中では、「20世紀の名レシーバー」が連載60回を誇り、
Web上でもあまり見かけない受信機達の話題に心躍らせてました。

2005年4月号から4ページ減って12ページに、そして突然の休刊、
連盟の活動もほぼ停止しいているようです。
またひとつBCLの灯が消えてしまったかと残念でなりません。
微力ながらDXぽい話題も増やしたいなと、TP受信レポートを
投稿したのが最終号になってしまいました。
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by bclguide | 2006-11-27 14:23 | 書籍・出版物 | Comments(4)