かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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BCLの黄昏時2

BCLの熱を冷ましてしまうものに無力感があります。

太東崎などペディでラジオを聞くと、そのロケーションの良さに
狂喜する反面、自宅との猛烈な落差に無力感を強く感じます。
ここでは珍局も、日常普通に聞こえる常連局みたいなもので、
ここでの常連局が、自宅ではいつでも超難局になってしまう。
シャックでどうあがいても、ノイズから逃れられない。
同じ関東地方で、どうしてこうも違うのか。
海岸端に住めたら・・(これは塩害など、悩みも多くあるそうです)
しかも予定を組んでペディに出掛けても、その日がコンディションの
いい日かどうか運まかせです。
自分ではどうすることもできない。
自宅で聞き続けることに虚しさまで感じてしまいます。


でも、悪い時があるから、いい時が嬉しい。
凄いものがあるから、それを目指せる。目標も建てられる、
夢ができる。
ハードルをむやみに高くしなければ、克服できた喜びも
たくさん味わえます。
年に何度かはある「スーパーコンディションの日」に運良く
巡り会えれば、シャックでも意外なほど聞こえてきます。
普段聞こえないから、聞こえた時の嬉しさは爆発的になります。

あの興奮、喜びをまたいつか味わえたら・・
ノイズだらけのシャックにも夢があります。
c0077964_1145587.jpg

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by bclguide | 2006-09-23 22:09 | BCL talk | Comments(3)

BCLの黄昏時1

不吉なタイトルでごめんなさい。
復活された方は勿論、BCL歴の長い方も経験されたかもしれません。
趣味も長くやっていると、気持ちが離れてしまう時があります。


学業や仕事が多忙になり、時間が取れなくなった
もっと楽しい趣味ができた
引っ越しでロケーションが悪くなった
結婚や家庭の事情、プライベートの事でそれどころではなくなった
あまり聞こえない、QSLの返信率も悪い、ひとりでつまらない
PLC解禁の答申が出て、将来に絶望した
聞くところがなくなった、QSLに価値を感じなくなった
燃え尽きた、飽きた、冷めた

いろいろあることと思います。

私がかつてBCLから離れた時は、
中3でアマチュア無線資格を取って、高校からバイトをはじめた
ことが大きかったです。
電波を「聞く」受け身より、電波で積極的に「話す」方が
楽しくなって、
バイト先や高校の友人との付き合いから「自分と相手以外の第三者」
のことを意識しはじめました。
心も体も、外へ向かって動いてく面白さでいっぱいで、
ひとりラジオを聞くことが、はたから見て内向きに感じられました。

ノイズや混信まみれで必死で聞いてるDX局は、放送されてる
その国・地方の人達にとっては普通に聞こえて当たり前です。
そもそも必要としてる地元で聞こえればいいのですし、
エリア外の第三者が聞こえたと騒いで何になるんだろう・・
そう考えた瞬間、急激に熱が逃げていきました。

次第にBCLからは気持ちが離れて、ICF-6500からはロック専門
短波局のKYOI(既に閉局)か、ラジオたんぱの深夜番組
「セクシーオールナイト」しか流れなくなってました(笑)。


今回はまだ、BCL熱は冷めずにすんでます。
サービスエリア外の第三者としての、放送局との
コミュニケーションに面白さと手応えを感じます。
局スタッフや地元リスナーに、遥か遠い土地から話題や
アドバイスを提供できるし、意思を通じ合える瞬間があります。
たくさんコメントのついた返信に心が温かくなったり、
お便り紹介番組で手紙が読まれドキドキしたり・・

世界中のBCL人口が減ってきたからか、
放送局との結びつきは以前より強く感じます。
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by bclguide | 2006-09-22 08:56 | BCL talk | Comments(7)

太東崎DXペディション(Sept.17-18 2006)

千葉県いすみ市の太東崎でDXペディションがありました。
c0077964_151342.jpg

南米チリの中波局Radio Corporacionや、夜中過ぎまで聞こえ続ける
アメリカ・アラスカ・カナダ・メキシコ・ハワイなどTP各局、そして
オーストラリア、南太平洋、ヨーロッパの中波局を聞き倒しました。

DXペディの楽しさは挙げるときりがないです。

風光明媚な開催地
抜群のアンテナ
使い心地の良い”移動シャック”
BBQ、テント設営などアウトドア体験
気の合う仲間達で夜通しの語らい
とにかく自宅では体験できないDXing・・

夢のようなBCLを満喫できる時間、それがDXペディです。
c0077964_1446268.jpg

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by bclguide | 2006-09-18 14:47 | DXペディ | Comments(8)

地図帳

電波の世界旅行にも地図は欠かせません。
放送を聞きながら、地図で局のある国や送信地を確認すると
臨場感抜群の受信になります。
いま使ってる地図は、帝国書院発行の
「大きな文字のTVのそばに一冊 ワールドアトラス 」です
(現在は別タイトルになってるようです)。

ラトビア、モルドバ、アルバニア、バヌアツ、ジブチ、
スワジランド、ブルキナファソ、グァテマラ、
サントメ、アセンション、テニアン、アンギラ、ディエゴ・
ガルシア、セントヘレナ・・
BCLをするようになると、普段あまり耳にしないような国や島の
名前をよく聞くようになります。
国の位置や大きさ、周りの国との関係、地図からは多くの情報
が得られます。
レポートを書くときニュースで出てきた国や首都の綴りを調べる、
正距方位図法の地図で日本からの距離・方角を確認して
アンテナの方向を調整するなど、DXに役立てることができます。

最近ではGoogleMapsGoogleEarthで実際の風景を衛星画像で
眺めることもできます。
でも、ただの地図からまだ見ぬ国を想像するほうが、旅情を
かき立てられるような気がします。
c0077964_16345360.jpg

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by bclguide | 2006-09-14 16:36 | 書籍・出版物 | Comments(2)

BCLの壁5・はじめての電子工作

受信機AR7030PLUSとアンテナAN-1は、相変わらずちゃんとした
接続法が分からないままでした。

7030には2つのアンテナ入力端子がついてて、M型コネクタ用と
ワイヤー用にそれぞれ区別されてます。
AN-1から受信機への接続は、モノラルプラグ、ワニ口クリップ、
ロッドアンテナに装着できるカップラーなど何タイプも取付け方が
選べますが、通信型受信機用のM型コネクタには対応してなく、
どう取付けたらいいかが分かりません。
AN-1ワニ口クリップと7030ワイヤー用端子の間を、短く切った電線
で繋いでとりあえずしのいでました。

c0077964_1857287.jpg


各取扱説明書をよく見ると、受信機のワイヤー用端子の
インピーダンスが600Ω(オーム)、M型コネクタ用端子のほうは
50Ωとなってて、AN-1のほうは出力インピーダンス50〜75Ω
と表記されてます。
インピーダンスの意味がよく分かりませんでしたが、同じ数値
どうしを繋いだほうがいいだろう、と考えました。
やはりM型コネクタできちんと接続したい。
M型コネクタとモノラルプラグを繋ぐ変換ケーブルのようなものを
電気店やWebで探しましたが見つかりませんでした
(かつては秋葉原などで変換プラグが売っていたようです)。

そんななか、今はお休みしているホームページ
「N-1通信」に目が留まりました。
主宰されてた瑠璃さんは、かつて通信型受信機とAN-1を使って
インドネシアDXをなさってたご様子で、非常な関心を持ちました。
「瑠璃さんなら、AN-1と受信機をどう繋ぐかご存知に違いない」
意を決して送った質問のメールに、瑠璃さんは解説の画像付きで
懇切丁寧にお教えくださいました。
接続ケーブルを自作され、使っておられたとのこと。

Nakaさんのシャックでも、自作された周辺機器を使われてて
大変に便利そうでした。
無線やBCLをやるならいつかは電子工作、が夢でしたので
一念発起、作ってみることにしました。
これが、完成したATT(attenuator:減衰器)付き
Mコネ-モノジャック変換器です。

c0077964_18629.jpg


M型コネクタとモノラルジャックの端子がついてて、7030とAN-1
を接続することができます。信号が強すぎてオバケが出る時は、
ツマミを回して感度を調節できます。
ICF-SW7600GRとALAの接続もできるように、直流カット
コンデンサを挿入してあります。

c0077964_1861836.jpg


とても電子工作と呼べるようなものでもありませんが、はじめて自力で
作ったBCL機器。嬉しくて完成した日は枕元に置いて眠りました。
なんとか無事接続にも成功して気持ちもすっきりし、次の目標に向かう
気力が湧いてきました。
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by bclguide | 2006-09-10 18:57 | 電子工作 | Comments(19)

BCLの壁4・ノイズに挑む

外にアンテナを出したおかげで、弱い局も少しは
聞こえるようになってきました。
でもまだ、アフリカや南米、インドネシアがひしめくという
低い周波数はノイズで何も聞こえません。

次にトライしたのが、このいまいましい雑音を減らすことです。
6MHzあたりにセットしたICF-SW22を持って、家の中を
歩き回ってノイズの原因を探りました。
いたるところでノイズが受信されてましたが、伸ばしたロッドアンテ
ナを振り回すと、特にノイズ音が強くなるところが分かってきました。
家中のコンセント、電気や電話の室内配線、一階にあるインター
ネットのモデム周辺からかなりひどく出ているようです。

そこで下記サイトの内容などを参考にして、ノイズ対策に挑みました。

*N-1通信・ISDN Noise(瑠璃さんのサイト。今は閉鎖されてます)
*国際放送(BCL)の情報・BCL〜ノイズとの闘い
(KAY2さんのサイト)
 http://homepage2.nifty.com/kaykay/essaybclnoise.htm
*Enjoy!! BCL-LIFE Radio Radio! Radio!! ・シャックのノイズ対策
 あれこれ(NGOさんのサイト)
 http://homepage3.nifty.com/bcl/Noise.html
*KAGEYAMA HOBBY HOMEPAGE・ACラインノイズの低減
 方法(影山さんのサイト)
 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/DLOOPACAD.html

ADSLのモデムやTAにアースを取付けてみましたが、効果ありません。
モデム周辺の機器を電源OFFしたりACアダプターを抜き差ししたり
試してみると、ネット接続に使ってるUSBハブを取り外したとき
ノイズが減るのが分かりました。
どうもノイズの原因になるスイッチング電源を使ってるようです。

しかしまだまだ激しいノイズは止みません。
さらにいろいろな手段を講じました。

*Harmonet ADSLノイズフィルターHIA-NFT
*コトヴェール ノイズカットコネクタDMJ8-4HT
*ELECOM フェライトクランプNF-02LG
*ELECOM ノイズチューブLD-NT255/SV
*audio-technica ノイズフィルター・コンセントAT-NF1

このほか、受信機類とパソコン類のACタップを分けたり、
シャック机の照明を蛍光灯から白熱球タイプに取り替えたりしました。
もちろん受信時はエアコン・室内蛍光灯・PC類もOFF。


とにかくやるだけやってみました。
結果は、やる前よりはノイズも減った気もしますが、やはり
低い短波帯は壊滅状態のままでした。
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by bclguide | 2006-09-08 17:45 | ノイズ対策 | Comments(4)

BCLの壁3・アンテナを外に出す

Nakaさんと出会いシャックを訪問してから、
しばらく力が抜けてしまいました。

ラジオを聞くだけと思ってた趣味「BCL」が、様々な広がりを
持ってることを知り、価値観がひっくり返りました。
同時に自分のBCLのレベルの低さにとてもがっかりしました。

いろいろなものが驚きで刺激的でしたが、
なかでも9575kHzモロッコのRadio Méditerranée Internationale
(Radio Medi 1)の受信音には舌を巻きました。
ギリギリ聞こえそうなDX局だったので、自分も
ずっと追いかけていたからです。
信号が弱く、IDもなかなか聞き取れない我が受信設備とは違って、
ALA1530を繋いだSONY ICF-2010からローカル局並に
ガンガン流れるR.Medi 1には、とにかくしびれました。

いまだ未知の世界だったアフリカの放送受信。
TPやアンテナ製作はまだ無理だとしても、これなら
頑張れば自分にもできるかもしれない。
DX山脈にそびえる高峰Naka山、その一番最初の目標が
ベースキャンプ"Medi 1"になりました。

まずはじめたのが、アンテナAN-1を部屋の外に出すこと。
アンテナマストホルダーとアルミパイプを購入し、組み立てて
AN-1を取付け、2階のベランダに設置しました。
ぐらついたり落下しないように、ネジをしっかりと締めます。
アンテナを買って9か月が経ってました。

あらためて受信機に繋いで聞いてみると、信号が強い!
今まで弱いなと思ってた局が、軒並み5段階評価でひとつくらい
感度が上がってます。中波も短波も、それまでと明らかに違って
良く聞こえるようになってます。
これにはびっくりしました。
家の外、それもなるべく高い位置のほうが、
やはり弱い信号を拾いやすい。アンテナ設置の基本でした。

なんでもっと早くこうしなかったんだろう・・

アンテナの設置はいざやれば難しくありませんが、なんとなく
めんどくさがってました。木造の家で電波もよく届くから、
外に出しても大差ないだろうと高をくくってたのです。
少しの手間でこんなに差が出るのかと、目から鱗が落ちました。
目の前のヒマラヤが、すこしいい景色に思えてきました。

そのかわり、ベランダの真ん中にそびえ立つAN-1のおかげで
布団を干すのがすこし大変になり、かみさんの顰蹙を買いました。
c0077964_18192660.jpg

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by bclguide | 2006-09-07 18:15 | アンテナ | Comments(2)

受信報告書・英語

簡単な受信報告書の英語版です。
日本語版とほとんど同じ内容ですので、書き方も同じです。
世界各国の英語放送はもちろん、各国のローカル放送にも使える
と思います(放送されてる言語で書けば、返信の可能性は
もっと増えます)。


***
RECEPTION REPORT

Dear Sir,
I am pleased to inform you that I have listened to your radio broadcast.
The details of reception report is as follows.
I hope this report will be of some value to you.

Station:
Frequency:       kHz / MHz(circle one) 
Languages: 
Date Heard(UTC):
Time Heard(UTC):    :  〜  :  
Reception Quality(circle one):
S(Strength): 5 4 3 2 1
I(Interference): 5 4 3 2 1 Interference Stations:
N(Noise): 5 4 3 2 1
P(Propagation Disturbance): 5 4 3 2 1
O(Overall Merit): 5 4 3 2 1
Receiver Using:  
Antenna Using:
Programme Detailes:




Comments:




If it correspondence with your programme, would you please give me
your QSL card.
Sincerely yours,

Name: 
Address: 
Age:
Occupation:
***


日付の書き方は、2006年9月5日の場合は September 5, 2006 
となります。UTCとは協定世界時のことで世界共通の時間のことです。
日本時間から9時間引いた値になります(日本時間朝6時の場合、
UTCだと前日の21時になる)。
Languages:は、聞いた放送の使用言語を分かる範囲で記載します
(現地の言葉で分からない場合はVernacular、Local languageなど)。

一番悩むのはProgramme Detailes:とComments:だと思います。
どうしても内容がよく分からないとき、私の場合録音を聞き返して
知ってる単語が出てきたら、そこから内容を推測してます。
例えば話の中で"General election"と何度か出てきた場合、
総選挙に関する話と思われるので
"A talk about General election."などと簡単に書いてます。
はたしてこの単語だけでは総選挙が中心の話だったか
断定できませんが、もういくつか関連するキーワードが聞き取れ
ればより確実になります。
ニュースや論説などでは世界やその国の政治についての話がよく
出てきますので、新聞やネットのニュースなどで調べてアタリを
つけておくと推測しやすいです。
BBCのWeb版ニュースBBC NEWSなども参考になります。

感想には、自己紹介、受信できた喜び、番組の感想(言葉が分から
ず話の内容は分からなかったが、音楽は楽しめた。とか)、いかに
自分がBCLが好きで、受信した局や国に関心を持ってるか、などを
ストレートに書きます。
簡単そうで、なかなかフレーズが浮かんできません。
学校の勉強は、いつほんとに役に立つか分かりません。
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by bclguide | 2006-09-05 16:14 | 受信報告書 | Comments(4)

BCLの壁2・DXerとはじめての出会い

DX局が受信できず、悶々とする毎日でした。
ひとりでBCLをやってきましたが、にわか仕込みの知識ではもう
前に進めず、同時に強い孤独感にさいなまれました。


ラジオを聞かない日でも、興味深く読んでるホームページが
あります。Nakaさんの運営しているMY BCL LIFEです。
社会人になってから復活してBCLに没頭、
受信機購入からループアンテナ設置、電子工作にペディに中波DXと
ステップアップしてゆく様子が痛快に綴られ、
仕事・家庭と両立し存分に楽しんでおられる様子が
読んでる自分にも伝わってきました。

親近感を感じ、ある日思いきって
勇気を振り絞り「バーチャル書籍MY BCL LIFE初版」
の感想をメールしたところ、暖かいお礼の返信が届きました。

正直、仕事や友人以外の方にメールするのも、返事を頂くのも
はじめてのことで、まったくの新しい人付き合いが
できることにとても喜び、わくわくしました。
そして何度かメールのやり取りをするうち、とうとう「我がシャックに
遊びにいらっしゃい」とご好意のお誘いを頂きました。

「自分以外のBCLにはじめて会える!」
胸が高まりました。何を話そう、お土産は・・
あたふたする中、ついに迎えた訪問の日。
緊張は最高潮で、頭の中はほとんど真っ白になってました。



屋根に輝くALA1530ループアンテナ
ラックにずらり並んだBCLラジオ
自作の中波ループや受信アンプ、ヘッドフォン切替機
貴重なBCL雑誌・書籍の蔵書
アルバムに整理されたTP-DX局のQSL
受信機から軽快に流れる9575kHz R.Medi 1
始終私を気遣い温厚なNakaさんの笑顔・・

全てが眩しく、圧倒されることばかりでした。
感動と興奮で放心したまま、お宅を後にしました。
とにかく何もかもハイレベルに感じました。
DXer はやはり凄い、自分にはとても真似できない・・
DXの道は遠くて、高くて、目の前にあった花咲く丘が消え、
打って変わってヒマラヤ山脈がそびえました。
呆然として、打ちひしがれ帰宅しました。
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by bclguide | 2006-09-04 08:51 | BCL talk | Comments(5)

受信報告書

放送局とコミュニケーションをとるには手紙やメールやFAX、
電リク(これはあまり聞かなくなりました)などありますが、
ベリカード(受信確認証)を送ってもらうためには受信報告書を
書いて送ることが必要です。

受信報告書にはいろいろなフォーマットがありますが、BCLを
まったく知らない初心者にはまだまだ難しい書類です。

そこで、なるべく簡単に書き込める受信報告書を考えてみました。
日本語での報告書ですので、日本国内局と海外の日本語放送局に
使用できます。


***
受信報告書

拝啓
このたび貴局を受信しましたので、下記の通りご報告いたします。
この報告が貴局にとってお役に立てば幸いです。

放送局名:
受信周波数:      kHz / MHz(どちらかに○を)  
受信年月日: 200  年  月  日(  曜日)  
受信時間:   :  〜  :  (日本時間。24時間表記で)
受信の状態(5が最良〜1が最悪。該当するものに○を):
S(信号の強さ): 5 4 3 2 1
I(混信の有無): 5 4 3 2 1 混信局が分かれば局名:
N(雑音の有無): 5 4 3 2 1
P(伝播障害の有無): 5 4 3 2 1
O(総合評価): 5 4 3 2 1
使用受信機名: 
使用アンテナ名:
番組の内容:




番組の感想:




この受信報告が貴局の放送と確認されましたら、誠にお手数ですが
受信確認証をお送りいただければ嬉しく存じます。
敬具

氏名(ふりがな): 
住所(ふりがな): 
年齢:
職業: 
***


プリントアウトして、必要事項を空欄に記入(○で囲む)します。
一番難しいのは受信状態の5段階評価、特に「伝播障害の有無」
の項目だとおもいます。
これは放送の電波が安定して届いてるかどうか評価するものです。
電波が不安定になると、「(音声が)大きくなったり小さくなったりす
る」「エコーが掛かったように聞こえる」「ブルブル震えて聞こえる」
など、聞きにくくなる伝播障害が起こります。
信号の強さ、総合評価は良いほど5に近く、
混信・雑音・伝播障害は、その影響がひどいほど1に近くなります。
それぞれ度合いの強弱で、直感的に選びます。

番組の内容は、細かすぎず簡単すぎず、要約でいいと思います
(ニュース番組なら「ニュース」と書くだけでなく、主な項目
などを簡潔に書く)。
番組の感想は、ご意見ご希望にとどまらず局やアナウンサーへの
お便りも書くと、内容が膨らんできます。

なお、ベリカードは「放送局の好意」で発行されるものですので
返信用の切手(50円か80円の切手、海外局ならば国際返信切手券
1〜2枚)の同封をどうか忘れず。
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by bclguide | 2006-09-01 17:15 | 受信報告書 | Comments(4)