かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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QSL of PERSEUS TP DXingその2

TP-DXシーズンが間近に迫りました。今期はどんな局が聞こえてくるだろう。景気づけに昨シーズンの返信局第二弾です。


620 KGTL
アラスカ州ホーマーのAMラジオ局。懐かしめのロックと、ニュースがメイン番組。アンカレッジから370km南下したところにあるホーマーという地名は、開拓者の鉱山会社創立者の名前が由来。アラスカの中でも比較的温暖で、畳ほどの大きさのオヒョウ(カレイに似た魚)が獲れるという。
QSLはなぜか2通届いた。KVNSの4通、 WHOも3通届くなど、昨シーズンはこういうケースが多い。
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1550 KRPI
ワシントン州ファーンデールの局。アジア系移民の多い周辺地域向けに、パンジャーブ語の放送を行っている。ファーンデールはカナダとの国境にほど近い街で、姉妹都市は千葉県安房郡三芳村(現在は南房総市に合併統合)。送信アンテナの写真を見ると、ここからの電波を日本で受信しているんだ・・と感慨をあらたにできる。
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1430 KYKN
オレゴン州の州都セイラムのラジオ局。ちなみにメンソールたばこのセーラムは、R.J.レイノルズ社のあるノースカロライナ州ウィンストン・セーラムのほうが由来。
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640 KFI
カリフォルニア州ロサンゼルスのトーク局。返信によると、送信所のあるLa Miradaはディズニーランドから丁度5マイルの所にあり、1925年からアメリカ西部でサービスを開始したレガシーステーションだとの事。
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1500 KSJX
カリフォルニア州サンノゼの放送局。シリコンバレーでおなじみのサンノゼはアジア人が人口の1/4を占めている。この局はベトナム語と中国語の番組を放送していて、アジア移民向け放送組織MultiCultural Radio Broadcasting Inc.傘下にある。
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1590 KVGB
カンサス州グレートベンドのトーク局。アメリカのほぼ中央に位置するカンサスは広大な平原が広がる田舎町で、スーパーマンのクラーク・ケントが育ったところとしても有名。
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870 WWL
ルイジアナ州ニューオリンズの中波局。ニューオリンズはミシシッピー河口にあり、ジャズ発祥の街。2005年のハリケーン「カトリーナ」で甚大な被害を被った際には、周辺の中波・短波・FM局合同体United Radio Broadcasters of New Orleansの基幹局として、災害情報を流し続けた。
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by bclguide | 2009-08-28 11:17 | QSL・ベリカード | Comments(0)

NHK大阪第一放送

レターの発行が続いたNHK大阪放送局が、最近QSLカードを発行しているという情報をBCL諸兄のブログで拝見しました。しかも月周回衛星「かぐや」の撮影画像を元にした絵はがきが利用されており、そのクールなデザインがカッコいいなあ~と所有欲にかられた私は、さっそく受信報告書をNHK大阪局に発送しました。DX用語的に、このように他の方の返信情報を盗み見て、後追いで返信をゲットしようとするハイエナ的行為を「パラサイトVCL【ぱらさいとぶいしーえる】」といいます。


そして届いたカード!絵はがきの住所面にはデータが記載されていて、しっかりしたQSLになっています。
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わくわくしてカードを裏返すと・・


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もゎ〜

パラサイトした報いだろうか。
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by bclguide | 2009-08-26 09:12 | QSL・ベリカード | Comments(4)

フィンランドと日本の中波DX

ハムフェア2009のJSWC講演会では、フィンランドのDXサークルSDXL(Suomen DX-Liitto ry: Finnish DX Association)のRisto Vähäkainu氏による講演が興味深かったです。フィンランドでは中波DXがたいへん盛んであるとのことで、中波好きのひとりとしてワクワクしながら聞きました。
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日本の中波局のほとんどが受信可能であるというフィンランド。Risto氏のラジオ沖縄の受信音は、非常に静かでしっかりしたクリアな音でした。ここ横浜で聞くよりはるかにFBな受信音でした。なぜフィンランド(北欧)は、中波DXに恵まれた国なのか。フィンランドと日本の中波DXはどう違うのか、Risto氏の講演などを元に検証してみました(それぞれの項目で、FINはフィンランド、Jは日本です)。

*伝搬環境
FIN 高緯度のため冬が11~4月と長く(つまり夜も長い)、極夜(一日中太陽が昇らない日)が51日ある。このため国土がグレーラインに入っている時間も長く(時に半日にも及ぶ)、中波伝搬には最適な環境である。
J 中緯度地域なので冬は12~2月の三ヶ月間。グレーライン時間は年間を通して夕方・夜明けに各1時間ほど。

*ロケーション
FIN 国内の中波局はゼロ(今年6月から)Poli送信所からCRIが出ているのみ、近隣諸国も中波局が少なく、非常に弱電界といえる。
J 国内、近隣諸国とも膨大な数の中波局が乱立し、強電界と混信の嵐のまっただ中にある。

*受信設備
FIN Lemmenjoenの広大な土地にDXing専用ハウスを持ち、長さ1kmものビバレージアンテナを各ターゲットエリア別に常設。ロングバケーションを利用して長期滞在型DXペディションを実現している。
J ほとんどのDXerが、数日程度の休日を利用して海岸などへ移動してのペディ。旅館などに宿泊か、テントを敷設。機器・アンテナもその都度設置・撤収せざるを得ず、全体にポテンシャル悪し。

*DXer層
FIN 世界的な短波局の減少、X-Band局の増加で、短波DXから中波DXへ人気が移っている。近年は中波も聞き尽くしたのか、あるいはFM局の増加傾向からか、FM-DXの人気も高まりつつある。
J 中波DXの困難さ、難易度の高さからか、依然短波DXの人気が高い。


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これは、フィンランドと日本それぞれの1月1日0800UTCの大圏地図です。上がフィンランドが中心、下が日本が中心の地図です。
ヘルシンキ~東京間は約7800kmで、東京からシアトルやシドニーを聞くような距離感でしょうか。フィンランドからは、中国や韓国などの混信源をうまくかわしてグレーラインが日本にのびている様子が分かります。北米や南米、アフリカ、アジアなど、フィンランドとの間に混信源になりそうな地域も少なく、多くのターゲットを狙ったDXが可能です。しかし、北米やアジア地域を挟むオセアニア局などの受信は、北欧からだと困難なようです。
日本の場合、やはり圧倒的な混信源が周囲に、そして自国内にあり、猛烈にDXの妨げになっています。TP-DXの場合も、たとえば北米東海岸の受信が難しいのは、北米西海岸~内陸地域の膨大な局が混信する事も影響していると思います。


一日中夜で、いつラジオを聞いても中波が遠距離伝搬している状態。グレーラインが世界中をなめ回すように移動する、その中心に常に位置している。ビッグアンテナを贅沢に使って、連日のようにPERSEUSで大量にデータを記録・・フィンランド、北欧はまさに中波DXerにとって夢のような国です・・!

さ、私は今年も、女房にゴマすって、「爺さんの山登り」リュックを背負って、電車乗り継いで聞きに行こうっと・・(クスン)
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by bclguide | 2009-08-25 09:33 | BCL talk | Comments(6)

ハムフェア2009

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今年もハムフェアに出掛けました。アマチュア無線のイベントですが、BCLも楽しめます。会場はほどよい広さで、ブースをひとつひとつ眺めるとだいたい半日位で回れます。今年は不景気のため?か、メーカー・クラブブースとも、目を引く展示や販売物はあまり見当たりませんでした。買い物も、ジャンク屋さんで子供のお土産にチョロQ江ノ電をひとつだけ。イベントコンパニオンさんは、オヤジだらけの会場のオアシスです。
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今回楽しみにしていた催しは、JSWC主催の講演会。HP月刊短波でおなじみ赤林OMによるループアンテナの仕組みや選び方講座、永野OMのPERSEUS使用ノウハウ。永野さんの軽妙なトークには、何度も会場が沸きました。フィンランドのRisto Vähäkainu氏によるフィンランドDXの実情もあり、たいへん内容の濃い、充実した3時間でした。


閉会後はご同行の皆さんと宴の一席で暑気払い。朝から晩までラジオ漬けの楽しい一日でした。漬かりすぎて、次の日以降もなかなか塩気が抜けない・・
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by bclguide | 2009-08-24 16:44 | 行事・イベント | Comments(4)

α-STATION

京都市下京区烏丸通の民放FM局。周波数89.4MHz、出力3kW。ここ横浜からは直線距離で約355km。とにかく遠いし、我が家で受信できるなんて想像もしませんでした。

ところが、自宅でも聞こえることに最近になって気付きました。同波は混信も無いせいか、ZIP-FMよりも受信状態は良く、ほぼ連日一日中聞こえてて、5~10分おきに浮き上がってきます。QSBの谷が深く、間隔が長いせいで、いままでスルーしてしまっていました。受信音はこちら。横浜~京都間は中間点に南アルプスや中央アルプスがあります。この伝搬も山岳回折によるものでしょうか。二千~三千メートル級の山脈の間を縫うように飛ぶ電波・・なんとも壮大なイメージが浮かびます。


かつてFM局が少なかった時期は、かなり遠距離の局も聞こえていたそうです。新幹線で行った京都のあの距離を、フワフワしたFM電波が飛んでくるなんて・・TPやLAのような大遠距離じゃなくても、DXの魅力を存分に味わいました。
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by bclguide | 2009-08-12 17:07 | 放送の楽しみかた | Comments(9)

Kiss-FM KOBE

兵庫県神戸市中央区波止場町の民放FM局。周波数89.9MHz、出力1kW。ここ横浜からは直線距離で約414km。とにかく遠いし、我が家で受信できるなんて想像もしませんでした。

ところが、自宅でも聞こえることに最近になって気付きました。同波は混信は無く、ほぼ連日一日中聞こえてて、5~10分おきに浮き上がってきます。QSBの谷が深く、間隔が長いせいで、いままでスルーしてしまっていました。受信音はこちら。横浜~神戸間は中間点に南アルプスや中央アルプスがあります。この伝搬も山岳回折によるもののようです。二千~三千メートル級の山脈の間を縫うように飛ぶ電波・・なんとも壮大なイメージが浮かびます。


かつてFM局が少なかった時期は、かなり遠距離の局も聞こえていたそうです。この長大な距離をフワフワしたFM電波が飛んでくるなんて・・TPやLAのような大遠距離じゃなくても、DXの魅力を存分に味わいました。

追伸:この周波数を長時間ワッチしていると、時々1秒ほど中国語局がクリアに入感することが何度かあります。流星散乱による伝搬と思われます。
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by bclguide | 2009-08-09 07:48 | 放送の楽しみかた | Comments(6)

真夏のウォーキング

朝の涼しいうちに、近所の公園でウォーキングしてます。適度なアップダウンがあり、車を気にせずにすむし木陰で日差しも防げる、一汗かくと頭もスッキリして仕事がはかどる!(ような気もする)
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ウォーキングの友のラジオはSRF-M97Vですが、地元のエフエム戸塚はFMヨコハマのおばけでよく聞こえません。送信所は近所なのに、どうも信号が弱いです。

エフエム戸塚 出力10W 送信所からの距離2.1km
FMヨコハマ 出力5kW 送信所からの距離8.5km
(送信所からの距離は、受信した公園までの数値)

距離よりパワーの違いが大きいようです。
下の地図は、エフエム戸塚とFMヨコハマのサービスエリアをアバウトに示したものです。黄色い円がFMヨコハマ、「横浜」の文字の左にある赤い斜めの楕円がエフエム戸塚のものです。
この差は大きい。コミュニティFMはロマンを感じる放送局なんだけど、いざというとき聞こえない(実用的でない)のは、頼りなく感じてしまいます。天変地異のとき、頼りにできません。
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追記:さいきんのレゴヤマト。エフエム戸塚がヤマトなら、FMヨコハマは白色彗星超巨大戦艦か。
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by bclguide | 2009-08-08 09:49 | 放送の楽しみかた | Comments(3)

香港商業電台

1959年に開局した香港の民間ラジオ放送局商業電台。FM(広東語が2系統)と中波(英語・ウルドゥ語・ネパール語)とで24時間放送している。先日、幸運にもEスポで数分間浮き上がってきた同局を聞くことができた。今回受信したのは88.1MHzの情報・娯楽チャンネル、通称"雷霆881商業一台"の中継局で、香港大陸部分西部の屯門地域向け88.6MHz 出力700W(WRTHによる)、送信地は青山(Castle Peak、583m)。

かつてヨットレース向けに短波放送をしていたRTHKを受信し損ねて、以来一度も香港のラジオ放送を聞いたことがなかったので、Eスポで受信できて感極まってしまった。頭の中では倉田保昭の香港カラテが唸り、シルビア・クリステルが全身針治療している。


受信音はこちら
男声のジングルで「ロイティンバッバッヤッ、ソンギップディントイ(雷霆八八一 商業電台)」と出ている。
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追記:レゴヤマトも日々進化しています。
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by bclguide | 2009-08-03 16:26 | QSL・ベリカード | Comments(10)

宇宙戦艦ヤマト

このごろハマって夜更かししながら観ています。子供の頃、いやというほど再放送で観てきたのに、40過ぎて観ても面白いなあ・・!

未来や宇宙や、アニメにロマンがあった頃の作品。冥王星の反射衛星砲や、七色星団の瞬間物質移送機とか、手に汗握る攻防戦もいいけど、10話の地球と最後の交信をする話も、グッとくる。冒頭、地球防衛軍とヤマトとの通信の場面で、こんなやりとりがある。

「そのサイクルでキープして下さい。遠方のため、たいへん周波数が合わせにくくなっています。1回に5分です。それ以上は無理かと思います」

信号が微弱でチューニングしにくい・・なんだかアナログチックな台詞。でもBCLをやっていなければ、何となく聞き流してしまうかもしれない。


触発されて、ばあばに買ってもらったレゴでヤマトをつくってみた(かなりブサイク・・)。息子は気に入って、壊しながら床で転がしていた。
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追記:大破したのでつくりなおしました。
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by bclguide | 2009-08-01 01:48 | BCL talk | Comments(4)