かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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カテゴリ:BCL用語( 3 )

SIOコード

SIOコードは、放送の受信状態を表すもので
SINPOコードを簡単にしたものです。
NとPが省略された理由はよく分かりません。
受信設備など主観的理由が強い項目だからでしょうか。


BCL用語辞典の「SIO」欄の記述で、5ではなく3段階では?
というご指摘を受けいろいろ調べました。
SIOは何段階で評価するのでしょうか。

'81発行の日本BCL連盟「新版BCLQAハンドブック」に
「SIO−入感状態のS(信号強度)、I(混信)、O(総合評価)を
2〜4の3段階評価で示した、SINPOより簡略化されたコード」
との記載がありました。

SINPOコードと同じものが、1〜5の5段階です。
British DX Club Contributing Your Reception LogsなどのDXクラブ、
Radio Canada International Reception Report
EWTN Global Catholic Radio On-line Monitoring Form
他いくつかの放送局の受信報告サイトでは5段階評価になってます。

6段階評価というのも見かけます。
Radio New Zealand International Web Report Form
またThe Complete Short Wave Listener's Hand Book by Andrew R. Yoder
という洋書('97発行)では「555 code」というコード名で、SIO=0〜5の
6段階になってます。


SINPOコードより基準が多様なようです。
用語は調べるほどいろんな捉え方があってよく分からなくなります・・
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by bclguide | 2007-08-08 13:17 | BCL用語 | Comments(6)

BCL用語辞典②

アース (earth) 電気的接地。パッシブタイプのアンテナでは重要。
上がる 電波伝播状況が良化してくること。
アクティブ (active) (BCL活動が)活発なこと。
アクティブアンテナ (active antenna) アンプ内蔵のアンテナ。
 ゲインはあるがノイズも強くなってしまう。
アフロポップス (afro-pops) アフリカン・ポップス。
アンテナセレクタ (antenna selector) アンテナ切換器。複数の
 アンテナの際使用する。
安定度 受信機の電源ON後、受信周波数が変わらず受信し続けて
 いるかどうかの度合い。
一次伝播 TP受信時において、受信地の地域が夕方になり、一時的
 に信号が強くなる現象。
イメージ (image) 受信機内部で発生する混信。中波帯で短波放送
 が聞こえたりする。
インピーダンス (impedance)交流回路の抵抗。
インピーダンス・マッチング(impedance matching) 接続する
 機器の回路抵抗を合わせること。ミスマッチだとロスが出やすい。
映像信号 テレビ放送の映像の信号。音声信号とは周波数が別。
エコー (echo) 複数の電波伝播の僅かなタイムラグで、音声が
 エコーのように聞こえること。
エレメント (element) アンテナを構成する、電波と共振する部分。
オーディオセレクタ (audio selector) 複数の受信機などの音声を、
 自由に切り替えて聞ける装置。
オープン (open) ある地域が突然聞こえるようになること。
お空 電波伝播状態の自然的な表現。「_はもう秋ですね」。
落ちる 伝播状況が悪化してくること。
音になる 普段聞こえるか聞こえないかの微弱局が、はっきりと音声
 になって聞こえること。
おばけ 受信機が飽和して、出てないはずの周波数に出現する局の
 こと。「ゴースト」とも表現。
オフシーズン (off season) 各放送バンドで目的の方面があまり聞こえ
 ない季節・期間のこと。
オフバンド (off band) 許可された部分以外の周波数帯。
おもしろ無線 業務用無線をメインに楽しむ趣味。
回折波 山や建物を回り込むようにして伝わる電波伝播。
カウンターポイズ 地面に打ち込まず、ワイヤを這わせるよう
 なタイプのアース。
かぶる 混信で強い局の音が重なってくること。
ガリ 古い受信機のボリュームを回すと「ガサガサ」ノイズが出る
 こと。
キャリア (carrier) 搬送波。無変調を表すこともある。聞くと無音。
 「_のみ出ている」
強電界 近所にラジオなどの送信所があって、強力な電波が常に受信
 されてしまう地域。受信機が飽和しやすい。
空電 雷などの出す雑音。「バサバサ」「ガガッ」などと聞こえる。
グライコ (graphic equalizer) グラフィックイコライザー。音質の
 悪い受信機で使用すると効果あり。
クリア (clear) 混信・雑音がなく聞こえていること。
クリフィル (crystal filter) 水晶発振子を使ったフィルター。選択度
 に優れる。
グレーラインパス (gray line pass) 地球上で薄明になっている地点
 間で、DX局が強力に受信できる現象。
ゲイン (gain) 利得 単位はdB。
ゲリペ (guerrilla expedition) テントやテーブルをベースに、何処
 にでも出没するタイプのペディション。
コールサイン (call sign) 局の呼出符号。コール。「_、HLAZ」
高周波 耳で聞こえない数10KHz以上の信号。
広帯域受信機 主にV・UHF帯まで受信できる受信機。
広播電台 中国語で放送局の意。"guǎng bō diàn tái"と発音。
コミュニティ (community FM) コミュニティFM放送。CFMと略す。
混信 目的の局に混ざって聞こえてくる局のこと。QRMとも表現する。
コンディション (condition) 電波伝播状態。condx.と略す。
コンバーター (converter)  周波数を変換する装置。
コンファーム (confirm)  局が受信報告を確認、QSLを発行して
くれるの意。
混変調 受信局が別の強力な局の信号で変調されてしまう現象。バンド
 中おなじ局が聞こえたり、「バンドがガサつく」などと表現される。
サーベイ (survey) (主に放送バンドなどの)調査。
サイクル (cycle) 約11年周期の太陽黒点活動の意。最盛期にはFM、
 最衰期にはMWのコンディションが良くなる。「現在_23の最衰期」
サイド (side splash) サイドスプラッシュの略。近隣周波数からの
 混信で、音声の高音部分が「バッサバッサ」というように聞こえる。
シーズン (season) 各放送バンドで目的の方面が良好に聞こえる
 季節・期間のこと。TPなら彼岸前後、Eスポなら夏至前後。
磁気あらし 太陽活動が及ぼす影響で地磁気が乱れ、放送が聞こえ
 なくなる現象。
指向性 アンテナで、ある方向のみ感度が上がること。
沈む 伝播状況が悪化して、目的局が聞こえなくなってしまうこと。
シャック (shack) 受信室。元は「丸太小屋」の意。
ジャミング (jamming) 妨害電波。Jamとも略す。
受信報告書 放送の聞こえ具合を、局に報告するレポート書類。
ショートパス 地球上を最短距離で伝わる電波の経路のこと。
ジングル (jingle) ステーションジングルの略。
スキップ (skip) 電離層と地上を跳ね返って進む電波が、届かない
 死角ができる現象。
スキャナー (scanner) (スキャン機能の豊富な)広帯域受信機。
スケルチ (squelch) 強い音声が入感するときだけ音を出す回路。
 タクシー無線でよく使われている。
ステーションジングル (station jingle) 局名や番組名、スローガン
 などを音楽に乗せて短く流すもの。
スプリアス (spurious) 送信周波数以外の不要電波が発射されて
 しまう現象。
スポラディックE層 (sporadic E layer) 突発的に出現、FMなどの
 電波を反射する。Esと略す。
セパ (separate) セパレート。周波数上に放送が出ている間隔。
 「北米中波は10kHz_」 
セラフィル (ceramic filter) 磁器を使ったフィルター。
ゼロイン (zero in) 正確にチューニングされた状態。
ゼロビート (zero beat) SSB受信のチューニングでビートが無く
 なった状態。
選択度 混信の中から目的局の信号をピックアップする能力。
相互変調 複数の強力局の信号で受信機が飽和、あちこちで聞こえ
 てしまう現象。
空耳 微弱局で、思い込みでIDが聞こえること。ソラミミ。
ダイナミックレンジ (dynamic range) 最強音と最弱音との比(単位
 はdB)。高いほど、あらゆる強さの信号を処理できる優秀な受信機。
大陸 一般に中国大陸(局)の意。
短小 短波用微小ループアンテナの略。自作できノイズに強い。微小と
いってもエレメントの一辺は1〜3m。中波用に製作したものは「中小」。
チューニング (turning) 周波数を合わせること。
珍局 なかなか聞こえてこない珍しいDX局。
通信型受信機 外部アンテナを接続するタイプの高性能受信機。かつ
 ての通信機は受信機と送信機に分かれていたことから由来する。
低周波 耳で実際に聞こえる、20Hzから20kHzぐらいの周波数。
ディスコン (discontinued) 製造中止・販売中止の意。
ディスコーン (discone antenna) disc(皿)とcone(円錐)から
 なる広帯域アンテナ。
停波 何らかの理由で放送(送信)が止まってしまっていること。
出た IDなどがアナウンスされること。「"15-10 KGA"と_」
ΔLOOP (delta loop antenna) 大阪の影山OMが製作したループ
 アンテナ。再現性が高く高性能。
伝播 電波の伝わる状況、伝わり方。
電離層 電波を反射・散乱させる地球上空のイオン層。D、E、F1、F2
 などの層がある。
同軸ケーブル アンテナと受信機を繋ぐ多層ケーブル。
同期検波 DX信号の、弱くなった搬送波を生成・合成してフェー
 ジングを低減する技術(回路)。
さらにLSB・USB側波帯の抽出を加味することで混信に効果がある。
トーク (talk) 話を中心にした番組。
取る 放送内容を聞き取ること。「時報後のIDを_」
トロッポ (tropospheric propagation) 対流圏伝播。大気の変動で
 電波が屈折される伝播現象。
ナル (null) ヌル。
ナロー (narrow) フィルターが狭いモード。
二次伝播 TP受信時において、局のある地域が夜明けになり、一時的
 に信号が強くなる現象。
入感 電波が受信できていること。
ヌル (null) アンテナの指向性によって、混信やノイズの信号が
 最弱になること。ナル。「_を取る」「ノイズを_点に追い込む」
ネームシール (name seal) 自分の住所・氏名を書いたシール。
 返信用に同封する。
ノイジー (noisy) 雑音が多く聞きにくいこと。
ノイズ (noise) 雑音。
ノッチ (notch) 混信などによるビート音を消す機能。
ハイカットフィルタ (AF (audio frequency) cut filter) 1 kHz以上の
 混信・ノイズ音を消すフィルタ機器。
ハイパスフィルタ (high pass filter) 受信したいバンドより低い周波
 数の信号をカットして、受信機の飽和を防ぐ機器。 
ハイバンド (high band) 高い周波数帯。
パイレーツ (pirate) 無許可で放送する局。いわゆる海賊局。
パイロット (pilot) 目的地域受信のコンディションを掴むために
 設定した局。
爆裂 普段よく聞こえない局(地域)が猛烈によく聞こえていること。
バズ音 ブーンという低音のノイズ。
パッシブアンテナ (passive antenna) アンプを内蔵しないアンテナ。
ハム (hum) ハム音。ブーンという雑音。数倍激しいものはバズ音。
パラ (parallel) 同時刻、同番組で複数の周波数を使い放送すること。
 局の確認に使う。
バラン (balun) インピーダンス整合器。アンテナと同軸ケーブルの接続
 などに用いる。
バンド (meter band) メーターバンドの略。
ピーク (peak) 受信状態が最良になること。
ビート (beat) 「ピー」「ビー」といった唸り音。
ビーム (beam) アンテナが指向性を発揮する向き。「ビームを振る」
 送信アンテナが電波を発射する方向。「R. SwedenのAsia向けは、
 85°の_」
ヒスノイズ (hiss noise) ヘッドホンからの「シー」という雑音。
ビバレージ (beverage antenna) 強力な指向性を持った長大なアン
 テナ。ゲインも高い。
秘密局 国家間の謀略、反政府、反体制などの目的をもつ出所不明の
 放送局。
開(ひら)ける 目的方面のコンディションが良化すること。
火を入れる 受信機の電源を入れること。昔の真空管型受信機の
 見た目に由来。
ピンピロサウンド バラフォンなど打楽器中心の、ノリのいい
 アフリカ音楽。
フィーダー (feeder) スタジオ〜送信所などの中継波。
フィルタ (filter) 必要な信号のみを通す濾過器。
フェーザー (phase shift unit) 2種のアンテナからの信号を合成し、
 妨害局を弱め目的局を浮かび上がらせる機器。
フェージング (fading) 伝播経路の影響で信号が強弱すること。
フェライト・バー(ferrite bar)中波ラジオの内蔵アンテナ。8の字
 指向性がある。
フォルクローレ (folklore) 南米アンデス地方の、哀愁帯びた民族・
 大衆音楽。
フォローアップ (follow up) 返信のない局に再度同じレポートを送る
 こと。
不感 電波が弱いか届いていないせいで、受信できないこと。
復活組 主に30年前のBCLブーム以来、活動を再開したBCL。
フラッタリング (fluttering)不整振動。 パタパタといった感じに波打っ
 て聞こえる。本来は旗が風にはためく姿を指す。
プリアンプ (pre amplifier) 増幅器 preは前段の意。
フルコピー (full copy) IDなど放送内容を全文完全に聞き取ること。
フルスケール (full scale) Sメータが振り切れるほどの強さで受信
 できていること。フルスケと略すことも。
プロ (program) 番組。「音楽_」
フロアノイズ (floor noise) 通常から受信してしまうノイズのこと。
 局の出ていない周波数で聞こえるノイズがこれ。
分配器 アンテナからの信号を、複数の受信機に振り分ける機器。
 多少の損失が出る。
ヘッドホンアンプ (headphone amplifier) 受信機PHONE端子の
 ホワイトノイズ低減に有効。
ヘッドホンセレクタ (headphone selector) 複数の受信機などの
 音声を、ヘッドホン1本で自由に切り替えて聞ける装置。
ペディション (expedition) 移動して受信すること。ペディ。
ベリカード (verification card) カードタイプの受信確認証。ベリ。
 ベリカ。QSLカード。
ベリレター (verification card) 手紙タイプの受信確認証。レター。
ヘリコノイズ (helicopter noise) パタパタパタ・・と連続して聞こえ
 るノイズ。OTHレーダーが原因と言われている。
変調 音声を電気信号に変換すること。信号が強いのに音声がか細く
 聞こえる状態を「_が浅い」「_が乗ってない」と表現する。
飽和 強力すぎる信号を受信することによって、受信機が正常に処理
 しきれなくなること。
ポチッ ネット通販の「買い物かごに入れる」をクリックすること。
おもにBCL用品の衝動買いを表現する際に用いる。
ホワイトノイズ (white noise) 「サー」という雑音。フロアノイズ
 や、ヘッドホンからの「シー」という雑音。
マルチパス(multi path)複数の経路から同じ電波を受信してしまう
 現象。エコーの原因になる。
マルチホップ (multi hop) 複数回Eスポ反射が起こり、超遠距離
 伝播する現象。
無変調 搬送波のみで音声が乗っていない状態のこと。信号は来て
 いても無音な状態。
メーターバンド (meter band) 周波数帯の意。広い電波帯のなかで、
 定められたラジオ放送専用の帯域。
メカフィル (mechanical filter) 機械的振動を使ったフィルター。
モービル (mobile) 自動車などで移動して(移動しながら)受信
 すること。モビと略すことも。
ユーティリティ (utility) 業務無線など放送波以外の通信。業務局。
リグ (rig) 無線機や無線設備。BCLの場合は受信機・受信設備。
了解度 受信機などによる放送内容の聞き取りやすさの度合い。
ループ (loop antenna) 輪の形をしたアンテナ。小型軽量でノイズ
 に強い。
礼状 受信報告書に対するお礼の手紙。ベリではないが届くと嬉しい。
レポート (reception report) 主に受信報告書の意。
ローカル (local) DXに相対する、近郊の局・地域。地元。
ローテーター (rotator) アンテナを回転させる機構。
ローパスフィルタ (low pass filter) 受信したいバンドより高い
 周波数の信号をカットして、受信機の飽和を防ぐ機器。 
ローバンド (low band) 低い周波数帯。
ログ (log) 受信記録。
ログペリ (Log periodic antenna) 広帯域に対応可能で高ゲイン
 なアンテナ。
ロケーション (location) 受信地および受信地周辺の環境。略して
 ロケ。「好_にめぐまれた」
ロット (lot) 機器製造時の最小製造数単位。ロットの違いで性能に
 差が出ることもある。
ロッドアンテナ (rod antenna) ポータブルラジオについている、
 伸び縮みさせるアンテナ。
ロングワイヤ (long wire antenna) ワイヤ1本のアンテナ。
ワイド (wide) フィルターが広いモード。
ワッチ (watch) BCLとしてラジオを聞くこと。
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by bclguide | 2007-08-05 14:26 | BCL用語 | Comments(10)

BCL用語辞典①

近年ネット・書籍で使われてるBCL用語を知ってる範囲で
まとめてみました。

BCLの入り口で、まず戸惑うのが独特の専門用語。
BCL用語の多くはアマチュア無線から派生したものです。
用語は簡単に紹介してますので、より詳しい意味や情報などは
ネットで検索されることをお勧めします。
また、最近使われなくなった用語は割愛しました。

間違い・勘違い・要追加項目だらけだと思います。
どうか後学のためにもご指摘下さればありがたく存じます。
随時改訂します。


A 夏スケジュール。3月最終日曜〜10月最終日曜までの期間。
 2007年夏なら「A07」。
Add Label (address label) 自分のアドレスを書いたラベル。
 返信用に同封する。ネームシール。add sealとも表記。
AGC (automatic gain control) 自動で利得(ゲイン)を調整する
 回路。サイドのきつい微弱局にはOFFが有効な事も。
ALA ALA1530。英国Wellbrook社製の高性能ループアンテナ。
AM (amplitude modulation) 振幅変調。AM放送などで使われる
 電波形式。一般的には中波放送を差す。
AMP (amplifier) アンプ。信号を増幅する。弱い局の受信に有効
 だが、同時にノイズも増幅しやすい。
Ann (announcement) アナウンス。もっぱら番組以外の
 「お知らせ」部分を差す。「開始・終了_」
ANT (antenna) アンテナ。シャック・ペディの要。設置場所や
 受信機とのバランス・相性が非常に重要。
ATT (attenuator) アッテネーター。強すぎる信号を減衰させ飽和を
 防ぐ回路・機器。アンテナ〜受信機間の接続が混変調に有効。
AUS (Australia) オーストラリア。
B 冬スケジュール。10月最終日曜〜翌年3月最終日曜までの期間。
 2007年冬なら「B07」。
BCL (broadcasting listener) ラジオ放送受信愛好者。
BNC 同軸コネクタの種類。M型よりコンパクト。
Canned ID 定型ID。あらかじめ録音されたものが流される。
cd (card) (QSL)カード。
CFM (community FM) 地域に密着した小出力FM局。
Ch (channel) チャンネル。ラジオでは周波数の意。
co-channel 同一周波数。混信局を表す際などに用いたりする。
CW (continuous wave) モールス通信。
dB (decibel) デシベル。アンプ・アンテナなどのゲイン(利得)
 の比を対数で表した単位。
DRM (digital radio mondiale) デジタル化されたラジオ放送方式。
 FM並みの音質。
DSP (digital signal processing) 受信した信号をデジタル処理する
 回路。
DX 遠距離の通信や受信のこと。古い電信記号D(distance)X
 (unknown)が由来。
DXer 遠距離通信・受信をする人。
DXing DXをすること。
ECSS (exalted carrier selectable system) サイドバンド選択同期
 検波機能。混信・フェージングを軽減させる。
Es (sporadic E layer) Eスポ。
ex 「以前は」の意。変更前のコールなどの表記に用いる。
Eスポ スポラディックE層でFMなどの電波が遠方まで届く現象。
FB (fine business) 素晴らしいの意。
FB比 (front to back ratio) アンテナ特性の前方対後方比。値が大き
 いほど指向性が強い。
f/d (full data) (QSLで)フルデータ記載。
f/in (fade in) フェード・イン。放送波が徐々に聞こえてくること。
Firedrake 中国の京劇音楽を使ったジャミング。「火龍」とも表現。
FM (frequency modulation) 周波数変調。FM放送などに用いられる。
f/out (fade out) フェード・アウト。放送波が徐々に聞こえなくなる
 こと。
Freq (frequency) 周波数。
GND (ground) アース。
GQ (german quad antenna) ジャーマンクワッド。簡単に自作でき
 るアンテナ。移動FMDXに最適。
GW (ground wave) 地表波。地表近くを進む電波伝播。 
HF (high frequency) 短波。3〜30MHz。1.9MHzからを短波とする
 場合もある。
Hi (笑)を意味する。
I (interference) 混信の強さ。SINPO5段階で、5は最強、1は最低。
ID (station identification) 放送局名アナウンス。SAともいう。
Int (international) 国際放送の局名表記でよく使われる。
IRC (international reply coupon) 国際返信用切手券。郵便局で
 1枚150円。 
IS (interval signal) 放送前に流れる音楽。昔はアナログラジオの
 チューニングを助ける意味があった。
Jam (jamming) 妨害電波。
JST (Japan standard time) 日本標準時。
K9AY 中波の指向性が秀逸なアンテナ。自作もでき設置も容易で
 ペディに適。
kHz (kiro hertz) 周波数の単位。kは小文字。
kW (kiro watt) 電力の単位。1kW=1000W。 
LA (Latin America) 南米。南米の(短波)局。
LSB (lower side band) SSBの下側波帯。
LV (la voz) (スペイン語で)声。「_ de tu Conciencia」
ltr (letter) (QSL)レター。
LUF (lowest usable frequency) 電離層反射波で通信できる最低の
 周波数。
JSWC (Japan short wave club) 日本短波クラブ。創立1952年。
mb (meter band) メーターバンド。
MHz (megahertz) 周波数の単位。1 MHz=1000 kHz。
ms (mint stamp) ミントスタンプ。未使用切手の意。
MUF (maximum usable frequency) 電離層反射波で通信できる
 最高の周波数。
N (noise) 雑音の強さ。SINPO5段階で、5は最強、1は最低。
n/d (none data) (QSLで)データ記載なし。
NDXC (Nagoya DXers circle) 名古屋DXersサークル。日本BCLの
 中心的存在。
NZ (New Zealand) ニュージーランド。
O (overall merit) 総合評価。SINPO5段階で、5は最高、1は最低。
OM (old man) ベテランの意。
P (propagation disturbance) 伝播障害の強さ。SINPO5段階で、
 5は最強、1は最低。
PBS (pass band shift) 混信除去機能のひとつ。SSB受信時の音質
 改善にも用いられる。
PBT (pass band turning) 混信除去機能のひとつ。SSB受信時の
 音質改善にも用いられる。
PFC (prepared form card) 主要事項記入済ベリカード。
PHL (Philippine) フィリピン。
PLC (power line communications) 電力線を使い通信する技術。
 発するノイズが問題となっている。
PNG (Papua New Guinea) パプアニューギニア。
P.O.Box (post office box) 私書箱。
Prgr (program) 番組。proとも称す。
QRM 混信を意味する無線用語。
QSB フェージングを意味する無線用語。
QSL 確認を意味する無線用語。BCLの場合はベリカードの意。
QSY 周波数変更を意味する無線用語。
QRT 送信中止(閉局)を意味する無線用語。
QTH 局の運用場所(住所)を意味する無線用語。送信地。
R (radio) 局名を省略表記する際に用いられる。
Rdif (radiodiffusion) (フランス語で)放送。「_ TV de Djibouti」
Relay 中継(局)を意味する。
rlg (religious) 宗教的な。「_ prgr.」
Rpt (report) 受信報告書。
RX (receiver) 受信機。送信機はTX。
S (signal strength) 信号の強さ。SINPO5段階で、5は最強、1は
 最低。
SA (station announcement) 局名アナウンス。IDと同じ。
SASE (self addressed stamped emvelope) 自分の住所・氏名を
 書いて切手を貼った返信用封筒。「サセ」「セイス」と発音する。
SINPO 放送の受信状態(S・I・N・P・O)を1~5で表す5段階評価
 のこと。
SIO 放送の受信状態(S・I・O)を2〜4で表す3段階評価のこと。
SN比 (signal to noise ratio) 信号と雑音の比(単位はdB)。値が大き
 いほど良い。
s/off (sign off) 放送(信号の送信)終了。
s/on (sign on) 放送(信号の送信)開始。
SSB (single side band) 単側波帯の電波型式モード。音質は落ち
 るが微弱局や混信時に有効。
SSN (sun spot number) 太陽黒点数。太陽活動が活発になると
 増加する。低いとローバンド、高いとハイバンドのDXに有利。
STL (studio transmitter link) 送信所への中継回線。 
SYNC (synchronous detection) 同期検波。混信・フェージング
 低減回路。
Sメーター (signal strength meter) 信号の強さを表す計器。
TA (transatlantic) 太西洋をまたぐアメリカ大陸−ヨーロッパ・
 アフリカ間の中波DX受信。
TE (transequatorial) 赤道を越えたオーストラリア・ニュージー
 ランド中波のDX受信。
TEP (transequatorial propagation) 赤道横断伝播。AUS・NZの
 TV・FMが受信される。
TP (transpacific) 太平洋を越えた北米・南米中波のDX受信。
 北米からはアジア方面がTPとなる。
TNX (thank you) ありがとう。
TS (time signal) 時報。
T2FD (Terminated, Tilted, Folded Dipole) 無指向性で広帯域
 かつ低ノイズなワイヤーアンテナ。
UHF (ultra high frequency) 極超短波。300MHz〜3000 MHz
 (3GHz)の電波。
UNID (unknown identification) 局名未確認局。
USB (upper side band) SSBの上側波帯。
UTC (coordinated universal time) 協定世界時。日本時間−9時間。
V (variable) 周波数が移動すること。「きょうは上(の周波数)
 に_している」
VCL (verification card collector listener) ベリカード収集が主目的のBCL。
VFO (variable frequency oscillator) 可変周波数発振器。2つ以上
 付いたRXはパラチェックに便利。
VHF (very high frequency) 超短波。30MHz〜300MHzの電波。
 FM・TV放送などで使われている。
via 経由。放送・番組などの中継の意。
VO (Voice of) 〜の声。海外の放送局名でよく使われている。
vy (very) とても。
X Band 1605-1705 kHz。日本国内の民放は出ていないので、
 混信が少なくTPを狙いやすい。
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by bclguide | 2007-08-05 14:24 | BCL用語 | Comments(4)