かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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受信報告書の数

2003年のBCL復帰から、受信報告書のリストをつけています。仕事で使っている「タイムシート」という用紙に、局名・発送日・返信日・所要日数・返信料を記入しています。

c0077964_11521647.jpg

先日、女房の旧友に会うために仙台まで家族旅行しました。そのときにホテルで聞いたCFM局への受信報告書を書いてリストに記入したとき、昨年は1通も受信報告書を送っていなかったことに気づきました。

復活後、これまでに送ってきた受信報告書の数です。

2003年 099通(記念すべき復帰1通目はRKI)
2004年 206通
2005年 180通
2006年 265通
2007年 230通
2008年 272通
2009年 155通
2010年 031通
2011年 055通
2012年 041通
2013年 008通
2014年 025通
2015年 009通
2016年 000通
2017年 002通(7月末現在)


最初の2年ほどは国内局や国際局に片っ端から送っていた時期ですが、その後の推移を見ると中波のコンディションとレポート数が比例して増減しています。近年はまだまだ中波の受信状況も渋く、初受信局がなかなか受信できないためレポート数も少ない状態です。

昨年ペディで聞いた初受信局もあるので、出し切ってないレポートを書いて秋のシーズンに備えたいと思います。

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by bclguide | 2017-07-30 11:52 | 受信報告書 | Comments(0)

切手料金値上げ

2014年4月1日実施の消費税率引上げを受けて、郵便料金も4月より値上げになるとのことです。郵便料金の値上げは1994年1月(はがき41円→50円、封書62円→80円)以来20年ぶりとなります。国内郵便では、4月1日からはがきが50円→52円に、封書が80円→82円と変更になるので、受信報告書を送る時や同封する返信料には注意が必要です。

BCLを復活して以来何枚買ったか分からない、なじみ深い80円切手と50円切手とも間もなくお別れです。こちらが本日から発売になった新しい52円切手と82円切手、それに2円切手。いままでの50円・80円切手も、4月からは2円切手を追加で貼れば使えます。

c0077964_13184192.jpg

なお、国際郵便に関する料金は、免税とされているため、一部の料金を除き料金の変更はないそうです。
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by bclguide | 2014-03-03 15:15 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

BCL再入門・中級編⑧外国語放送を「楽しむ」

皆さんは海外からの外国語放送を、どのように聞いて楽しんでますか?


海外からの放送は、いくつかの日本語放送以外は外国語放送です。外国語に堪能か、少し分かるか、あるいはまるで分からないか、では「外国語番組を楽しむ」のにかなり差がでます。英語がほとんど分からないBCLにとって、英語ニュースや論評番組を長々聞くことは、苦痛な時間となることでしょう。それに対して英語堪能なBCLにとって、現地からのNewsTalkプロは重要な情報源となります。

私もBCL再開後、日本語放送をすぐ聞き尽くし、目の前に英語放送がおおきく立ちはだかりました。これを乗り越えないと、またBCLという趣味に行き詰ってしまう・・意を決して、たどたどしい英語でレポートのひな型をとにかくつくりました。そして肝心のヒアリング。やはり英語のトークばかりだとつらい。どうやってレポートを仕上げればいいのか・・とにかく英語の勉強をせねば、とNHK教育TVの英会話やラジオの基礎英語、英会話参考書を読んだり、はては単語帳をこしらえたり・・
c0077964_8511429.jpg

英語放送へのBCLの姿勢について、久保田博南OMの電波で巡る国ぐにに心強い著述があります。「じっくり一つの放送を聴こうという意識などまるでなかった。内容をつかんで放送局へレポートを送ることが目的だった(略)・・・〈ベリカード〉が楽しみだったからだ」「数年が経ち、いつの間にか「英語を聴く」ことに対する抵抗感がなくなっているのに気づいた」「レポートを書くだけの目的に限定すると、完全に全部聴きとる必要もないから、窮屈な義務感もなく、「かまえる」必要もなかった」。この教えに後押しされ、英語放送のレポート作成に挑戦。念願かなって、初の英語放送のQSLがオランダのRadio Netherlandsから届いたときの感動は忘れられません。英語局からの返信は、中学の頃のRadio Finland以来。

また、英語以外の放送に対しては、NakaさんのHPコンテンツ受信報告書を書くということに、「何を話しているかということは分からなくて当然。自分も分からない。しかし出たID、また放送内容がどんなものであったのか(話、スポーツ中継、音楽、歌)、アナウンサーや歌手の性別、曲がかかったのであればそのジャンルなど、『確認してもらう材料』なら書ける。またレポートを書く際に使用する言語は英語でよいところが多い」と頼もしいアドバイスがあり、大いに勇気づけられて受信報告書を出すことができた。私がレポートをはじめて送った英語以外の放送は、ヨルダンのRadio Jordan。残念ながら返信は得られず、何度かのトライでトルコのVoice of Turkeyからついに返信を得ることができた。


QSL狙いのリスニングは、とっつきやすくモチベーション維持に最適です。それ以外にも、外国語理解は難しくとも、「感じる」ことはできます。日本の放送とは違う雰囲気(異国情緒)を味わったり、言葉のイントネーションから感情を読み取ったり、流れるCMはなんの商品かと想像したり・・もちろん音楽なら、言葉の壁を超え無条件で楽しめる。IDやISをコレクションするのもBCL的な楽しみ方。
さあ、臆せず外国語放送を聞こう!
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by bclguide | 2008-05-17 09:16 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

Follow Up

仕事、育児、風邪・・DXを聞ける時間がめっきり減ってます。
「ラジオを聞く」ただそれだけのことですが、
あらためて、好きなとき・好きなだけ聞けること自体が
めぐまれた「幸福」なんだと実感します。


聞けないときは、フォローアップレポートを作成。
これは、受信報告書を送ったものの返信が得られなかった局に、
再度レポートし直すことです。

郵便事故で受信報告書が届かなかった(QSLが行方不明になった)
受信報告書が担当スタッフの手に渡らず紛失・廃棄された
局の事情でQSL発行を一時ストップしている時期に出してしまった
報告書の内容に不備があって、没になった
返信担当の心を動かすレポートになっていなかった
・・いろんな原因あると思います。

古いレポートは局にとって価値が半減しているので、
もう一度同じレポートを送る場合は、フォローアップのおわびを
記しておきます。
フォローアップを出すことで、返信が来る場合もあるし
ぜんぜん来ない場合もあるし、こればかりはやってみないと
分かりません。


北米中波局のKKOLとKTFHに、PFC同封でフォローアップした
返信が届きました。

レポートが、理解ある担当の手に渡ったことに、ただ感謝。

c0077964_14492777.jpgc0077964_14493858.jpg

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by bclguide | 2007-12-08 14:54 | 受信報告書 | Comments(2)

TVの受信報告書

赤ん坊中心の生活で、シャックに居れる時間激減。
ミルク飲ませつつ、テレビ観て受信報告書を書いてます。
アナログTV終了も近いですし、食わず嫌いだったジャンルを体験。


レポート書いてて疑問に思うのが、受信状態をどう表現するのか。
画像信号もSINPOで表せるのか・・

「短波」1982年6月号を読むと、「特集 見る・聞く・海外、国内
テレビ・FMのすべて」の「テレビ局への受信報告5つのポイント」
(文:佐藤純一)のなかに出てました。
そこでは、「受信状況の説明は映像を中心に」「受信状況の評価は
SINPOコードを使用せず、5段階評価を使用する」とあり、
「総合評価」と「妨害別評価」をそれぞれ5段階で表してます。


○総合評価
5 優(妨害が認められない)
4 良(妨害があるが、気にならない)
3 可(妨害が気になるが、じゃまにならない)
2 不可(妨害がひどくてじゃまになる)
1 受信不能(妨害のため受信不能)
必要に応じて(+)(−)を付す

○妨害別評価
ビート(B)
ひずみ(D)
フェーディング(F)
ゴースト(G)
プログラム混信(I)
連続雑音(N)
パルス雑音(P)
それぞれ5段階評点をつける

妨害の参考:受信障害の症状  異常伝播による受信障害


例:拙宅での日本テレビの受信状態

映像・音声総合評価(5段階)= 4 (良:妨害があるが、気にならない)
妨害別評価(5段階):
ビート(B)= 4(妨害があるが、気にならない)
ひずみ(D)= 5(妨害が認められない)
フェーディング(F)= 5(妨害が認められない)
ゴースト(G)= 4(妨害があるが、気にならない)
プログラム混信(I)= 5(妨害が認められない)
連続雑音(N)= 5(妨害が認められない)
パルス雑音(P)= 5(妨害が認められない)
以上、僅かなゴーストと斜め縞模様が認められるものの、
良好に受信できます。

我が家は、近所の高層建築によるゴーストがひどく、難試聴対策に
CATVになってます。
レポートにはその旨と、CATV施設の概要(施設の所在地、受信アン
テナの位置・高度)を付記してます。


テレビ局からのQSL、なにか新鮮なものを感じます。
ローカル局に送りつくし、あっというまに行き詰まりました・・
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by bclguide | 2007-11-22 12:44 | 受信報告書 | Comments(7)

BCLの壁7・中国語受信報告書

台東之声広播電台からの返信「あなたの漢字はとても上手で、
勉強されましたか?それとも華僑ですか?」というコメント。
笑いはとれましたが正直ちょっとショックでした。


中国語が分からないので、日本語の定型文をつくって翻訳サイトで
中国語に変換、それをレポートに使いました。

運良くうまく翻訳されていれば、なんとなくは意味が通じるでしょう。
でもそれより、中国語が分からない自分が安易につくった報告書を
読んで、手書きの暖かい返事をくれた局長さんを、なんだか騙した
ような気がしていたたまれない気分です。

何を言ってるのか分からない放送を受信して、何と書いてあるのか
分からないレポートを送って、何と書いてあるか分からない返信を
もらう・・
未知のものを聞いて、コンタクトを取ろうと努力するのはDXing
の醍醐味ですが、今回の自分の受信報告書は不自然な感じがした
ので、中国語のレポートを一からつくり直しました。

先輩DXerから昔の短波誌に載っていた「中国語の受信報告書」
という記事を見せていただき、これを基本に辞書や参考書で肉付け
して仕上げます。なんとかWeb翻訳は使わずにすみました。
c0077964_2032451.jpg

Web翻訳よりは気持ちがはっきり出てるんじゃないかと自己満足。
結局怪しい中国語のままです・・
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by bclguide | 2007-08-13 20:25 | BCL talk | Comments(2)

CD-R

受信報告書には、番組内容やIDアナウンスをしっかり記入しますが、
受信状態が良くなかったり、言語が難しいなどで内容が聞き取れず、
レポートする際に苦心することがあります。
そんなときには、受信音を録音したものを局スタッフに聞いてもらい、
受信を確認してもらう方法が有効です。


特にTPやEスポなど、国外の遠距離中波やFM受信では、浮き上がって
聞こえてる時間が数分間だけだったりで、レポートするのに十分な
番組内容を書けない場合が多いです。
ホームページからストリーミング放送が聞ける局だと、
「自分のラジオ設備で受信した」ことを録音でしか証明できません。

放送局からの手紙の中で、「日本でこんなに聞こえてるなんて驚き
ました!」と喜ばれることもあり、送ったこちらも嬉しくなります。
遠い日本から、放送局に話題を提供できるんですね。


録音を送る方法はいろいろですが、手軽さからCD-Rをよく使ってます。
MDに録音した受信音を、パソコンを使ってCD-Rにコピーするのです。

MDの音声出力端子(無い場合ヘッドフォン端子)とPCの音声入力
端子を、ステレオコードで繋いでおきます。
所有PCがMacですので、外部音声編集ソフトにはひるの歌謡曲
使用してます(最新Ver.は2.50、シェアウェアです)。
MDの録音からIDやアナウンス部分を5〜10分くらい抜き出し
「ひるの歌謡曲」でAIFFファイルとしていったん保存、さらに
iTunesを使ってMP3ファイルに圧縮したものをCD-Rにコピーします。

作成用CD-Rには、エアメール封筒にもすっぽりおさまる8cmCD-R
が便利ですが、取り扱ってる店は多くありません。
近頃では秋葉原でもなかなか安価なものを見つけにくくなりました。
通販だと、ドンちゃんSHOP!が10枚¥399と格安です。
c0077964_15231063.jpg

作成したCD-Rはハードタイプのケースのまま送るのがベストですが、
重くなって送料がかさむ、ケースの角で封筒が破れる、など
難点ありますので、東急ハンズのクリアパックフタ付きCKF 9-15
(90×150×40mm)とか、100円ショップのクリアポケットB7サイズ
に入れてます。
c0077964_15241919.jpg

こまかい傷はカバーできますが、衝撃には弱いです。
局から「CDが壊れてて聞けませんでした」という返信が時々あります。
先日も、宛先不明で戻ってきたレポートの同封CD-Rが割れてました。
c0077964_15235178.jpg

対策としては、丈夫な厚紙で挟むと良いようです。
また、CD-R表面には油性ペンで録音のデータや作成者の氏名を
書き込むと、局のほうで他のレポート同封物と間違えずに済みます。
このほか、シャックやアンテナ、ペディの様子などの写真画像を
CD-Rに納めることもできます。
先月のオフ会でDXの先輩、Wakiさん、日原さんにいろいろ教えて
頂きました。さすが熟練の皆さん、様々な創意工夫をなさっています。
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by bclguide | 2006-12-19 18:26 | 受信報告書 | Comments(4)

IRCのスタンプ

先日、郵便局にて購入したIRC(国際返信切手券)ですが、
郵便局のスタンプが押されていないことに、後になって気づきました。


あわてて郵便局に出向き、スタンプを押し直してもらいましたが、
すでに何枚かは放送局へ送ってしまった後でした。
どこかで、「スタンプの押されてないIRCは使えない」と聞いたような
気がしていたので、心配になって日本郵政公社サービス相談センター
メールで問い合わせてみました。

「国際返信切手券のスタンプ(日付印)の押印につきましては、
販売局の日付印は条約上義務的なものではなく、
日本におきましては、押印を行っているところでございます。

また、日本におきましては、外国において販売された国際返信切手券
につきまして、スタンプ(日付印)が押印されていない場合には、
交換(引換え)に応じております。

なお、外国におきまして、スタンプ(日付印)が押印されていない
国際返信切手券の交換(引換え)を行うかどうかにつきましては、
当センターにおきましては、把握しておらず分かりかねますので、
ご面倒をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんが、
当該国の郵便局又は郵便事業社におきまして、ご確認していただき
ますよう、よろしくお願い申し上げます」

というお返事でした。
電話での問い合わせでは、「IRCに印刷されてる使用期限内であれば、
スタンプの有無(発売日付印の有無)にかかわらず海外でも使えます」
とのことでした。

日本国内では問題はなさそうですが、海外の郵便局の
対応ははっきりしていないようで、どうにも気になります。
ボーッとしていて、スタンプ無しのをもう9枚も使っていました・・
無事返信が帰ってくるか、追ってご報告します。

IRCは、郵便局でもそれほど扱われてないようで、局員の対応は
あやふやなことが多いです。
購入の際は、どうかスタンプの捺印を確認して下さい。
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by bclguide | 2006-11-23 08:58 | 受信報告書 | Comments(0)

ネームシール

放送局から返信を希望するときに、局スタッフの返送作業を
簡便にするため受信報告書に同封するシールです。
局スタッフは返信物にこのシールを貼れば、宛名書きの作業を
せずに済みます。局の負担を軽くして、返信の確率を高める
効果が期待できます。

いろいろな種類のシールがありますが、A-one
はがきサイズのプリンタラベル/光沢紙タイプ/はがきサイズ 4面 宛名用
が手頃なサイズでよく使ってます。
c0077964_8102542.jpg
これにプリンターで住所・氏名を印刷、1枚ずつハサミで切り離して
ネームシールをつくって、常備しています。
日本語版と英語版をつくれば、国内・国外どこの局でも対応できます。

以前はVHSビデオテープについてたタイトルラベルにマジックで
手書きして使ってました。局からのベリカードに、自分の字で名前が
書かれて送られてくるのでちょっと興ざめした思い出があります。
ちゃんとプリントアウトしたシールに変えたら、違和感もだいぶ
薄れました。
フォントには"American Typewriter"を使って、むかしの
タイプ打ちQSLのムードを出してます。
c0077964_8111483.jpg
これを送付しても、使ってくれる局、使ってくれない局ありますので
返信率に違いが出てるかどうかは、実際あまりよく分かりません。
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by bclguide | 2006-11-22 08:25 | 受信報告書 | Comments(0)

IRC(国際返信切手券)

放送局からの返信を希望するときに、受信報告書に同封して使う
国際返信切手券(IRC: International Reply Coupon)です。
大きめの郵便局にて1枚150円で売っています。

先日、7年ぶりに放送のあったRadio St Helenaへのレポートと
いっしょに送るため、切らしていたIRCを買ってきました。
ぶるがりやさんのブログなどでも話題になっていたように、有効期限が
新たに設定されています。今回入手したものは、2009年12月31日
までとなってました。
デザインも一新していて、ブルーを基調にゴールドっぽい色も使われ、
あたらしくホログラムも入ってて、「手から手へ」の図案も含めて
以前のデザインよりも気に入ってます。
c0077964_17313349.jpg

近所の小さい郵便局では在庫切れのことが多いですが、事前に電話で
予約しておけば購入できます。
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by bclguide | 2006-11-20 17:33 | 受信報告書 | Comments(4)