かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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漁業無線DX年鑑 むろとぎょぎょう

局名:室戸漁業無線局 Muroto Gyogyou Musenkyoku

漁船向け放送:呼出名称「むろとぎょぎょう」2MHz帯USB J3E 500W、ほか各波
運用時間:24時間内の定時放送
取扱魚種:かつお、まぐろ、あじ、いわし、さば、きんめだい、など

受信の手引き: 漁業無線は、海上関係無線局の中で最も多くの局数を占めている。高知県室戸岬の室津港にある室戸漁業無線局もそのひとつ。高知と言えばかつお一本釣りとマグロはえ縄、と遠洋漁業が盛んだが、近年の燃料高騰や漁獲規制で漁獲高は年々減少。養殖にも抜かれ、県鰹鮪漁業協同組合の解散など県の漁業は苦しい状況にある。室津は荒磯で、江戸時代の掘湾工事は難航したがその後捕鯨で栄え、今は遠洋マグロ基地兼悪天時の避難港にもなっている。港を望む小高い場所に、四国八十八ヶ所巡り第二十五番礼地の津照寺があり、お遍路さんが絶えない。
港そばの山頂90mの送信所から届く信号は強く、横浜では宵の口頃良好に聞こえている。放送内容は四国沖北部・南部の近海気象、船宛通報など。船宛通報(各局宛通報)とは、各船への公衆電報やサービス電報のこと。漁業無線放送は、基本的には各無線漁業協同組合に所属している船舶向けになっている。むろとぎょぎょうは、組合加入船133隻へ向けて、日夜放送している。
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by bclguide | 2008-09-27 11:11 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

漁業無線DX年鑑 しずおかけんぎょぎょう

局名:静岡県漁業無線局 Shizuoka-ken Gyogyou Musenkyoku

漁船向け放送:呼出名称「しずおかけんぎょぎょう」2MHz帯USB J3E 50W、ほか各波
運用時間:24時間内の定時放送
取扱魚種:まぐろ(びんなが、きはだ、めばち、みなみ、他)、かつお、さば、など

受信の手引き:我が国最初の漁業用無線電信施設が設置された「漁業無線局清水電信所」や、日本最古の民営漁業無線局「焼津漁業無線局」などが前進。焼津といえばかつお・まぐろ漁業。既に江戸時代には駿河湾で沿岸漁業が行われていた。マグロを追う遠洋大型船は遠くアセンションやペルー・チリ沖まで、400日かけて航海。1954年に被爆した第五福竜丸や、1965年マリアナ諸島アグリガンで7隻遭難し死亡・行方不明者209人を出した「マリアナ海難」に遭った漁船の母港でも知られている。
焼津港にほど近い海岸近くの送信所から、逆L型またはT型アンテナで送信される信号は強力で、横浜では夕方頃良好に聞こえている。送信所から数百メートル離れたところに、受信および通信施設がある。今回受信したのは沿岸および沖合漁船向けで、遠洋まぐろ・かつお船向けには、別に高出力の電信放送が用いられている。放送内容は鯖の釣り込み、遠州灘・駿河湾・伊豆東海上・石廊崎沖などの近海気象、各局宛通報など。
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by bclguide | 2008-09-24 23:41 | 放送の楽しみかた | Comments(2)

船舶気象通報DX年鑑 たっぴ

局名(航路標識名):龍飛埼灯台 Tappisaki Toudai
c0077964_1650214.jpg

管理事務所:青森海上保安部
海上保安管区:第二管区海上保安本部
船舶向け放送:呼び出し名称「たっぴ」 1670.5 (1669.0 AM/USB) kHz H3E 50W
放送時間:毎時50分50秒〜54分20秒
観測箇所:龍飛埼灯台・大間埼灯台・尻屋埼灯台・恵山岬灯台・松前ディファレンシャルGPS局
受信の手引き:本州最北部に位置する灯台局で、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」で有名な龍飛埼にある。年間を通して秒速10m以上の強風が吹くこの地には、全長53.9kmある青函トンネルの本州方龍飛作業基地跡に建設された、高さ30m以上の風車11基を備えた風力発電施設竜飛ウィンドパーク(平成18年で研究業務終了、風車は撤去の模様)がある。灯台への道は、階段国道で有名な国道339号線。海抜115mの龍飛埼から逆L型アンテナで送信される信号は強力で、横浜では夜間良好に聞こえている。アナウンスされる観測箇所は「しりや」と同一だが、観測時間が違っているので注意。
QSL:カード(青森港北防波堤西灯台(アスパム灯台))。
c0077964_16501441.jpg

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by bclguide | 2008-09-22 17:02 | 放送の楽しみかた | Comments(9)

BCLの世界〜山田耕嗣さんを偲んで

ラジオNIKKEIで放送された山田耕嗣さんの追悼特番を聞きました。

民放でBCLのラジオ番組、なかなか無い機会です。JSWCの大武さん、アジア放送研究会の山下さん、マイコミジャーナルでおなじみの上杉さくらさんなど、出演の皆さんの山田さんへの思い出話、昨今のBCLにまつわる話題で盛り上がった2時間でした。

山田さんの話題で印象に残ったのが、「BCL」を子供達に伝わるよういつも心がけていた、ということ。一部のマニアだけの趣味だったBCL(その当時はSWLと呼ばれていた)を、知識や技術の無い子供たちに広めたことで、BCLがブームになり、こうしてブーマーが復活組となって、またこの趣味を楽しむことが出来るようになった。山田さんはこの趣味の歴史や広がりに影響を与えた方だった、ということが番組から伝わってきました。

自分が「楽しい」と思ってること、それをひとに伝えるのは思ったより難しいです。BCLの楽しさを、BCL以外の人に分かってもらうことは、特に難しい。山田さんの文章やお話からは、海外放送を聞くことのロマンが分かりやすく伝わってきます。山田さんの語り口にはラジオ以外のことが豊富に織り込まれてて、ラジオを知らないひとも聞きやすいです。三才ブックスのラジオマニア2008の付録まえがき、「卒業証書はだれでも2枚がもらえる。小学校と中学校を卒業するときにもらえるからだ。ところが表彰状をもらうのは難しい。ベリカードは小さな表彰状だが、デザインがいいという特徴がある(抜粋)」。ベリカードをもらえる喜びをとてもうまく表現されてます。私は古いベリカードの写真よりも、この文章が印象的でした。マニアックなDX’erからみれば、山田さんは国際放送や日本語局ばかり話題にしていたような印象もあるかもしれませんが、趣味の楽しさを途切れること無く子供たちに伝え続けた、あるいは未来にこの趣味を伝えることができた、それを義務や仕事ではなく「自分自身好きなこと」として終世続けられたことがすごい、と思います。


子供にものを伝えることの難しさは、仕事や子育てでよく感じます。この再入門ブログも、はたしてBCLの面白さを伝えられてるのだろうか・・
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by bclguide | 2008-09-15 14:25 | BCL talk | Comments(0)

XDR-F1HD

こんすOMのBBSWEST TOKYO TV-FM DX BBS過去ログ [2407]、福永OMのBlogTV-FM受信ガイドblog:FM/AM Digital Tuner XDR-F1HDで紹介されているSONYの米国向けチューナーHD Radio Receiver XDR-F1HD。AMもFMも日本国内ではほとんど使用できないチャンネル設定の受信機だが、安価でFM帯の選択度が良いと評判のようだ。FM-DX’erを代表する御二方のインプレッションに大いに刺激され、導入を決意した。
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外観・大きさとも、昔のデジタル時計やオーディオタイマーに似たコンパクトなもので、ケースはプラスチック製。電源は120V60Hzだが、普通の100V50Hzコンセントで動作している。トランス内蔵タイプのためか、電源ON時は結構発熱する。チューニングの基本はプリセット式で、マニュアル選局は+か-方向にTUNEボタンを押し続けるしかなく、選局ダイヤルもない。リモコンに10キーがあるものの、ダイレクトに周波数をインプットして選局することはできない。私は20局設定できる周波数プリセットを、88.0、89.0、90.0…106.0、107.0と1MHzおきに記憶させ、チューニング時のバンド内移動をしやすくしてある。

評判通りFMバンドはサイド混信が非常に少なく、NRD-545やIC-R8500と比べるとその差は歴然、面白いように混信が切れてくれる。昨日のEスポオープン時、いままでの受信機ではカブリで聞こえないチャンネルも多かったのだが、0.1MHzおきのチャンネルを切り替えると次々と別の局が聞こえてきて、実に感動的だった。強力局の中心周波数も判断しやすくなった。

音質はフィルターの狭さからか、他の受信機に比べて低音傾向だが、ソフトな音。DX用受信機とオーディオ機器との違いを感じさせる。こんすさんもおっしゃっている「バサバサ」ノイズは、確かに聞こえている。これはほかの受信機では聞こえない。気にはなるが、狭帯域フィルターの混信カットのあまりの恩恵の前には、眼をつむってもいいかな…とも思った。AR5000や初期型IC-R7000レベルの性能を期待してしまうが、安価なチューナーだし、基本的に強力なローカル局をプリセットして聞くものだから、空きチャンネルや微弱局受信は想定していないのだろうか。ひょっとしてノイズ発生には120Vと100Vの電圧差が関係してるのかも、と昇圧トランスSH SU350を使って120Vを入力させてみたが、ノイズは変化なかった。


この選択度の良さは、今後のFM-DXに非常に有効な武器になりそうだ。来年のEスポシーズンが今からとっても待ち遠しい。それまでこのRXは、外観どおり「デジタル時計」に姿を変えるのだった…
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by bclguide | 2008-09-06 10:44 | 受信機 | Comments(9)