かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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IC-7300でBCL②

IC-7300の録音機能を使って録音した、1690kHz KHPYの受信音です。
モードはAM、フィルター帯域幅は2.0kHz、AGCはFAST、アンテナはALA1530+ALA1530S UP GRADE KITSです。



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by bclguide | 2017-04-16 16:16 | 受信機 | Comments(0)

IC-7300でBCL①

昨年末から、アマチュア無線でIC-7300(100W)を使いはじめました。SDR受信機と同様に、スペクトラムスコープ&ウォーターフォールが表示できるのは非常に便利で、電波を目で見て把握できます。

先日、IC-7300と同じくRFダイレクト・サンプリング方式を採用した受信機IC-R8600が発売されました。久しぶりの新型テーブルトップ受信機で、7300には無い同期検波モードや3GHzまでの広帯域受信機能もあり、BCLの注目を集めています。

"無線機"IC-7300でもラジオ放送は受信できますが、"受信機"IC-R8600は受信に特化したリグなので、受信性能に違いがあると思います。数値的な違いや比較テストなど、これからの情報にも期待したいです。


参考までに、IC-7300と受信機(AR7030PLUS)の受信比較をしてみました。どちらも同じモード(AM、FILTER 5.2kHz帯域幅、AGC FAST)にしてあります。強力なAIRなので、どちらでもインド音楽が楽しめています。




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by bclguide | 2017-04-13 22:44 | 受信機 | Comments(0)

無線機でBCL

先日新規に無線機を導入しましたが、免許申請中につきまだ送信できないので、ALA1530をつないでワッチに使っています。

ここ数日は630のKUAMが良好で、昨夜はクリスマスソングがエンドレスで流れてました。639のNHK静岡第2のカブリの影響をけっこう受けており、高音でガサガサと耳を突く感じです。いかにも無線機らしい音質で、同じ局をAR7030で聞いてみると、音質がマイルドなのでカブリも耳に優しいです。
c0077964_19054741.jpg

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by bclguide | 2016-12-22 19:08 | 受信機 | Comments(2)

CC SKYWAVEのUL-DX改造

TDXCでは、小型ラジオに大きなフェライトバーアンテナを取り付けてDXingする「Ultralight DX」が人気です。私も昨年4月にシエスタさんからフェライトバーを、板さんからリッツ線をお譲りいただきましたが、開祖のGaryさんから頂いた改造PL-380に満足してしまい、製作が進んでいませんでした。この夏の会誌にさわぽんさんから詳細な製作記事もご寄稿いただきましたので、7月に購入したC.CRANE社の小型ラジオ「CC SKYWAVE」をUltralight DXラジオに改造してみました。


製作のコンセプトは、
・CC SKYWAVE自体には極力変更を加えない
・外部アンテナはラジオ本体から着脱可能にする
・ラジオ本体にアンテナ端子を増設して、内蔵バーアンテナと切り替えられるようにする(外部アンテナを取り外せば、CC SKYWAVE単体でも受信できる)
の3点です。

CC SKYWAVEを開腹し、ストラップ穴のすぐ下に3.5φヘッドホンジャックを取り付け、内蔵バーアンテナから配線します。外部バーアンテナはさわぽんさんの記事通り62回巻き、パイプとボルト頭部キャップ で仕上げました。バーアンテナの取り付け部分には、100円ショップの「スマホ三脚スタンド」のスマホを挟みこむクリップ部分を流用しました。

c0077964_1257852.jpg


c0077964_10403693.jpg


外部アンテナをラジオに取り付け、アンテナ端子をつなぐと、1664kHzの東京マーチスも弱く受信できるようになりました。うまく動作しているようです。元祖PL-380改よりわずかに音の力強さが弱く感じます。使われているフェライトバーが若干小さめで、巻き数も異なるからと思われます(CC SKYWAVE 18cm 約1cm径、 PL-380 19cm 1.3cm径)。


c0077964_1041213.jpg


ただ、アンテナ端子を抜き差しすると、ラジオの感度がおかしな具合に変化します。

*765kHz YBSラジオ
内蔵ANTのみで電源ON S6
外部ANTを挿すと S5
外部ANTを外すと S6に戻る

外部ANTを挿して電源ON S9
外部ANTを外すと S3
外部ANTを挿すと S9に戻る

*1664kHz 東京マーチス
内蔵ANTのみで電源ON S0(ノイズあり)
外部ANTを挿すと S0(フロアノイズも下がり、ほぼ無音に)
外部ANTを外すと S0(ノイズあり)に戻る

外部ANTを挿して電源ON S1〜2
外部ANTを外すと S0(フロアノイズも下がり、ほぼ無音に)
外部ANTを挿すと S1〜2に戻る

(これはフェライトバーアンテナに関係のないSW・FMバンドでも、なぜか同じ症状が出ました)


ミヤさんの会誌Ed.2執筆記事に、「C.CraneやPL-380などDSPチップの載ったラジオだと、FSLのチューニングが非常にわかりにくかった。これは、ラジオのチップ側が賢くて、弱い信号でもすぐさま増幅してしまうのと、強い信号であってもオーバーフローしない様に、瞬時に調整がされてしまう為と思う」とありましたが、似たような症状が出ていると思われます。「電源をONした時に接続されているアンテナで感度の最適化がなされていて、電源をOFFしないとリセットされない」ように感じます。
外部アンテナを使う際は、あらかじめアンテナ端子に接続してから電源を入れるようにしています。


だいぶ遅れましたが、部材を提供くださり、製作情報を公開下さった皆さんのおかげで、ようやく自分の自作機でUltralight DXの世界を楽しめそうです。ありがとうございました!

c0077964_1420013.jpg

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by bclguide | 2016-10-18 15:30 | 受信機 | Comments(9)

年の瀬ラジオ新調

もうすぐ2015年も終わり。食卓ラジオとして日常愛用しているICF-SW22(http://bclguide.exblog.jp/4134696/)を、ICF-SW23(http://bclguide.exblog.jp/19342996/)に変えました。

c0077964_9402742.jpg


さすが新品。ピカピカで家族全員感動。折れたロッドアンテナの分だけ落ちていた、短波・FMの感度も上がりました。壊れかけていた同調ダイヤルやVol、各スイッチの動きも滑らかになり、使いやすさも向上。SW22はまだ音は鳴るので、息子に譲りました。


家族とともに歩んできたラジオ。これからもよろしくおねがいします!
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by bclguide | 2015-12-30 09:40 | 受信機 | Comments(2)

横浜旧軍無線通信資料館

TDXCの「BCL遠足」で企画していた、横浜旧軍無線通信資料館(http://www.yokohamaradiomuseum.com)を見学してきました。TDXCから5名、この施設をお教えいただいたPROPAGATION読者のOMさま1名とで訪問しました。

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この資料館は、館長自らがコツコツと収集してきた旧日本軍の通信機器を展示しており、1階フロアには所狭しと旧日本軍が使用していた通信機や受信機、アンテナ、電鍵、その他様々な資料が飾られています。午後いっぱい館内を回りながら、館長から実に詳細な解説もお聞きすることができました。

恥ずかしながら、同じ市内にこのような資料館があったのを知りませんでした。戦中から戦後へと無線技術が発展・伝承されていったことが分かる、とても素晴らしい展示だったと思います。施設の詳細については、来年度のPROPAGATION誌にて紹介したいと思います。


資料館見学については、予約制ですので直接資料館へお問い合わせください。なお解説時間に数時間を要する関係上、できれば単独見学ではなく複数での(MAX5名程度)来場を希望されています。
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by bclguide | 2015-11-16 17:29 | 行事・イベント | Comments(0)

Perseus V5 Demo Version

PERSEUSの新しいソフトウェアV5のデモバージョンが公開されました。

c0077964_9421830.jpg

これまでと違い、メインウィンドウのサイズが変えられるようになっています。

まだ一部分の周波数しか受信できないなど制限がありますが、近日中にフルバージョンがリリースされるとのこと。楽しみです。
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by bclguide | 2015-08-05 09:43 | 受信機 | Comments(0)

FDM-SW2 Ver1.34

ELAD FDM-S2の純正ソフトFDM-SW2の最新バージョンVer.1.34がリリースされました。以前からの不具合であった「連続した記録ファイルを再生中に一時停止・再生と操作すると、音声と表示がズレて出力される」という挙動が修正され、一時停止が問題なく使えるようになっています。
対応にやや時間は掛かりましたが、少しでも使いやすくしたいというメーカースタッフの努力に敬意を表したいと思います。



6月のEスポ記録ファイルを聞き返していたら、FMうるまが受信できていました。昨年10月の沖縄ペディ以来の再会です。
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by bclguide | 2014-10-08 06:50 | 受信機 | Comments(0)

サマーキャンプ with PL-380

息子が小学生になってはじめての夏休み、長野県大町市の青木湖にあるキャンプ場に行ってきました。テントの中から湖が見えて、涼しく静かでいいところでした。一緒に行った弟と弟の同僚一家・友人の皆さんたちとゴムボートで遊んだり、夕食後はホタルを見たりキャンプファイヤーしながらのんびり過ごしました。近くの温泉も気持ちよかったです。初日に行った温泉は熱くて入れず泣いていたぼうずも、二日目に行った湯はぬるめで喜んで入っていました。


持っていったPL-380は、あいかわらず火を入れることも無く…。せっかくなので湖の桟橋で記念写真を撮って帰りました。
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by bclguide | 2014-07-30 16:57 | 行事・イベント | Comments(2)

IC之音竹科広播

IC之音竹科広播は、台湾北西部にある新竹市のFM局。6/17朝はかなり強力に台湾が開けて、高い周波数にあるこの局もはじめて受信できました。




"現在正確八点整。IC之音竹科広播"


変わった局名のIC之音竹科広播は2002年2月開局、1980年設立のハイテク産業基地「新竹科学工業園区(略して竹科)」が運営母体です。「IC」は「半導体産業」と局のスローガン「I Care, I Can, I Change」が由来。

FDM-SW2で6MHz帯域記録していると、時々ですが記録ファイルが音飛びします(上記受信音でも所々で音飛びしています)。まだまだパソコンの性能が、6MHz帯域記録に追いついてないのかもしれません。
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by bclguide | 2014-06-21 11:17 | 受信情報 | Comments(0)