かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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カテゴリ:アンテナ( 18 )

DF+RTRテスト

製作したデルタフラッグアンテナとリモート終端抵抗の動作チェックをしてみました。
場所はいつもアンテナテストに利用してる横浜市中央部の公園。

DFを南方向ビームにして設置。594kHz NHK東京第1を受信し、終端抵抗値を可変させてみると、PERSEUSマーカーの信号レベル(dBm)で、ノーマルDFは14.3、DF+RTRは14.2、受信レベルを低く落とすことができました。ほかのローカル局もVRを回すと、8~13ほど信号が落ちるポイントが出てるので動作しているようです。


13363.55kHzでArgentine Feeder(AM 630 Radio Rivadavia)が受信できてましたが、こちらはRTRをOFFにしてMLBモードにすると信号強度が上がりました。



シエスタさんによる製作記事

ttp://dl.dropbox.com/u/12339080/radiosiesta%27s_file/デルタフラッグアンテナの製作と使い方.pdf
ttp://dl.dropbox.com/u/12339080/radiosiesta's_file/デルタフラッグ、フラッグ用リモート終端抵抗の製作と使い方_r1.pdf

c0077964_6513837.jpg

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by bclguide | 2012-10-18 07:54 | アンテナ | Comments(0)

家族ドライブPedi用アンテナ考察4

大型の屋根馬は安定感も良いのですが、さらに持ち運びしやすい三脚スタンドを使ってみました。

c0077964_12372495.jpg

本来アウトドアでパラソルを建てるためのもので、このくらいの高さなら安定しています。
ポールを最大に引き延ばすとループ天頂部まで地上高4.1mでした。ポールを引き延ばした際はステーで補強しないと不安定です(屋根馬使用時も同様)。


こちらは分解時。
更にコンパクトになりました。
c0077964_12373935.jpg

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by bclguide | 2012-04-24 12:40 | アンテナ | Comments(0)

家族ドライブPedi用アンテナ考察3

おもなペディ地の海岸は風が強い事が多く、風速5m以上になるとロッドアンテナ+ワニ口クリップでは強度不足です。
小型化&強度UPするべく、ALA100MSでいま一度アンテナを組みました。


ポール(W-GR-540H Mini)4継目の先端部に、エレメント取り付け器具を差し込みます(ポール3継目までは強度不足なので取り外す)。手元にあったサインペンのキャップを加工。
c0077964_178187.jpg



アクリル板+U字ボルトのクロスマウントを作り直し、ポールと塩ビパイプを接続。ポールへの脱着がしやすいよう蝶ナットを使いました。塩ビパイプは、継手ソケットから外すと短く分割できます。

ヘッドユニットは、肉厚ネオプレーンの釣り竿用ロッドベルト(HAL ROD BELT)でポールに取り付け。ベルトのループにポールを挿してからヘッドユニットに巻き付けることで、強固に固定できます。
c0077964_1774782.jpg


屋根馬に乗せ、周囲長4mの三角ループが完成。
ポールを最大に引き延ばした状態の地上高は、ループ天頂部までは約4.5mでした(ヘッドユニットまでは約3m)。
c0077964_177781.jpg


こちらは分解時。
c0077964_1764996.jpg

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by bclguide | 2012-04-17 17:12 | アンテナ | Comments(4)

家族ドライブPedi用アンテナ考察2

さらに小型化するべく、手持ちのMALAの部材を使ってアンテナを組んでみました。
シエスタさんのMobile ALAの製作については、こちらを参照ください。


ポール(W-GR-540H Mini)3継目の先端部に、エレメント取り付け器具を装着(釣り竿用ラインガイド、カラビナを使用)。ポール2継分は強度不足なので取り外します。
c0077964_13471083.jpg


大きめのワニ口クリップを取り付けた電線をカラビナに通し、伸ばしたMALAのロッドアンテナ(強度不足のため、先端から3継分はたたんだ様態)に接続。
c0077964_13472823.jpg


ALA100MSヘッドユニットは、ゴムバンドや釣り竿用ロッドベルトなどでポールに固定します。
c0077964_13474740.jpg


ポールを屋根馬に乗せ、移動用ループアンテナの完成。屋根馬は大きいものほど、ポール伸長時に安定します。
c0077964_1348215.jpg


電線(4.6m)とロッドANT(2本で1.4m)で、周囲長6mのペナントループを形成。
ポールを最大に引き延ばした状態の地上高は、ループ天頂部まで約5mでした(ヘッドユニットまでは約2.8m)。


こちらは分解時。
かなりコンパクト化することができました。
c0077964_13483698.jpg

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by bclguide | 2012-01-31 17:53 | アンテナ | Comments(2)

家族ドライブPedi用アンテナ考察1

家族ドライブペディ用のアンテナを一考中。
いつも使うK9AYやDFでは大掛かりすぎるので、もっと小型で簡単なものに。そのぶん受信性能は落ちてしまいますが、そもそも家族サービスのついでなんだし、やはり割り切らなければ・・


使用するアンテナはALA100MS。アンテナ用ポールはW-GR-540H Mini


アクリル板とU字ボルトで自作したクロスマウントで、ポールと1mの塩ビパイプをつなぎ、4mの電線を通して三角ループを形成します。
c0077964_1595069.jpg


組み上げた状態。安定感があります。ポールを最大に引き延ばした状態の地上高は、ループ天頂部まで約4.5mでした(ヘッドユニットまでは約3m)。
c0077964_1593122.jpg


可搬時の状態。まだまだ大きい。
もっと小型化を検討します。
c0077964_15101232.jpg

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by bclguide | 2012-01-30 17:55 | アンテナ | Comments(0)

秋のアンテナテスト

今回のアンテナテストは、シエスタさんからお預かりしてる新しいデルタフラッグ(試作アンプ組み込み版)をメインに、K9AY(エレメント30m)、DF(エレメント38m)、DF(エレメント24m)、それぞれを順番に、同じ場所(近所の公園)、同じ方角(北-南)に張り、北と南の信号強度を見ました。
K9AYはNFBプリアンプ(10dB)を接続、DFは組み込みアンプです。
c0077964_1422840.jpg


K9AYよりDF(38m)のほうが5dBほどゲインあります。
またDFの組み込みアンプをNFBプリアンプと繋げ替えてみましたが、ほぼ同じかDF組み込みアンプのほうがわずかにゲインありそうです。


DFのエレメント38mから24mに短くしてみると、約10dBゲインも落ちました。


長いエレメントのDFは若干ハイゲインなので、弱電界の郊外ペディで威力を発揮しそうです。
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by bclguide | 2011-10-21 14:03 | アンテナ | Comments(0)

DFテスト

先月に引き続き、シエスタさんからお借りしているDF(デルタフラッグ)アンテナのテストに行ってきました。今回のDFは遠隔で終端抵抗を可変する装置が付属しています。例によって、いつものK9AYと比較する形で動作チェックしてみました。

c0077964_7372450.jpg

遠隔終端抵抗可変装置は、手元のVRを回すと終端抵抗値が変わるので、各チャンネルごとにナルを深くすることができて便利でした。混信対策に有効だと思います。
DF用に用意したエレメントが24mと、K9AYの30mより短かったためか、ややDFのほうがゲインで負けてる気がしましたが、両者ともナルがよく出ていて、K9AYはTBSラジオが9+35dBから8、DFは文化放送が9+20dBから6まで落ちてました。
もう若干長いエレメントを使えば、DFとK9AYは互角の性能になりそうです。


DFはアース不要(CMCの中間アースは取ってます)、エレメントが分割している、という点で、K9AYよりも設置・撤収が楽です。反対に、K9AYのようにスイッチひとつでは指向性を反転できません。

ペディでも何度も使っていて実績あるDFですが、完成度を高め続けるシエスタOMの尽力にあらためて敬服します。
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by bclguide | 2011-09-17 07:41 | アンテナ | Comments(0)

ALA100MSとK9AYの比較

とあるアンテナのテストをする機会があったので、ついでに手持ちの各種アンテナも動作チェックしてみました。

ALA100MSと、それを使ったMobile-ALA(シエスタさん考案で、別名MALA。1本約90cmのロッドアンテナと、1mの電線がついたワニ口クリップで周囲長3m弱のトライアングルループを形成)を、普段使っているK9AYと簡単に比較してみます。
ALA100MSは4mのワイヤーエレメントを木に引っかけました(地上高2mほど)。MALAは公園にあったテーブルに置いて受信してます。K9AYにはNFBプリアンプ(10dB)を使用。
指向性はK9AY北向き、ALA100MSとMALAは北−南向き。横浜から都内に向けてるので、在京局が強力に聞こえています。同時に少し離れた地域の局も聞きました。
c0077964_11111247.jpg



左から順に、周波数(kHz)、局名、K9AY、ALA100MS、MALAの信号強度(Sメータ読み)。お昼過ぎの受信で、RXはPERSEUSです。

594 NHK東京1  9+45dB  9+50dB  9+45dB
693 NHK東京2  9+45dB  9+50dB  9+45dB
810 AFN  9+40dB  9+50dB  9+40dB
954 TBSラジオ  9+35dB  9+40dB  9+35dB
1134 文化放送  9+25dB  9+30dB  9+25dB
1242 ニッポン放送  9+10dB  9+30dB  9+30dB
1422 RFラジオ日本  9+25dB  9+30dB  9+20dB

774 NHK秋田2  7  8  7
864 栃木放送  6  7  音にならず
1062 栃木放送  7  8  7
1116 新潟放送  5  6  音にならず
1197 茨城放送  8  8  7
1260 東北放送  5  6  音にならず



ALA100MSは、小型ながらK9AYよりもハイゲインです。さらに小型で地上高の無いMALAだと、信号の弱い局は音にならなくなります。
高感度なALAとMALAですが、8の字指向性なので目的局と逆方向局の混信を受けます。
激しい混信とのたたかいになる中波DXingには、K9AYなど鋭い指向性を持つアンテナが不可欠です。
c0077964_11105955.jpg

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by bclguide | 2011-08-04 12:53 | アンテナ | Comments(0)

K9AYの指向性

城ヶ島ではK9AYの指向性が十分に発揮できたように思います。

567kHzを受信すると、同波のNHK札幌第1(100kW)の混信がほとんど気にならない状態でKGUM(5kW)が聞こえています(Oldies)。
702kHzでも、同波の朝鮮中央放送(50kW)とそれに掛かるジャミングを落とし込んでABC-2BL(50kW)が受信できました(Sports)。
受信音はこちら


エレメントは北-南で指向性は南向き。終端抵抗値は410Ω付近(細かく調節する時間がなかったので大まかに設定)です。このときの594kHz NHK第1は20dB、693kHzNHK第2は30dBほど減衰できてました。

DXingにはコンディションが最も重要な要因ですが、適したロケーションと十分に調整したアンテナの重要性も、あらためて実感したPediでした。
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by bclguide | 2011-06-13 17:18 | アンテナ | Comments(4)

K9AY動作再チェック

八丈Pediで使った遠隔操作K9AYは工作のミスがあり、うまく動作しなかったようです。自作品は使用前に確実に動作確認をするべき、と痛感しました。
最初に作った無電源シングル・ループ型のK9AYを、この機会にあらためて動作チェックしなおします。

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「強力なローカル局の混信をバックに追い込み、バンド内を静かにするよう調整していく」というこのアンテナの基本と特性を重視し、K9AYアンテナの製作(使い方編)に習って測定。

近所の公園にアンテナを建てて、ローカル局で一番信号が強いNHK第1をバックに追い込みます。エレメントは北-南向き、終端抵抗は547Ωの位置で、9+35dB→9と、35dBほど減衰しました。終端抵抗の調整は以外にクリチカルです。Volを左右にすこし大きく回すと、フロントとバックの差がほとんどなくなってしまいます。混信局をナルに追い込むには、Volをきちんと調整することが重要です。
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この状態のままローカル各局のF/Bをみると、25~10dBほど落とせています。
無事動作しているようです。
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by bclguide | 2011-06-08 18:11 | アンテナ | Comments(0)