かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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電波伝播

Radio Medi1の受信は、遠くから届く電波の伝わり方
(電波伝播)を実感するよい機会になりました。


中波や短波放送は、昼より夜に遠くの局が聞こえます。
受信地と送信地を結ぶ地域が、昼間より夜間になっているほうが
電波がよく飛び、受信できる可能性が高いのです。
太陽が沈むと、地球の上空にある電離層「D層」(この層は中波・
短波を吸収する)が消えるので、そのさらに上にある「E層」「F層」
(こちらは中波・短波をよく反射する)へ電波が届きやすく
なるため・・といわれてます。
(このあたりの理屈は難しいです・・いまだにこんがらがります)

そして電離層反射のなかでも、夕方や朝方の時間帯、つまり
「昼間と夜間との境目の部分」では、より遠くからの電波が
反射されて、思ってもみない遠くの局が受信できる
現象が起こるそうです。
これはグレーゾーン・パス(またはグレイライン伝播、など)
と呼ばれています。
c0077964_1851879.jpg

上はMedi1が受信できた日時(2004年8月26日午前4時30分)
の地図です。この画像は Earth and Moon Viewerを使用しました。
暗い所が夜の地域、明るい所は昼間の地域です。
モロッコから日本までの地域は、夜の時間帯に入っています。
そして、ちょうど昼と夜の境界線の部分が、アフリカ北西部と
日本の太平洋沖を結ぶようになっています。
モロッコからの電波は、このグレーゾーンを通り、強力な信号となって
伝わってきたのでしょうか。

c0077964_186164.jpg

これは今日の大圏地図です。上は朝4時頃のものです。
c0077964_1864188.jpg

そしてこちらは夕方4時半のもの。
両時間帯ともに、Medi1は強力に受信できていました。
やはり同じように、夜の部分かグレーゾーンが、モロッコと
日本付近を結んでる様子が分かります。
赤いラインは、モロッコと日本を結んだ最短距離を表してます。
電波は、基本的に地球上の最短コース(大圏コース)を進むと
いうことですので、この最短コースが夜の部分(もしくは、夜に
近い部分)に入っていて、しかもグレーゾーンが重なる時に、
最も受信状態が良くなるのではないか・・と想像してます。

あるいは、グレーゾーン・パスはこの場合は関連がないかも
しれません(今朝の大圏地図では、日本側はグレーゾーンから
だいぶ離れてますし・・)。
モロッコと日本を結ぶ地域が、この時間帯に
夜のエリアになっているのが、重要なのかもしれません。

このような電波伝播は、時間や季節、放送局で違ってきます。
あちこちの放送局を受信しながら、地図を見て電波がどこをどう
飛んでくるのか考えてみると、飽きることがないです。
さらに電波伝播という現象は、まだ解明されてない未知の部分も
たくさんあるとのことで、興味をかきたてられます。

トワイライトタイム、スペースシャトルや国際宇宙ステーションが
飛行する高度から、光の早さで地上に降りそそいでくる
アフリカや南米からの電波・・

ラジオを聞くということは、
自然現象と科学が起こすダイナミックな現象なんだ、と
あらためて思います。
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by bclguide | 2007-01-31 18:15 | 放送の楽しみかた | Comments(0)

エレキジャック

CQ出版社から新創刊になったCQ ham radioの増刊誌
エレキジャックです。
c0077964_11495341.jpg

「電子工作推進マガジン」が副題で、電子工作の初心者にも
興味がわく内容になっています。
工作記事が満載ですが、かといって初心者向きのものでもなく、
監視・防犯カメラ、TVCMリミッタ、光るブラジャー(?)と、
ラジオライフ・アクションバンド電波を彷彿とさせる内容です。
「若い人もおじさんも満足できる雑誌」というコンセプトのようで、
過去に電子工作に興味を持ってたひと(電子工作復活組?)、
クリスマスイルミネーションや車載バックカメラなんかで
最近工作に興味を持ったひと向けです。

すぐ工作に使えるようにプリント基板が数枚、付録についています。

BCL的には、秋葉原・日本橋マップ、LEDを使った工作集、
ソフトウェア・ラジオ用バンドパス・フィルタ、VHFや中波を
使った地震予知、工具の使い方、などの記事が参考になる
かもしれません。


電子工作の基本でもある、
ラジオやアンテナなどの製作記事がなかったのが少し残念です。
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by bclguide | 2007-01-29 12:03 | 書籍・出版物 | Comments(0)

BCLの壁6・Radio Medi1を受信する

だいぶ前の話に戻ります(2006.9.10の記事からの続きです)。
2004年の2月に、AN-1をやっとのことで室外設置しました。
まず当面の課題はモロッコのRadio Méditerranée Internationale(Medi 1)
を受信、ID(局名アナウンス)を聞き取ることです。
憧れのアフリカ短波局で、ノイズの影響にもめげず
受信できそうな唯一の局でした。
カサブランカ、マラケシュ、ジブラルタル海峡、サハラ砂漠、
先住民族ベルベル人・・・映画や音楽でその名を馳せた
遠い国からの放送を、なんとしても聞いてみたかったのです。


アクティブアンテナAN-1(現在の型番はAN-12)が室内設置
だった頃は、秋〜春の16:00〜17:00くらいまで入感はしてましたが
信号が弱く、ボソボソした音声からはIDを聞き取れませんでした。

Nakaさん宅のシャック訪問で俄然刺激されて、翌月すぐAN-1を
ベランダに上げました。これによって感度が上がり、すべての
周波数でS(信号強度)が2→3と上昇しました。
Medi1では洋楽も多く掛かってますので、曲のタイトルを知ってて
受信報告書が書けそうな日を選んで聞き続けました。
しかしそれでも、クリアにIDが聞こえる良いコンディションの日に
なかなか当たらず、しかもアナウンサーが早口なのとフランス語&
アラビア語が難しくチャンスに恵まれません。

直線距離15,000km彼方のモロッコは、やはり遥か遠い国なのか・・


しばらくして、早朝アフリカDXにトライするようになりました。
アフリカの電波は、早朝のほうが強力に日本に届くからです。
しかしAN-1を屋外設置したにもかかわらず、60mbなど
アフリカ局がたくさん出ているバンドは、相変わらずノイズで
潰されてダメでした。
夕方よりは幾分静かになってるのですが、それでも4910kHzの
ザンビアとか6055のルワンダなど、比較的受信しやすいといわれる
局でも、「ゴモゴモしゃべってる」程度でしか聞こえません。

そんなある日、ノイズを逃れ高い周波数も聞いてみようと
なにげなく9575kHzにダイヤルを合わせると、なんとMedi1が
強力に聞こえてるではありませんか!
夕方よりも雑音が少なく、すごく良好に受信できてます。
これは盲点でした。
Nakaさん宅で聞いた夕方の受信音があまりに強烈で、Medi1=夕方
がベストだろうと、考えが固まってしまっていたのです。

違う時間帯に狙ったほうがかえって良く聞こえることがある、という
ことを学ぶ機会になりました。
ちょうど今の時期、夕方より早朝にブラジル局が良好に受信できる
のと同じです。


そしてそれから数度目の受信で、ついに局名アナウンスを確認できる
時が訪れました。ミュージカル「CATS」でおなじみの「Memory」が
流れたあと女性アナウンサーの声で"Radio Méditerranée Internationale"
とクリアに聞き取れました。

2004年の8月26日午前4時51分、この時の感動は今でも忘れられません。
はじめてMedi1を受信した日から1年近くが経っていました。
c0077964_11253334.jpg

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by bclguide | 2007-01-27 12:54 | 放送の楽しみかた | Comments(2)

テント設営

ゲリペ(ゲリラ・ペディ:電波の届きやすい海岸や河原での
野外DXペディション)ではテントを使います。

ペディ会場は旅館やホテル・ロッジとか、泊まれてゆっくりできる
場所がベストですが、回数多く出掛けたいとなると宿泊代もかかり
ますし、ノイズを出さない設備の宿も最近少なくなってきてます。
車を使ったモービルワッチは手軽で人気ありますが、車内は思った
より窮屈なので、長時間・複数参加には向いてません。

テントを使ったペディは、時間や場所も選ばず(もちろんキャンプ
不可の場所では×)、日帰りも可能、毎回の予算も交通費と食費
だけですみ、懐にやさしく手軽に開催できるのが魅力です。
c0077964_16204294.jpg

写真は20日の雨崎で使ったColemanB.C.ライトドームテント300スカイルーフです。海風を受けて大きくしなってます。
大きいサイズなので重く、設営・撤収も少し大変ですが、4人が寝っ
転がってワッチできるほどの広さです。
聞いたり食べたりのマイシャック・スペースの確保、アンプ・分配器・
電源などの置き場所も必要です。疲れたら横にもなりたいし・・・
参加人数分よりひとまわり大きなサイズのテントがFBです。

海岸・河原付近は海風が強いので、ロープとペグを使ってしっかり
設営します。地面が砂地のときはペグが役に立たないので、近くの
樹木や柵にロープを結わえ付けます。
テントやフライシートにたわんだ部分があると、バタバタと風に
なびいて騒々しく、ラジオが聞きづらくなってしまいますので
各方向に綱をしっかりと張ります。
なおテントの設営には軍手、降雨時は雨合羽、夜間の撤収には
ランタンがあると便利です。

中には、アルミマットの上に起毛レジャーシートを敷いてます。
この起毛シートがあると無いとでは居心地がぜんぜん違います。
地面がゴツゴツしてたり固かったりだと、足腰を痛めたり、すぐに
疲れてしまいます。


テントの道具は、参加メンバーで揃えてもいいですし、どなたかが
フルセット持っていればそれを借りて使うと経済的です
(いま使ってるテントセットも私の弟から借りてるものです^^)。
道具も気負わず、とりあえず今あるもので始めて、徐々に装備を
充実させるのがいいかと思います。

テントペディはキャンプ感覚で楽しいですが、疲労も溜まりやすい
ので、いかに疲れないようにするかが長続きの秘訣です。
毎日のワッチングと同じで、いつでも気軽にできる環境にしておか
ないと、結局面倒になってDXingから遠のいてしまいます。
ペディで使う道具はすべてペディ専用にして、シャックで使うもの
と別に用意しておき、コンテナBOXなどにまとめて保管すると
すぐ取り出せて、出掛けるときラクです。
Nakaさんはじめいつもご一緒させていただいている皆さんと
試行錯誤のすえ今では30分ほどで、テント+アンテナ設営・撤収が
可能になってきました。

それと道具の運搬には、やっぱり車が便利です。
徒歩のテントペディは無理ではないかもしれませんが、道具を
手分けして運ぶ、テントを1〜2人用にするなど、手間がかかり
規模は小さくなるかもしれません。


普段聞こえない局が楽しめるDXペディは、日々激しくなるノイズ
に悩むBCLにとって、より一層魅力を増してきています。
夢は外房にBCL専用の別荘か、DX仕様のキャンピングカーですが、
・・・まだまだしばらくは、楽しい貧乏ペディが続きそうです。
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by bclguide | 2007-01-24 17:05 | DXペディ | Comments(4)

移動用バッテリー

ペディションをしようと思っていてもなかなか踏ん切りがつかない
理由のひとつに、受信機の電源をどうするか、があるかと思います。

宿泊施設での開催ならコンセントがありますが、自動車やテントなど
を使った野外ペディだと、通信型受信機で聞きたいときの電源を
どこから取るかが問題になってきます。
自動車ならシガープラグからカーバッテリーが使えますが、テント
で聞くゲリラペディ(通称ゲリペ)だと、電源を自分で用意する
しかありません。
車やバイク用の小型鉛蓄電池を使う、ホームセンターやアウトドア
ショップ・釣具店などで売っているポータブルバッテリーを使う、
小型の発電機を使う、などいろいろな方法があります。

私は移動用に小型バッテリーユニットを自作して使用しています。
簡素なものですが軽量かつ頑丈で、野外でも気軽に使えます。

c0077964_18143829.jpgc0077964_18145215.jpg

バッテリーユニットといっても、中身はたんなる単3の充電池です。
GP社ニッケル水素電池 単3型1.2V 2300mAh
10本直列に接続、これを2組並列接続して合計20本使用しています。
電池はTAKACHI GA型防水・防塵ABSボックスGA12-17-6のなかに
金属電池ソケット 単3x4本用金属電池ソケット 単3x2本用(縦型)を使って収納、太めの配線コードで繋いで陸式ターミナルで
出力しています。配線はなるべく短く、しっかりとハンダ付けします。
c0077964_18154044.jpg

受信機との接続コードも用意します。
DCジャックのついたコードの片側に、バナナプラグをハンダ付け
します。DCジャックは受信機との規格・極性に必ずあわせて下さ
い。もちろんバナナプラグを使わずに、バッテリー側にもDCジャッ
クを使えば、両側にDCプラグ付きのコードを買うだけで済みます
(バナナプラグにしたのは、無線機で使う安定化電源ぽいのを
演出したかっただけです・・)。

電池の充電器には単3ニッケル水素8本直列充電器『チャージバンク』
を使ってますが、充電時間が長時間(一日前後)かかるのでペディの
数日前から準備しないと慌てることになってしまいます。
単3・単4 ユニバーサル・チャージャー(2本・4本用充電器)AC100V仕様などのほうが充電時間も短くて(4時間ほど)
済みます(もちろん急速充電器ならもっと短時間になります)。

追記:ニッケル水素電池と急速充電に関した注意事項

(写真左:接続コード、右:チャージバンク)

c0077964_2224230.jpgc0077964_22334036.jpg


満充電時で13.5V前後が得られ、AR7030PLUS使用で約6時間動き
ます。連続使用より、聞かない時こまめに電源を切ったほうがより
電池持ちします。一晩中聞きたい時は、同じ仕様で作った2号機も
使います。
AR7030の説明書によると、15V以下の電圧では受信機の性能を
フル発揮できないとありますが、ペディ時に15V電源と併用して
比べたことがないので詳細分かりません。
おおむね問題ないような気もします・・

難点はといえば、ケースの構造上電池の入れ替えが面倒、電池の
本数が多いので充電が大変、ということです。
ケース内に充電器を内蔵してスイッチで切替えできるように
した改良型の製作が、今後の課題です。


なお、あくまで自作品ですので各自の責任で製作・使用されて下さい。


(部品表)

*GP社 ニッケル水素電池 単3型1.2V 2300mAh ...20
*TAKACHI GA型防水・防塵ABSボックスGA12-17-6 ...1
*陸式ターミナル ...黒・赤をそれぞれ1
*金属電池ソケット 単3x4本用 ...4
*金属電池ソケット 単3x2本用(縦型) ...2
*自動車用配線コード(自動車用でなくてもOK。太めのもの)
*3mmネジ(電池ソケットの取付け用) ...12
*ゴム足(ケース下部に貼付ける) ...4

*DCコード(プラグ片側のみ) ...1(プラグは、使用受信機のDC入力
端子とあわせる)
*バナナプラグ ...黒・赤をそれぞれ1
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by bclguide | 2007-01-08 18:17 | 電子工作 | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

昨年7月からはじめたブログですが、拙い内容にも関わらず皆様から
暖かいコメント、ご指導ご鞭撻を頂き、なんとか年を越すことが
出来ました。本当にありがとうございました。

DXing歴もまだまだ浅くて、言葉やメカにも弱い私ですが、
BCLを楽しんだ経験や夢や憧れを、同じ夢を追う仲間の皆さんや
まだBCLの世界を知らない方に、すこしでもお伝えできたらと
思っています。そしてもっと多くの仲間が、BCLの世界に飛び込む
きっかけになることを願っています。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。


2007年はBCLにとってどんな年になるのでしょうか。
振り袖を着たおねえちゃんがIC-R9500をおみやげに年始の挨拶
・・という初夢は見れませんでした。残念。
c0077964_18241415.jpg

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by bclguide | 2007-01-04 18:26 | BCL talk | Comments(13)