かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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テントペディのペルセウス

秋のDXシーズンまっただ中の連休、Nakaさんからペディのお誘いを受け、受信機器をカートに載せて一路茅ヶ崎へと向かった。今回は、念願の屋外PERSEUS-Dxingに挑戦しようと思う。


PERSEUSを家の外、特にAC電源の確保できないテントペディで運用するためには、幾つかのハードルがある。まずパソコンの電源。所有のノートは19V/4.74Aを必要とする。内蔵バッテリーはリチウムイオンバッテリーで2.5時間駆動可能。もともと仕事用なのでスペック重視、約2.8kgと結構な重さでモバイル使用には向いていない。いい電源も見つからず、予備バッテリーも購入していないので、今回は内蔵のみで持たせることにする。PERSEUSはPCにかなりの負荷をかけるので、起動してすみやかに正時前後5分のみ記録、終了後直ちにシャットダウンさせる最低限運用で望むことにした。

次にPERSEUSの電源。これがまた5V/1Aと入手しにくいもので、いくつか近似値のモバイル用電源が売っているものの、高価だったりノイズが出ているか購入前チェックが出来ず、適したものが見つからない。周辺機器はなるべく安価に、電子工作も楽しみたかったので、PERSEUS専用電源セットをつくることにした。これは既に実現されている方から、方法や工作指南を仰ぐことができた。

まず電力を生み出すバッテリーをつくる。以前紹介したAR7030用バッテリーの内部配線を変え、7.2V出力できるよう、6本直列をシリーズに2組、合計12本に変更して、PERSEUS専用バッテリーとした。

次に、7.2Vを5Vに変換してPERSEUSへ入力させるための、専用5V電源を自作。3端子レギュレーターを用いたもので、手持ちの部品とあわせて¥1,000ほどの出費で済んだ。
c0077964_2228214.jpg

PERSEUSとPCを繋ぐUSBケーブルも、ノイズ対策を施された二重シールドのものを用意。念を入れてフェライトコアを巻き通しておいた。
バッテリーと電源を接続。電源をPERSEUSに接続し、PCを起動させるとPERSEUSの電源が無事ON。さあ、船倉を満杯にさせ大漁旗を翻すべく、出陣!

・ ・・が、どうもコンディションが下がった状態のようで、漁業無線風に言えば「茅ヶ崎沖凪悪く昨夜調査に終わり早朝ほんのオカズ」となった。しかもPC起動中にノイズが発生してしまい、Nakaさんに迷惑をかけてしまう。SDRに詳しい方にお訪ねすると、「アンテナがPCに近すぎて、PCからのノイズを拾ってしまったのでは?」とのこと。たしかにテントの両側に、ほぼ接するようにしてK9AYを2基建てていたので、その可能性が大きい(写真では分かりにくいが、エレメントの片端はテント入り口のすぐ横になっている)。キャンプ場が混雑していたので、省スペース設営はやむを得なかった。あらためて、受信機(アンテナ)とパソコンのデリケートな関係を思い知らされた。

ちなみにPCのバッテリーだが、1600kHz幅を5分間記録×3回で、バッテリーの残量が残り僅かとなった。これは大喰いすぎる・・5V電源バッテリーのほうはまだ余力がありそうだ。
c0077964_22285272.jpg


水揚げが得られず呑んでばかりのペディでしたが、楽しいひとときになったし、勉強にもなりました。相変わらず仕事や育児であまり遠出できない状態ですが、また次回ペディに参加できればチャレンジしたいです。
c0077964_22291871.jpg

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by bclguide | 2008-10-13 22:53 | DXペディ | Comments(2)

BCL-2000の受信周波数改造

新聞広告やラジオライフ系雑誌記事でおなじみのアンドーインターナショナル株式会社短波ラジオ ER4-330SA は、中国东莞市德生通用电器制造有限公司(TECSUN)BCL-2000(あるいはBCL-3000)の日本仕様。大きな違いはFMの受信周波数で、BCL-2000は中国などの使用帯域(87~108MHz)になってるので日本国内のFM局(76~90MHz)がほとんど受からない。


親しいOMより譲っていただいたBCL-2000。本格的BCLには力不足なれど、大きなボディからは低音系の落ち着いた聞きやすい音。大工さんやラーメン屋さんみたくお仕事中掛けっぱなしラジオとして使いたいので、FMも聞けるとうれしい。かみさんも育児中にFM聞きたいというので、ラジオの改造に挑んでみた。

どうかいの~日記BCL2000FM周波数日本仕様化
激安品を探せ!激安BCLラジオ TECSUN BCL-2000 FM受信周波数改造メモ
改造にあたっては、非常に有益な上記の記事を参考にしました。どうもありがとうございました。参考書代わりにパソコン画面を眺めながら、いざ開腹!
c0077964_2310385.jpg

コイル調整にはgootのコアドライバー5本組セットCD-10の黄色いドライバー(CD-2)を使用した。
c0077964_23104192.jpg

作業自体は1時間ほどで完了。再び組み上げ終わったあと、チューニングダイヤルのワッシャーとキャリングベルトをはめ忘れてたのに気づき再度開腹・・というポカがあったものの、当初の目標通りFM帯75.5~95.3MHzをカバーさせることに成功した。BCL-2000からは最寄りのコミュニティFM、レディオ湘南が軽快に流れ出し、国内用ラジオとして生まれ変わった。


むかし、中波帯を広げて灯台局などを受信したくてICF-6500でこういった改造を施したことがあるが、資料も何もなく素人判断でいじくってしまい結局壊してしまった。あれから25年・・。今回はパラサイト改造ができて、無事に鳴ってくれた。貴重な情報を無償で提供下さったOM諸氏にあらためて感謝申し上げます。今後も仕事に、育児に、BCL-2000は存分に活躍してくれそうです。
c0077964_23115234.jpg

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by bclguide | 2008-07-15 23:59 | 受信機 | Comments(8)

お風呂ブザー

BCLに役立つ機器を作りたくて、時々しろうと電子工作をやってます。
プリアンプや分配器、ヘッドホンセレクタetc、いろいろ出来ましたが、
生活用品で実用になるものをまだ1台も作ってなかったのに
気づきました。

いろいろ考えましたが、以前シエスタさんから聞いた「お風呂ブザーを
いっぱい作って親戚に配って喜ばれた」という逸話を思い出し、
さっそく挑戦です。
製作にあたっては簡易水位センサーをつくろう製作記事を参考に
させていただきました。
c0077964_18243416.jpg

これが出来上がった「お風呂ブザー」です。
ちょうどいいケースを100円ショップで見つけました。
チェーンが付いてるので、脱衣所の壁に掛けられます。
電子ブザーの音が良く聞こえるように、ケースに穴を開けてあります。
検出電極にはモノラルプラグ付きケーブルを使いました。
このケーブルを風呂桶の適当な位置にたらしておくと、お湯がその高さ
に上がってきたとき「ピー」と音が鳴ります。

いままでよくお湯を溢れさせてたので、これは役に立ちそうです。
家族にも好評です。「普段作ってるものは何だかよく分からないが、
これは便利だね」と・・


BCLの機器は作って自分が嬉しいものですが、作ってみて誰かが喜んで
くれるものも、やりがいがありますね。
いいお休みの日になりました。
c0077964_18245750.jpg

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by bclguide | 2007-05-13 18:32 | 電子工作 | Comments(4)

100円ラジオ

100円ショップのAMラジオを久しぶりに見かけました。
新潟県燕市の丸七株式会社が発売元です。
c0077964_16333310.jpg

パーツ取り用にと購入、早速中を開けてみました。
カーボン抵抗4つ、セラミックコンデンサ7つ、トランジ
スタ3つ、ほか小型のVR、ポリバリコン、フェライトバーANT、etc
パーツで買ったら100円ではきかない充実の部品構成です。
c0077964_16341554.jpg

単4電池1個を入れて、モノラルイヤホンで聴いてみると
結構よく聞こえます。
在京局のなかではJOQR、RFが弱く、本体を回して指向性を合わせ
てもKRやLFの音声が一緒に聞こえてしまいます。
でも他の局は強力で、番組を楽しむのに十分な感度です。
c0077964_16335488.jpg

何に流用しようかな・・忙しい一時、夢が広がります。
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by bclguide | 2007-04-18 16:32 | 受信機 | Comments(6)

作業スタンド

電子工作の作業中、もう1本手が欲しいと思うときがあります。
コネクタとケーブルや、空中配線など、パーツが安定してないと
うまくハンダ付けができません。
c0077964_1815768.jpg

前から気になってた作業スタンドを入手してみました。
「ツールツール クリッパー TC-303」という商品、千石電商
¥780でした。
クリップが3カ所に付いてて、パーツの保持が楽にできます。
関節もボールジョイントで、かなり自由に動かせます。
ルーペ付きでないものを買いましたが、将来老眼になったら
別途用意したルーペを真ん中のクリップで挟めばよさそうです。
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by bclguide | 2007-04-03 18:16 | 電子工作 | Comments(4)

アンテナ8分配器

受信機も徐々に増えて、アンテナの数が足りなくなってきました。
そこでアンテナ分配器をつくって、信号を複数の受信機に振り分け
ることにします。

今回は、先輩DXerに教えていただいた8分配器を製作しました。
1基のアンテナから、8台の受信機に信号を分配できます。
1日がかりでどうにか完成です。繋いだ受信機からも強く音が出て、
うまく動作してるようです。
c0077964_9294723.jpg

分配器は1つの信号を分けていくので、多く分配するほど信号は
弱まってきます。8分配になるとどのくらい弱くなるのか、
いままでつくった分配器と信号の損失を比べてみました。

お昼前に558kHzラジオ関西を受信して、各分配器に接続した
NRD-545のSメータを比較します。使用アンテナはALA1530+
ALA1530S Up Grade Kitです。
分配器に繋いだ他の受信機は全て電源ON、同じ周波数を受信した
状態にしてあります。

アンテナに直接接続だと・・・S9+6.6dB
2分配だと・・・S9+3.3dB
4分配だと・・・S9
8分配だと・・・S8〜8.5 と計測できました。

やはり8分配するとかなり目減りしますが、分配器の前に接続した
受信用プリアンプをONすると、S9に上がります。
我が家では4分配+プリアンプOFFの状態で、おばけも出ずバランスが
とれてるので、アンプ入れてちょうどいい具合になりました。
c0077964_930133.jpg

分配器は自作すると、市販のものより安くつくれます。
2分配器、4分配器はかつてネット上で公開されてたもので、
製作されたOMの助言を得ながらつくりました。
現在ネットで見られる分配器の記事はBCL対応 300kHZ〜40MHZ 4分配器の作り方などがあります。
これの製作過程はアンテナ4分配器にくわしいです。
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by bclguide | 2007-04-01 09:31 | 電子工作 | Comments(3)

200灯LEDランタン

ゲリペ用200灯LEDランタンが、ようやく実現しました。

もともとの200灯LEDライトでは、電池ケースにニッケル水素などの
充電池が使えない(充電池はマンガンやアルカリ電池より若干太い
ので、電池ケースがライト本体に入らなくなってしまう)、吊り下げる
金具が付いてない、光を拡散させるホヤが無いと周囲を広く照らせ
ない、などが改造の理由です。

ボーンチャイナ市場より購入した200灯LEDライトの基板部分のみを
取り出し、ランタンケースに移植してつくります。
100円ショップで売っていたタッチライト(単三4本使用)を
ランタンケースに使いました。
c0077964_1081592.jpg

この中の電球を取り出して、かわりにLED基板をはめこみます。
なお電流制限用の抵抗は、充電池から流れ込む電流が
大きいので、酸化金属皮膜抵抗3W1Ω1個から、5W3.3Ω2個
並列接続に変えてあります。
電池は4本分のボックスを増設して、元の200灯ライトと同じ
8本分にしました。
当初の計画で外部電源を取るため裏面に取付けた、DCジャックも
使えます。DCプラグを差し込むと、電池から外部電源に
切り替わります。あと電源スイッチ、天井に吊るすための金具など
付け足しました。
c0077964_108419.jpg

完成した200灯LEDランタンです。
実際のペディで使いましたが、蛍光灯のような明るさでした。
SANYOの充電池eneloopでランニングテストをしてみると、1.5時間は
明るさを保っています。流れる電流が多くすぐ暗くなって
しまうので、まめに電池を取り替えるのが手間です。
外付けの電池ボックスをいくつか用意しようとおもいます。


たかがライトと思ってましたが、LEDを使ったライトは奥が深いです。
電圧や電流などの規格がはっきりしていて計算が必要ですが、
いろんな形や明るさのライトがつくれます。
暗い場所へ行って、自分でつくったライトが明るく照らしてくれると、
安心の気持ちと満足感が広がります。

今回の200灯LEDランタン製作には、回路の解析、抵抗値の計算など
シエスタさんに多くのご助言をいただきました。
製作中に抵抗から幾度も煙を出し、その度に電圧を測り直して
W数を下げるための抵抗値計算に、昼夜となくアドバイス頂きました。
どうもありがとうございました。
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by bclguide | 2007-03-20 10:28 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

新型NEOLED60灯ライト

製作中の200灯LEDランタンがうまくいきません。
電池の減りが早いので、受信機用にいつも使ってる外部バッテリーを
電源にしたかったのですが、電流制限用抵抗の発熱が激しすぎて
ケースに組み込めません。
下の写真は、ある程度バッテリーがへたってきた状態で接続して
みたものです。バッテリーの充電直後に繋いだら、抵抗の発熱で
ケースが少し溶けてしまいました。
c0077964_16531359.jpg

工作が行き詰まってるところに、ちょうどいま作ってるような
60灯LEDランタンが売ってるのを発見。
買ったほうが早い?と即座に入手しました。
c0077964_1653528.jpg

購入はボーンチャイナ市場というネットショップで、
オークション購入できます。
単三4本を使用、明るさが3段階に切り替えられ、天井から吊るせる
フックが付いてて、まさにゲリペ向きランタンです。
c0077964_16541876.jpg

中を開けてみると、かなり複雑な構成になってます。
ハンダ付けが荒く、配線が取れてしまったのでハンダし直しました。
電流制限用の抵抗は付いていません。

適度な明るさで、小さいテントや個人用に向いてますが
4〜6人用のテントではパワー不足のようです。
納得のいくLEDランタンの道は険しいです。
c0077964_16544418.jpg

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by bclguide | 2007-03-15 17:00 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

200灯LEDライト

この頃LEDを使った懐中電灯をよく見かけます。
LEDの単価が下がってきて、しかも明るく電池の持ちが良いので
照明として普及してきたようです。

ネットで検索すると、200個ものLEDを使ったライトを見つけたので
さっそく入手してみました。
ネットオークションにて¥2,990で落札できました。

c0077964_16303795.jpg

これが届いた「LED200灯ハンディライト赤」です。
中国製のようですが、メーカーは不明です。
丸い基板上にLEDが、100個並列×2組=200個配置され、
1個の酸化金属皮膜抵抗(1Ω(茶黒金金)で3Wのもの)が電流
制限用に接続されてます。
c0077964_16311470.jpg

明るさは相当なもので、夜に使ってみると、まるでサーチライトの
ように目標を照らします。
金属製のボディで電池(単三×8本)を入れるとずっしり重く、
手で持ち歩くには実用的でありません。
電池の減りも早く、1時間半もすると暗くなってきます。

ただいまこのライトを使って、ペディ用のランタンをつくっています。
テント内が革命的に明るくなるのではないかと期待しています。
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by bclguide | 2007-03-13 17:16 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

LEDランタン

DXerのNakaさん主催で出掛けるペディは「貧乏ペディ」が
コンセプトで、海岸付近にテントを張って楽しんでいます。
夜になると暗くなるので、テント内に照明が必要になります。

100円ショップで売ってるランタンがありますが、電池の持ちが
良くないので、電球をLEDに取り替えた改造Ver.を使ってます。
製作にあたってはトランピングの達人、秋場さんのサイトにある
[自作] 12灯式LEDランタンの制作!などを参考にしてます。

c0077964_15195074.jpgc0077964_1520894.jpg
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1号機は秋場さんのものと同じ12灯でつくりましたが、
2号機、3号機はLEDを16灯に増やし、4号機は24灯にしてみました。
下の写真は24灯LEDランタンです。反射板を生かせるよう、基板を2枚
上下につけてみました。

c0077964_15554621.jpgc0077964_1556014.jpg

これが製作したランタンです(左から1、2、3、4号機。一番右は
100円ショップヘッドランプを4灯LED化したもの)。
c0077964_15543711.jpg

これらをNakaさんの分も含めて、あるだけ天井にぶら下げて
点灯させてます。
さながらLEDランタン市のようです。
c0077964_15211598.jpg

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by bclguide | 2007-03-04 16:02 | 電子工作 | Comments(3)