かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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PERSEUSゲリペ運用

DXシーズンまっただ中の連休、Nakaさんから再度ペディのお誘いを受け、Miyaさんとともに一路外房、千葉県いすみ市和泉浦海岸へと向かった。この好ロケ地で、今回も屋外PERSEUS-DXingに挑戦しようと思います。


PERSEUSを屋外運用するためのいくつかのハードル、電源の問題はクリアできました。今回は懸案のノイズ対策。前回の反省から、テントシャックとK9AYアンテナを10mほど離して設置します。暖かく、風も弱い絶好のゲリペ日和。三浦半島と違って、対岸に何も見えない太平洋が気持ちいい。
いざ、PERSEUS専用バッテリーと5V電源、PERSEUS本体、PCを接続し、PERSEUSソフトを起動。船倉を満杯にして大漁旗を翻すべく、投縄開始!

今日は久しぶりにコンディションが良い日に当たったようで、漁業無線風に言えば「いすみ市沖凪良く7回目実習中 釣数計7ファイル揚げ後帰途に就く」となりました。PC起動中のノイズは嬉しいことにほとんど認められず、皆さんに迷惑をかけずに安堵の一息。ちなみにPCのバッテリーは、毎正時と毎30分に1600kHz幅を10分間記録、これが7回分もちました。16時〜19時の一次伝搬をカバーしてます。

しかし、自宅で使っていたときは「優秀な受信機で、広い帯域をタイマー記録できるし便利だな」くらいだったPERSEUSの印象が、ペディでの運用で豹変。ブルドーザーで海底を荒々しくえぐるような、「底引き網操業型受信機」の本領発揮を目の当たりにしました・・
c0077964_933438.jpg

○通常の受信機を使ったPedi-Dxing
* まずバンドをサーチ。常連局の入感状況からオープン方面を把握する。さらに現地の日の出時間などから、信号が一番強くなる地域の局をあらかじめ予想する。
* IDが出る時間は、TP局の場合「毎正時」が多い。信号強度が良好で、フェージングのタイミングが正時に浮き上がりそうな局を、複数「録音候補」にする。このあたりの判断は経験がものをいう。
* 録音は余裕を持って早めにスタート(早い時間にIDが出ることもあるので)。2台受信機があると、ID確認の確率は2倍にふくれあがる。
* 時間までに候補局を絞り込む。限られた台数の受信機なので、慎重な中にも時に大胆な候補局変更が功を期すこともある。ダイヤル、あるいは10キーを操作する手がせわしくなり汗がにじむ。ほかのDXerからも情報を得たり、候補局の入感状況を逐一確認と、ぎりぎりまで駆け引きが続く。
* 正時数分前、録音局を決定。ここからはジタバタしないで、アナウンスが出る瞬間をじっと待つ。
* ついに正時・・ウオッ、念願のIDをゲット!思わずガッツポーズ!!祝福してくれる仲間たち。まずは1局、さい先いいぞ。しっかり録音されてることを確認。よし、アナウンス取れてる!ウキウキ気分で祝杯のビールのプルタブを開けた。

○PERSEUSを使ったPedi-Dxing
* 正時数分前にパソコンを起動。ソフトを立ち上げ記録帯域幅、記録中心周波数をセットし、記録開始。
* 記録中は、サブの受信機で別なバンドをチェックしたりするも、集中力に欠けたせいかうわの空。緊張感のあるペディ会場の中、ぬるくなったビールをちびり。
* 正時数分後、記録終了。パソコンをシャットダウン。長波〜中波までまるごとゲット。帰ってから解析するので、ID取れてるかどうかもよく分からない(電源にゆとりがあるPCなら、その場で即解析可能)。こうして記録作業を淡々とこなし、ペディ終了までダラダラ飲んでしまった・・。


いままで陰に隠れて気づくことのなかった局でもなんでもかんでも記録できてしまう。自分で「ここを聞こう」という意思は(受信時には)必要ない。
気仙沼のペディ隊から「1180kHzでR.Rebeldeが入感している」と聞き、こちら外房でもダイヤルを合わせると短波とのパラチェックが確認できて、テントシャックはキューバ中波受信に湧いてました。そのうえ「1020kHzでもキューバ局が聞こえる」と連絡がありましたが、こちらでは弱いな・・くらいであまり気にも留めず。
ところが、後になって太さんから「××時にID取れてたよ!」と聞き、家に帰って聞き返したPERSEUSのファイルに”Esta es Guama”のIDが記録されていたときは、喜びと同時にちょっと拍子抜けしてしまいました(受信音はこちらにあります)。

普通の受信機を使ったDXingのあの緊張感、興奮は薄らいでしまい、PERSEUSを使うと、遊びとしての面白さは弱まったような気がしたり・・
c0077964_9573114.jpg

例えていえば子供の頃のカード集め。山勝の仮面ライダーカードやアマダのスーパーカーカードを単品でコツコツ買って、新しいデザインが入ってないか、「当たり」のカードはこないかと、わくわくしながら袋をあけていたあのトキメキ。それに対して、すでにフルコンプリートされていて「当たり」のアルバムまで付いた「カードの箱買い」をした結果、満足感は得られたがあのトキメキは失われてしまった・・そんなような気分。

しかし、遠征先の良好な受信記録を持ち帰って、延々と骨の髄まで味わえるという、これまでにない楽しみがあることも確か。普段多忙で滅多にペディに行けない方にとっては、逃したくないチャンスをなるべく多く持ち帰ることができる機会になるでしょう。


PERSEUSによって、失ったもの、得たもの、どちらをとるかはユーザー次第で、BCLにとっての遊び方が増えたのは確かだと思います。SDRのおかげで、それまで見過ごしてきた局を、平等に受信できる機会を得ました。アンテナの向上とペディ開催の努力、ファイルの解析、膨大な記録の中からDX局を見つけ出す「根気」と「確認できる知識やノウハウ」がものをいうDXing・・

ゲリペ初稼働したPRESEUS記録ファイルは、揚網後魚蒼で急速冷凍をかけた状態で帰港、現在水揚中です。2年ぶりにTP受信を満喫できたペディは大満足、聞いて語って楽しいひとときでした。
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by bclguide | 2008-11-05 10:16 | DXペディ | Comments(6)

PERSEUSランニングテスト

先日のペディで初運用したPESREUSですが、あまりにPCバッテリーの消耗が速いので、再度ランニングテストを試みました。


PC、PERSEUS用バッテリーともにフル充電した状態(PERSEUS用バッテリーは満充電時8.09V、5V電源を通し4.94Vで安定化出力)で、1600kHz幅を30分に1回、5分間記録。起動時以外はPCをシャットダウン、PERSEUSの電源も外して消費電力を最小限に抑えました。いざ試験運用開始。

結果は、10回目の記録途中でPCの電源が切れました。茅ヶ崎では、ノイズの発生から3回で運用を中断したので、はっきりとPCバッテリの残量を確認していませんでした。思ったよりも、回数使えそうです。
しかし10回とはいえ、これではTP1次伝搬に対応するのが精一杯。毎正時・毎30分ではなく毎正時のみの起動にすれば、2次伝搬までカバーできそう。予備のPCバッテリがあれば、宿泊ペディで早朝DXも記録できるでしょう(予備バッテリ高いけど・・)。


なお、PERSEUS用バッテリーは、電圧が下がってくるとPERSEUSソフトがフリーズしやすくなります。こまめに使えば2〜3時間分は電池が持ちそうです。

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by bclguide | 2008-10-16 18:04 | 受信機 | Comments(0)

テントペディのペルセウス

秋のDXシーズンまっただ中の連休、Nakaさんからペディのお誘いを受け、受信機器をカートに載せて一路茅ヶ崎へと向かった。今回は、念願の屋外PERSEUS-Dxingに挑戦しようと思う。


PERSEUSを家の外、特にAC電源の確保できないテントペディで運用するためには、幾つかのハードルがある。まずパソコンの電源。所有のノートは19V/4.74Aを必要とする。内蔵バッテリーはリチウムイオンバッテリーで2.5時間駆動可能。もともと仕事用なのでスペック重視、約2.8kgと結構な重さでモバイル使用には向いていない。いい電源も見つからず、予備バッテリーも購入していないので、今回は内蔵のみで持たせることにする。PERSEUSはPCにかなりの負荷をかけるので、起動してすみやかに正時前後5分のみ記録、終了後直ちにシャットダウンさせる最低限運用で望むことにした。

次にPERSEUSの電源。これがまた5V/1Aと入手しにくいもので、いくつか近似値のモバイル用電源が売っているものの、高価だったりノイズが出ているか購入前チェックが出来ず、適したものが見つからない。周辺機器はなるべく安価に、電子工作も楽しみたかったので、PERSEUS専用電源セットをつくることにした。これは既に実現されている方から、方法や工作指南を仰ぐことができた。

まず電力を生み出すバッテリーをつくる。以前紹介したAR7030用バッテリーの内部配線を変え、7.2V出力できるよう、6本直列をシリーズに2組、合計12本に変更して、PERSEUS専用バッテリーとした。

次に、7.2Vを5Vに変換してPERSEUSへ入力させるための、専用5V電源を自作。3端子レギュレーターを用いたもので、手持ちの部品とあわせて¥1,000ほどの出費で済んだ。
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PERSEUSとPCを繋ぐUSBケーブルも、ノイズ対策を施された二重シールドのものを用意。念を入れてフェライトコアを巻き通しておいた。
バッテリーと電源を接続。電源をPERSEUSに接続し、PCを起動させるとPERSEUSの電源が無事ON。さあ、船倉を満杯にさせ大漁旗を翻すべく、出陣!

・ ・・が、どうもコンディションが下がった状態のようで、漁業無線風に言えば「茅ヶ崎沖凪悪く昨夜調査に終わり早朝ほんのオカズ」となった。しかもPC起動中にノイズが発生してしまい、Nakaさんに迷惑をかけてしまう。SDRに詳しい方にお訪ねすると、「アンテナがPCに近すぎて、PCからのノイズを拾ってしまったのでは?」とのこと。たしかにテントの両側に、ほぼ接するようにしてK9AYを2基建てていたので、その可能性が大きい(写真では分かりにくいが、エレメントの片端はテント入り口のすぐ横になっている)。キャンプ場が混雑していたので、省スペース設営はやむを得なかった。あらためて、受信機(アンテナ)とパソコンのデリケートな関係を思い知らされた。

ちなみにPCのバッテリーだが、1600kHz幅を5分間記録×3回で、バッテリーの残量が残り僅かとなった。これは大喰いすぎる・・5V電源バッテリーのほうはまだ余力がありそうだ。
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水揚げが得られず呑んでばかりのペディでしたが、楽しいひとときになったし、勉強にもなりました。相変わらず仕事や育児であまり遠出できない状態ですが、また次回ペディに参加できればチャレンジしたいです。
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by bclguide | 2008-10-13 22:53 | DXペディ | Comments(2)

XDR-F1HD

こんすOMのBBSWEST TOKYO TV-FM DX BBS過去ログ [2407]、福永OMのBlogTV-FM受信ガイドblog:FM/AM Digital Tuner XDR-F1HDで紹介されているSONYの米国向けチューナーHD Radio Receiver XDR-F1HD。AMもFMも日本国内ではほとんど使用できないチャンネル設定の受信機だが、安価でFM帯の選択度が良いと評判のようだ。FM-DX’erを代表する御二方のインプレッションに大いに刺激され、導入を決意した。
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外観・大きさとも、昔のデジタル時計やオーディオタイマーに似たコンパクトなもので、ケースはプラスチック製。電源は120V60Hzだが、普通の100V50Hzコンセントで動作している。トランス内蔵タイプのためか、電源ON時は結構発熱する。チューニングの基本はプリセット式で、マニュアル選局は+か-方向にTUNEボタンを押し続けるしかなく、選局ダイヤルもない。リモコンに10キーがあるものの、ダイレクトに周波数をインプットして選局することはできない。私は20局設定できる周波数プリセットを、88.0、89.0、90.0…106.0、107.0と1MHzおきに記憶させ、チューニング時のバンド内移動をしやすくしてある。

評判通りFMバンドはサイド混信が非常に少なく、NRD-545やIC-R8500と比べるとその差は歴然、面白いように混信が切れてくれる。昨日のEスポオープン時、いままでの受信機ではカブリで聞こえないチャンネルも多かったのだが、0.1MHzおきのチャンネルを切り替えると次々と別の局が聞こえてきて、実に感動的だった。強力局の中心周波数も判断しやすくなった。

音質はフィルターの狭さからか、他の受信機に比べて低音傾向だが、ソフトな音。DX用受信機とオーディオ機器との違いを感じさせる。こんすさんもおっしゃっている「バサバサ」ノイズは、確かに聞こえている。これはほかの受信機では聞こえない。気にはなるが、狭帯域フィルターの混信カットのあまりの恩恵の前には、眼をつむってもいいかな…とも思った。AR5000や初期型IC-R7000レベルの性能を期待してしまうが、安価なチューナーだし、基本的に強力なローカル局をプリセットして聞くものだから、空きチャンネルや微弱局受信は想定していないのだろうか。ひょっとしてノイズ発生には120Vと100Vの電圧差が関係してるのかも、と昇圧トランスSH SU350を使って120Vを入力させてみたが、ノイズは変化なかった。


この選択度の良さは、今後のFM-DXに非常に有効な武器になりそうだ。来年のEスポシーズンが今からとっても待ち遠しい。それまでこのRXは、外観どおり「デジタル時計」に姿を変えるのだった…
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by bclguide | 2008-09-06 10:44 | 受信機 | Comments(9)

PERSEUSかんたんマニュアル

BCL受信機の新しい流れになるといわれてるSDR(Software Defined Radio)。SDR-14, SDR-IQPERSEUSと、広い帯域の受信音を記録できる機種がリリースされ、DX’erの間で注目を集めてます。

とはいえ、SDRはごくわずかなDX’erが導入してるにとどまってて、新型の発表が途絶えてしまった短波受信機に取って替わるものになるか、まだはっきりしません。


*「パソコン(キーボードとマウス)で受信する」ことに抵抗がある
*操作が難しそう。そもそもパソコン自体に詳しくない
*パソコンの周辺機器みたいな外観。メカニカルな「受信機」のイメージと違う
*SDRと高スペックパソコン両方が必要なので、高くつく
*入手しにくい。マニュアルが英語でとっつきにくい
*こんな小さなブラックボックスで、どのくらいの性能があるのか
*いままでの受信の手間・苦労を省いて、楽に「一網打尽」できてしまうところに後ろめたさを感じる・・

ノスタルジーを味わう趣味「BCL」に、最新のテクノロジーは似合わない。
「釣り」が楽しいのであって、「巻き網漁」は美学に反する。
受信の「過程」が楽しいのに、そこを省いて嬉しいのか。

という否定的な意見は直接聞かないけど、SDRを愛用するDX’erからの「こんなに便利で楽しいよ!」「こんなにたくさんのDX局がトロールできたよ!」といった声も、あまり聞かない(表に出ない)ように思います。

可能性を秘めた受信機が目の前にあるというのに、このもどかしさは何だろう。誰もが、息をひそめてSDRを前に固まっている。SDRとはいったい何だろう。本当にとっつきにくい受信機なのか。この先BCLにどんな影響を与えるんだろう。


固まっていても仕方がない。受信機としての完成度が非常によく、周辺ソフトも充実していると評判のPERSEUSを使ってみました。ここでは、私(SDR初心者)の使用体験を備忘録します。
ちなみに、私の使用しているコンピュータは以下の仕様です。受信、記録ともにストレスは感じませんでした。

CPU: Intel Core 2 Duo プロセッサーT9300(デュアルコア / 2.5GHz / L2キャッシュ6MB)
グラフィック:NVIDIA GeForce 8600M GS 256MB
メモリ:4GB DDR2 SO-DIMM (667MHz/2GB×2/デュアルチャネル)
HD:250GB ハードディスク(5400rpm/ シリアルATA/2.5インチ)
OS: Microsoft Windows Vista Home Premium


●PERSEUSを買う
現時点では、PERSEUS Distributorsの各社から購入するしかありません。唯一日本語が通じる取扱先はナカトヨドットコムのみですが、近日中にAORが日本の総代理店になり、国内小売店でも販売されるようになります(取説も日本語版になるそうです)。

●PERSEUSが届く
シンプルなデザインの箱を開けると、PERSEUS本体と、ソフトウェアや取扱説明書(英語)の入ったDVD RW1枚、USBコード、MJ-BNCPオス変換コネクタ、ACコードに、日本国内対応コンセントプラグが付属されています。
PERSEUS本体は、外付けMOドライブくらいの大きさのボックスです。小さく軽く、場所を取りません。
c0077964_11455451.jpg

●PERSEUSのセットアップ
PERSEUS Downroad Areaにアクセスし、PERSEUS CONTROL SOFTWAREの最新版(現時点では V1.1B。付属DVDのものはV1.0Fだった)をあらかじめパソコンにインストールしておく。
②コンピュータの電源を入れてWindows Vistaを起動、PERSEUSに付いていたDVD RWをコンピュータにセットします。
③付属のACコードのコネクタ部分に、国内用コンセントプラグをセットします。ACコードをPERSEUSとコンセントに差し込みます。
④USBケーブルを、PERSEUSとコンピュータの USBポートへそれぞれ接続します。PERSEUS本体のOnランプと、+10、+20ランプがそれぞれ点灯します。
⑤デスクトップに「新しいハードウェアが見つかりました」ダイアログが出ます。「ドライバソフトウェアを検索してインストールします」を選択、続いて「コ ンピュータを参照して ドライバソフトウェア を検索します。ドライバソフトウェアを手動で検索してインストールします」を選択します。
⑥「コンピュータ上のドライバソフトウェアを参照します」ダイアログで、「次の場所でドライバソフトウェアを検索します」の項目の「参照」ボタンをクリックして、PERSEUS DVD RW内にある「Drivers」フォルダを選択し、「開く」をクリックします。
⑦「このドライバソフトウェアをインストールします」をクリックで、インストールが実行されます。終了したら「閉じる」ボタンを押します。
⑧USBドライバソフトのインストールが完了したら、DVD RWを取り出します。ダウンロードしておいたPERSEUS CONTROL SOFTWARE V1.1Bフォルダの中の「perseus.exe」をダブルクリックで、PERSEUSが起動します。PERSEUS本体のランプはOnのみが点灯し、デスクトップに操作ウインドウが表示され、パソコンのスピーカから受信音が流れ出します。
(下画面は、630kHz KUAMを受信中)
c0077964_1146439.jpg

最初、「perseus.exe」を何度クリックしても「PERSEUSが見つかりません(英語表示)」と出て起動せず、数時間悩みました。幸い太さんからの電話に救われ、USBドライバソフトをまずダウンロードすることを教わりました(取扱説明書には、この辺のくだりもちゃんと書いてあります)。普通の通信型受信機なら、箱から出して、アンテナに繋げて、電源に差し込んで、スイッチ入れれば聞こえるのに、SDRで聞こうとすると、けっこう手数がかかります。

●PERSEUSで聞く
操作画面は、大型の受信機のようにデザインされ使いやすいです。詳しい操作法は説明書を読まないといけませんが、幸いにも説明書がPDFファイルなので、英語が苦手な方は、英文を翻訳サイトなどで日本語変換すれば大体の意味は掴めると思います。
とりあえず受信するには、画面左中央の「FREQUENCY」カウンタをダブルクリックすると10キー入力の小窓が出ますので、そこからダイレクトに周波数を入力します。画面上半分を占めるスペクトラム表示上で、マウスのホイールボタンを回すと周波数が可変します(可変ステップは「Wheel Step」で変更可能)。また、スペクトラム表示上にカーソルを持っていき、任意の位置でダブルクリックすると、そこに受信周波数が移動します。受信周波数(黄色の縦ライン)を左右にドラッグしても、受信周波数を可変できます。
PBTやNotch、フィルタ帯域も自由に可変できます。画面右下の「MEM」には、受信している局名や放送時間が表示されます(PERSEUS CONTROL SOFTWAREフォルダに周波数リストtxtファイルを追加することで、さらに詳細な受信局表示が可能)。
AM・SSB両受信音は耳に比較的優しく聞き疲れせず、それでいて音声はノイズから浮き上がって聞こえています(感覚的には、AR7030とJRC・ICOM機の中間のような音質)。昨晩はX-Bandを中心にTP局も十分受信できていました。
広い帯域を記録してじっくりDXをチェックするもよし、バンドサーベイを効率的にするもよし、1局をじっくり受信するもよし、幅広い聞き方ができる受信機です。


パソコン受信機なのに、操作感や音質がアナログ受信機に近いせいか、普通の通信型受信機を使ってるかのような錯覚にとらわれます。以前某OMが「こんなにワクワクする受信機に久しぶりに出会った」と興奮気味におっしゃってましたが、遅ればせながら私もワクワク感を実感できました。基本性能の高さ、800KHzにおよぶ帯域記録機能(今後さらに広がる予定)、バージョンアップして進化していくソフトウェア・・まさに「可能性にあふれた、夢のある受信機」だと思います。
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by bclguide | 2008-08-26 12:14 | 受信機 | Comments(44)

BCL-2000の受信周波数改造

新聞広告やラジオライフ系雑誌記事でおなじみのアンドーインターナショナル株式会社短波ラジオ ER4-330SA は、中国东莞市德生通用电器制造有限公司(TECSUN)BCL-2000(あるいはBCL-3000)の日本仕様。大きな違いはFMの受信周波数で、BCL-2000は中国などの使用帯域(87~108MHz)になってるので日本国内のFM局(76~90MHz)がほとんど受からない。


親しいOMより譲っていただいたBCL-2000。本格的BCLには力不足なれど、大きなボディからは低音系の落ち着いた聞きやすい音。大工さんやラーメン屋さんみたくお仕事中掛けっぱなしラジオとして使いたいので、FMも聞けるとうれしい。かみさんも育児中にFM聞きたいというので、ラジオの改造に挑んでみた。

どうかいの~日記BCL2000FM周波数日本仕様化
激安品を探せ!激安BCLラジオ TECSUN BCL-2000 FM受信周波数改造メモ
改造にあたっては、非常に有益な上記の記事を参考にしました。どうもありがとうございました。参考書代わりにパソコン画面を眺めながら、いざ開腹!
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コイル調整にはgootのコアドライバー5本組セットCD-10の黄色いドライバー(CD-2)を使用した。
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作業自体は1時間ほどで完了。再び組み上げ終わったあと、チューニングダイヤルのワッシャーとキャリングベルトをはめ忘れてたのに気づき再度開腹・・というポカがあったものの、当初の目標通りFM帯75.5~95.3MHzをカバーさせることに成功した。BCL-2000からは最寄りのコミュニティFM、レディオ湘南が軽快に流れ出し、国内用ラジオとして生まれ変わった。


むかし、中波帯を広げて灯台局などを受信したくてICF-6500でこういった改造を施したことがあるが、資料も何もなく素人判断でいじくってしまい結局壊してしまった。あれから25年・・。今回はパラサイト改造ができて、無事に鳴ってくれた。貴重な情報を無償で提供下さったOM諸氏にあらためて感謝申し上げます。今後も仕事に、育児に、BCL-2000は存分に活躍してくれそうです。
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by bclguide | 2008-07-15 23:59 | 受信機 | Comments(8)

BCL再入門・中級編③受信機のグレードアップ

値段の高い受信機なら、ものすごい珍局が聞こえるか・・
といったら、そうでもありません。
どんなに高いプロ用通信型受信機でも、コンディションが悪ければ
何も聞こえないですし、逆にポータブルラジオでも
TPが受信できたりする日もあります。


受信機とアンテナとロケーション。
この3つの要素が絡み合って、受信結果に影響します。
受信機だけが良くても、全体のバランスを欠きBFなのです。
高級受信機といえ、ハイゲインのアンテナを使えばガサついてお化け
だらけになるでしょうし、ノイズの多い都市部のロケでは微弱な局が
つぶされ音になってくれません。
ほどよいゲインで受信機とのマッチングがいいアンテナと、
ノイズが少ない好ロケーションが組み合わさったとき、
DXingが楽しめる最良の状態になるのです。

そのバランスさえ良ければ、ポータブル機でもDX局は聞こえます。
それは、実際にポータブル機で結果を出されているDXer諸兄の
活躍をみればお分かりと思います。
しかし、「もっと良く聞こえないだろうか」と思うなら
通信型受信機の導入も検討されるべきです。

DXerはなぜ通信型機にこだわるのか。
それは通信型ならではの性能、感度の良さや混信への強さ、
飽和しない強入力特性、シールドの高さ、などがポータブル機と比べ
格段にしっかりしてるからです。
TPの爆裂オープン時、ポータブル機でも強い局なら2〜3局聞こえ
ますが、同時に使っている通信型受信機では、10kHzおきにずらり
並んで受信できている、という結果に現れてきます。
強電界と混信の激しい中波DXでは、この傾向が顕著です。

DXingには必ず通信型機でないとダメ、ではありません。
通信型機のほうが、よりDX局の聞こえる確率が高い、という
ことです。
留意すべきは、「高価な受信機を導入しても、あなたのシャックで
性能を発揮できるかどうかは、導入してみないことには分からない」
ということ・・
前述した3要素のバランスが悪ければ、「狭く渋滞した路地を
高級スポーツカーでのろのろ走る・・」結果になりかねません。

導入を躊躇なさっている方は、できうるなら事前に
知り合いのDXerから通信型機をお借りして、シャックで
実際に聞こえ具合を試したほうがいいでしょう。

また、たとえ自宅で通信型機が使える環境になくても、
ペディに出掛けて使用すれば、その性能をフルに発揮できます。
家でほとんどラジオを聞かず、遠征ペディでバリバリDXを稼ぐ
DXer(まさにBCL界のDXpeditioner)もいるのです。


現在、国内で販売されてるグレードアップ向け通信型受信機
IC-R75
次点
IC-R8500
AR5000A / AR5000A+3
販売終了
AR7030 / AR7030PLUS
NRD-545

中・短波を受信したいDXerがチョイスできる受信機が
IC-R75のみ、というのはまことに寂しいかぎりです。
IC-R8500やAR5000A / AR5000A+3は、広帯域受信機(スキャナー)
という部類に入ります。
それぞれ受信感度は良いものの混信除去機能が少なく、
中・短波DXに特化した機体ではありません。
FM-DXもしてみたいというユーザーには、選択肢のひとつに
なるでしょう。

最近まで販売されていた、AR7030 / AR7030PLUS(この機種は特に
中波受信の性能が高い)やNRD-545(使い勝手が大変良い)が
Discontinuedになってしまったのは、非常に残念でなりません。
海外の在庫や中古市場をチェックして、コンディションのいい機体
なら購入を検討してはいかがでしょうか。
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by bclguide | 2008-03-10 20:34 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

新たなDXingのかたち

新春の茅ヶ崎DX Pediに参加しました。
おなじみのメンバー各位と久しぶりに談笑。
外は極寒、中はあったかい一晩を過ごせました。

久しぶりのPediでもあり、たくさん聞きたかったのと、
あらゆるCondxに対応できるよう広範囲な受信希望リストを作成。
国内は「火の山下」をはじめとする潮流情報局から、LA、TP、
PNG、早朝AF&LA。これならハズレはないだろうと挑むも、
伝搬不調でことごとく受信できず。
予想外のPHL、AUSは録音機器の不調でIDを録り逃しと、
アジャパーな結果・・
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今回のPediの楽しみは、昨年GW Pedi以来の皆さんに会える
ことと、持参された新型マシンの実践レビュー。
昨年あたりから各方面で話題の新世代受信システム、SDR
(Software Defined Radio receiver)の注目機種
SDR-IQPERSEUSを同時に拝見することができた。

SDRは、パソコンを操作して受信するラジオのこと。
「PCでラジオ放送を受信する」ということに違和感あるものの、
デジタル科学の進歩も見てみたい・・期待は高まります。

どちらも本体は小さな小箱。パソコンを接続して使う。
モニタ画面には受信周波数や信号の波形が表示され、音を聞きながら
音を目でも見れる。モニタ付きラジオ機器に慣れてないので、
不思議な感覚。

ふつう、ラジオは受信できる周波数はひとつ(VFOが2つ搭載されて
いれば2つ)だが、SDR-IQは幅150kHz、PERSEUSはなんと400kHz
分をまるまる受信できる。
しかも一度PCに記録してしまえば、録った受信帯域内の局なら
後からSSBモードに切り替えたり、フィルターを狭めたりと受信操作も
自由自在だ。つまり「後から何度でも受信のやり直しができる」。
Nakaさんが「まさにラジオのタイムマシンやぁ〜」とおっしゃって
ましたが、ほんとにそう感じました。

音はどちらも聞きやすく、「パソコンで処理して聞いている」という
イメージをあまり感じません。
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SDR-IQのソフトウェアは信号分析用、といった雰囲気。
PERSEUSのソフトウェアは通信型受信機のPCコントロールソフト
ライクで、こちらは扱いやすそう。

操作するパソコンのスペックで、これらの性能は大幅に左右される。
受信機としての基本性能や受信音の記録容量、受信帯域記録幅は、
PC・ソフトの性能やその接続方法とともに、まだ発展途上とのこと。

小型の本体とノートPDとの組み合わせは、
通信型機を何台もかついで遠征するよりスマートな印象。
アナログ機からデジタル機へのカンブリア紀のような
不思議な存在感のラジオでした。
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by bclguide | 2008-01-15 17:28 | DXペディ | Comments(6)

BCLラジオの新聞広告

今朝の新聞を何気なく眺めてると、通販の広告のなかにBCLラジオを
見つけました。
ER4-330SAのようです。
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「高級BCLラジオ」「超高感度ラジオ」「海外放送をクリア受信!」
「提げて良し!持って良し!ファスナーベルト付き」
「遠い国から飛んでくる音楽や情報を簡単に、誰よりも早くキャッチ!
充実したラジオライフが満喫できます!」などなど・・
景気良いうたい文句が踊ってますね。

かつての夢を抱いて、このラジオを購入するBCL復活組も
おられるのでしょうか。
いまはネットで豊富に情報が得られるので、多様なレビューを参考に
熟考していい1台を選ぶことをができます。

復活第一号機にどれを選ぶかで、その後のBCLへの印象は
ガラッと変わるので、
「なんだ、やっぱりあの頃と同じで聞こえない。つまらない・・」
で終わってしまわないよう、FBな受信機を手に入れて下さい。
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by bclguide | 2007-10-22 17:14 | 書籍・出版物 | Comments(4)

はじめてのEスポ受像

FMDX2年生で経験してないことのひとつに「海外テレビ放送を
画面で観る」ことがありましたが、先日その願いを叶えることが
できました。


海外TVが受信できるTVを先輩DXerから拝借、ALAに接続しました。
輸出仕様の2.5インチ液晶TV CASIO EV-510Sという機種です。
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EV-510Sのアンテナ端子はミニジャックなので、以前作った
ATT付き Mコネ-モノジャック変換器を使います。
海外のTVでは日本の放送規格NTSCと違うPAL、SECAM方式を採用
してる地域があるので、専用のTVあるいはマルチTVが必要です。
このテレビはオートチューナータイプで、信号の強い局を自動スキャン
してロックする受信方式なので、弱い局はなかなか受かりません。
他の受信機で、中国テレビの1チャンネル(略してC1ch。音声周波数は
56.25MHz)を聞きながら、音が上がってきたときにTVをサーチすると
フワフワと画面が浮き上がってきました!

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混信局があり、TVの画面と受信機の音声が合ってない時がありますが
見事音と画が一致、CMが流れています。
室内を暗くして(液晶への映り込み防止)デジカメで撮影。
信号が上がってくると時々カラー画像になります。
ノドチンコの画面は薬のCMのようです。
(画像はいずれも7月2日13:35頃の受信。いずれもIDは未確認。
一番下のドラマのみ、左上にCCTVのロゴが見えた)

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ニュースなどで、海外のTVを観る機会も増えてきましたが、こうして
自力で電波を受信して観る画像は、やはり感動します。
いままでC1chはパイロットチャンネルのイメージが強かったですが、
ここに合わせる楽しみがふえました。
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TVDXの今後ですが、日本の2011年をはじめ、台湾は2008年、アメリカ
は2009年、韓国・オーストラリアは2012年、中国は2015年で
地上アナログ放送終了の予定だそうです。
Eスポで海外TVを受信出来るのもあと数年。やっとTVDXの面白さに
開眼したのに、受信チャンスが残り少なく非常に残念です・・
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by bclguide | 2007-07-05 18:33 | 放送の楽しみかた | Comments(2)