かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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家族ドライブPedi用アンテナ考察1

家族ドライブペディ用のアンテナを一考中。
いつも使うK9AYやDFでは大掛かりすぎるので、もっと小型で簡単なものに。そのぶん受信性能は落ちてしまいますが、そもそも家族サービスのついでなんだし、やはり割り切らなければ・・


使用するアンテナはALA100MS。アンテナ用ポールはW-GR-540H Mini


アクリル板とU字ボルトで自作したクロスマウントで、ポールと1mの塩ビパイプをつなぎ、4mの電線を通して三角ループを形成します。
c0077964_1595069.jpg


組み上げた状態。安定感があります。ポールを最大に引き延ばした状態の地上高は、ループ天頂部まで約4.5mでした(ヘッドユニットまでは約3m)。
c0077964_1593122.jpg


可搬時の状態。まだまだ大きい。
もっと小型化を検討します。
c0077964_15101232.jpg

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by bclguide | 2012-01-30 17:55 | アンテナ | Comments(0)

ガルバニック・アイソレーター

AORから近日発売のGT-1 ガルバニック・アイソレーション・トランス
Twitterでシエスタさん(@radiosiesta)が既に発表しているガルバニック・アイソレータと酷似しています。
Galvanic Isolatorの回路図
ガルバニック・アイソレータの製作と使い方(暫定版)


シエスタさんの回路図を元に作った自作品で、GT-1使用事例2と同じ方法で測定し、マーカーのレベルを比較してみました(自宅にて昼間に受信、アンテナはALA1530 and ALA1530S Upgrade Kit使用)。

Gal Iso無
c0077964_145827100.jpg


Gal Iso使用時
c0077964_14583862.jpg



左から順に、周波数、Gal Iso 無、Gal Iso 有、改善値、の順です。

1633 kHz -86.1 dBm -95.8 dBm 9.7 dBm
1682 kHz -76.8 dBm -88.0 dBm 11.2 dBm
1730 kHz -83.8 dBm -93.2 dBm 9.4 dBm
1783 kHz -72.7 dBm -93.0 dBm 20.3 dBm

(平均して12.65 dBmの改善)


GT-1の価格がどのくらいになるのかまだ不明ですが、自作品は500〜800円くらいで製作できます。
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by bclguide | 2011-11-30 14:56 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

おもちゃのトランシーバー

先日、法事で宮城まで出掛け、泊まった松島のホテルの売店でジイジがボウズに買ってくれたおもちゃのトランシーバー(商品名はなぜか「ミッションレシーバー」、1050円)。ボウズはもっぱら「緊急地震速報」のアナウンスの真似をして遊んでます。
まだ携帯電話が無かった頃、どこでも自由に通話できるトランシーバーは憧れでした。


送信周波数をチェックしてみると、49.88MHz付近で電波を確認。外に出て通信してみると、見通し距離で8軒先(だいたい70mくらい)までは会話できました。
c0077964_12585497.jpg


こちらは内部の基板。
c0077964_12594633.jpg

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by bclguide | 2011-11-22 17:28 | BCLグッズ・アイテム | Comments(6)

CD-R作成の問題

友人に頼まれた音声ファイルを、ノートパソコンでCD-Rに焼いたのですが、普段あまりやらない作業だったので何度も失敗、4枚目のCD-RでようやくCDプレーヤーでも再生できるようになりました。

Windows Media Playerの「書き込み」タグで、「オーディオCD」ではなく「データCDまたはDVD」をチェックしていたのが原因でした。


いまだにこんな操作を知らなかった自分が本当に情けなかったのですが、はたと気づき。つまり今までこのノートPCで作ってきたCD-Rはすべて「データCD」方式で記録されたもので、時々局からの返信にあった「残念ながらCDの受信音を聞くことができなかった」「CDがうまく再生できなかった」といったコメントは、局側でパソコンを使わずCDプレーヤーなどを使ってうまく再生できなかったことが考えられます。

しっかりIDが取れた録音を、局スタッフにも聞いていただきたいし、その上でQSLを発行してほしいので、この点十分気をつけて受信報告書を作成しなければ・・
今更ながら気付いた、BCL復活8年目の秋。
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by bclguide | 2011-10-17 09:33 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

カーバッテリー分電盤

車を使った家族ペディなどで使用するために、BCLライフ2010でNakaさんが記事にされていたカーバッテリー用の分電盤を作ってみました。

c0077964_13293757.jpg

製作上の注意としては、記事内の部品表で、スイッチが「2回路1接点」となっていますが、これが入手しにくいので2回路2接点のST-1061(6A125V / 3A250V)を使用してます。
ttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00224/
c0077964_13301393.jpg

あとヒューズが10Aと大きいサイズなので、ヒューズホルダーも30mmガラス管用のものを選んでください。私は間違えて20mm用のものを取り付けてしまい、ヒューズが入らなくて焦りました...

また、部品表にはありませんが、バッテリーターミナルにケーブルを取り付けるための、丸型端子が別途必要です。それとバッテリーターミナル購入の際は、適合バッテリーサイズに注意してください。


参考までに、私が描いた実体配線図を上げておきます。
Nakaさん、いろいろとアドバイスどうもありがとうございました。
ケースの穴あけが大変です。組み終わって導通チェック、バッテリーに繋ぎスイッチを入れると、LEDが光り、各DCジャックからは13.01Vの出力を確認できました。
c0077964_13305212.jpg


これまでの単独ペディでは、単三ニッケル水素充電池を20本以上事前に充電したり、準備が大変でした。カーバッテリーならこれひとつでPERSEUS、プリアンプ、7030、ALAなど複数機器の電源がまかなえるし、充電も6時間ほどですみます。非常に重い(38B19Rは10kg近くあります)ですが車なら問題なく運べるし、分電盤を使えば12Vが一度に6つも出力できるので、複数メンバーのペディに対応できます。


なお、バッテリーはFBバッテリーの「乗用車用カルシウムバッテリーSUPER NOVA-Z 38B19R(12V28Ah(5HR))」、カーバッテリー用充電器には「CELLSTARバッテリー充電器6V/12Vバッテリー用SS-5」を使用しています。
カーバッテリーの取り扱い、および充電に関しては、各説明書を熟読のうえ十分に注意して行ってください。
c0077964_13323115.jpg


参照記事
三才ブックス「BCLライフ2010」
CQ出版「エレクトロニクス製作アイデア集2クルマ編」


追記:ヒューズはミゼットタイプを使えば20mmサイズのヒューズホルダが使えます(2012/1/16)
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by bclguide | 2011-09-26 17:07 | BCLグッズ・アイテム | Comments(2)

ノイズフィルタ

八丈島で聞いた中波帯はどうもノイズっぽく、特に6秒おきに出てるノイズが24時間ありました。宿の周囲はほとんど森なので、建物内から出てると思われます。
ノートPCやPERSEUSの電源を付属のスイッチングACアダプタから取ってたのも良くありませんでした。一応、室内のコンセントに手持ちのオーディオテクニカノイズフィルタAT-NF1を挿しましたがあまり効果なかったようです。
のちに、コトヴェールのSFU-005-3Pのほうが効くとお師匠様からお伺いし、入手してみました。こちらでアウトレット品が割安です。
c0077964_11403898.jpg

シャックのAT-NF1とSFU-005-3Pを付け替えてみると、少しノイズが減ります。
こちらはAT-NF1使用時。
c0077964_13391963.jpg

こちらがSFU-005-3P使用時。7dBほどですが減衰してます。
c0077964_13392892.jpg

今回のペディではアンテナ周りやノイズ対策で反省点が多かったです。ひとつひとつ改善点を洗い出して、次回に生かしたいと思います。
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by bclguide | 2011-05-24 00:56 | ノイズ対策 | Comments(0)

ヘッドホン破損

ちょうど一年前にこちらでも紹介したヘッドホンを壊してしまいました。ウォーキング中にガードレールに引っ掛けてコードが断線、片側の音が出なくなってしまったのです。


屋外で使うオーディオ機器にはこういったリスクが付き物と分かってるのですが・・付け心地がよく気に入っていたので残念です。
c0077964_12514133.jpg

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by bclguide | 2011-04-01 12:53 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

ヘッドホン試聴その2

昨年末に続き、いろいろなヘッドホンの聞き比べをしてきました。今回は横浜の某大型家電店ヘッドホン試聴コーナー。いつもは自前の再生機器を繋いで好みの音楽やDX局のIDなどを聞き比べるのですが、この店のヘッドホンは自由に外部機器に接続できないようになってます。流れている試聴用音楽をそのまま聞いた、素人的な印象です。


*audio-technica ATH-A900 ややhi, low弱く音域狭い。耳のすぐ横で鳴ってる感じ
*audio-technica ATH-A1000X A900よりhi, low強い。Vo.が一歩前に出て聞こえる
*audio-technica ATH-A2000X hi~lowまでフラット気味でクリアな音。パワフルさには欠ける
*audio-technica ATH-W1000X hi, lowともパワフル。midもよく出ていて煌びやかな音
*audio-technica ATH-W5000 hi~lowまで広い空間で音を感じる。クリアで落ち着いた印象

 (audio-technicahi:キラキラ、low弱め。耳横で音が鳴ってる感じ)

*DENON AH-D1000 hi, lowやや弱め。
*DENON AH-D2000 1000と2000の中間
*DENON AH-D5000 全域フラットぎみで品のいい音

 (DENON:音にホールの中で聞いてるような残響を感じる)

*SONY MDR-Z1000 楽器が耳横で、縦にずらっと並んで聞こえる。分離感と音圧に圧倒される。音に奥行きを感じない

*SENNHEISER HD650 hi~lowまでフラットな落ち着いた音。全体にやや低域寄り
*SENNHEISER HD598 650より高域寄りで軽めの音。hiややシャリつく

*AKG K601 low弱く、高域中心のキラキラ系。空間広い

*SHURE SRH440 hi, lowともやや弱い。帯域狭く感じる。ヘッドバンド硬く頭頂部に当たる


お店は店内放送などで騒々しく、試聴用ヘッドホンも片側の音が出てなかったり出力レベルが低かったりで、あまり試聴によい環境とはいえませんでした。
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by bclguide | 2011-02-02 10:54 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

年明け前のヘッドホン試聴会

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


昨年末、その筋に詳しいOMと、ヘッドホンの聞き比べをしにオーディオショップに行ってきました。iPadに入れておいた音楽やDX局のアナウンスを試聴して、各種ヘッドホンでどう聞こえるか試しました。短時間でざっと聞いて回っただけなので、大まかな印象です。

*AKG Q701クインシー・ジョーンズプロデュースぽく、K701の品のいいドンシャリバージョン。音楽が気持ちいい。

*SONY MDR-CD900ST プロユースのスタジオモニター定番機。全域まさに横一線のフラット。音はバラけてるけど空間は狭く感じる。

*SONY MDR-Z1000 ソニーの新型モニター機。フラット傾向だが、CD900STより華やかで高域低域強調型。

*SONY MDR-ZX700 Z1000より材質チープ、空間狭く、高低域弱いが、フラット傾向は受け継いでる。上位機と同じくらいID聞き取れる。

*beyerdynamic T1 空間広く、高域から低域までよく出ている。さすがドイツの高級機。

*beyerdynamic T5P 空間広く、低域やや弱い。T1より高域寄りの軽い音質に感じる。低域系ノイズが弱いのでT1よりID聞き取りやすい。ポータブルユース仕様でケーブル短い(延長ケーブル付属)。

*beyerdynamic T50P 中域メインの音質で、空間も狭い。

*Bowers & Wilkins(B&W) P5 低域強調型だが、他の帯域もよく出てるし空間も感じ、バランス良い。低域寄りのためIDは聞きにくい。英国らしく品のいいデザインだがケーブル細めで取り扱いに気を使う。

*audio-technica ATH-A900 程よい空間の広さ。低域やや控えめながら、中低域・中高域よく出ていて、音はキラキラとゴージャス感ある。IDもクリアに聞こえる。

*SONY MDR-XB700 低域ヘビーだが、高域もしっかり出ている。IDも取りやすい。

*KLIPSCH Image ONE 米スピーカーメーカーの初ヘッドホンモデル。風呂場で聴いてるような、粘りを感じる音。音と音の間に残響を感じる。


ヘッドホンの世界は奥が深いです。どんな機種も一長一短と得意分野があり、聞きくらべていて飽きないです。
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by bclguide | 2011-01-06 08:55 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

雑誌のふろく

ぼうずのクリスマスプレゼントを買いに出掛けました。自分へのクリスマスプレゼントも・・と選んだCDジャーナルムックヘッドフォンブック2011
ふろくに、20万円のイヤホン「FL-DC1601SC」で知られるfinal audio designのイヤホンPiano Forte (16Ω)が付いてます。
ふろくで分厚く膨れた雑誌をみると、小学一年生とか学研の学習・科学の梱包ひもを解いた小さい頃のドキドキ感がよみがえってきます。

イヤホンを早速聞いてみると、高・低域をカットした品の良い中域音。例えれば一昔前のステレオで聞くAMラジオのよう。数日エージングしても印象は変わりません。
装着感はとてもいいです。プラスチックのハウジングが耳穴にストレスなく自然に収まり、イヤーパッドなしでも簡単に抜けません。

低解像度・狭レンジと、好みのイヤホンではありませんでしたが、逆にちょっとレトロ感のある落ち着いた音が心地よく、のんびりとした時間を過ごすのにいいです。実際、このイヤホンで聴きながら何度か寝てしまいました。
c0077964_14564681.jpg

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by bclguide | 2010-12-21 15:02 | BCLグッズ・アイテム | Comments(2)