かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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カテゴリ:BCLグッズ・アイテム( 52 )

ハイパスフィルター

マイシャックで、ALAの室内Interfaceからの信号をまず受け止めるセクションを担っているのが、アペックスラジオの2M-HPF

c0077964_1730650.jpg

ALAのアンプが強すぎるのか、うちでは2MHz前後の低い短波バンドでローカル中波局のおばけが聞こえる。このRFフィルタを挿入することで、1728.5や1782kHzなどは減衰範囲で残念ながらカットされてしまうが、2232や2235、2430kHzなどのオバケはキレイになくなり漁業無線が聞きやすくなった。

c0077964_17312544.jpg

先日気仙沼へ行かれた太さんから頂いたお土産「漁船のはなし」。漁船や遠洋漁業について、カラー写真入りで分かりやすく書かれたVY FBな本。漁業通信は6ページに渡って用語などが解説され興味深い。これを副読本に、今宵は漁業無線を聞いてみたい。
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by bclguide | 2009-02-25 17:34 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

UHF・VHF卓上型ブースター

今年は2月から活発なEs.伝搬があり、それに触発され自宅のシャックをFM-DX中心の構成に変更している。これは自宅でのMW・SW-DXが頭打ちとなってきたためで、MW・SWはペディ、自宅では近距離圏のMWとFM、と遊び場に応じた楽しみ方でいこうと考えた。

自宅でFM-DX・・といいつつ、アンテナがALA1530なので本格的ではない。FM放送バンド(特に高い周波数)はゲインが低く、繋いでるプリアンプも中・短波用。Es.がオープンしても聞こえてくるのは常連局ばかりで、こちらも頭打ちの感が否めない。

そこで感度アップをはかろうと、TV用のブースターを使うことにした。これは日本アンテナのVTR-331-SPという現在型落ち品で、こんすさんのWEST TOKYO TV-FM DXでもFMチューナー用として紹介されていた。ネットオークションで見つけて安く落札。

説明書きを見ると、「接続には75Ωの同軸ケーブルを使用」とある。このブースターは入出力インピーダンスが75Ωのようで、シャックの同軸や受信機のアンテナ端子(50Ω)とマッチングが取れない。しかも以前紹介したXDR-F1HDも75Ωのアンテナ端子で、知らずに50Ωの機器と繋いでたことに気付いた。この点に関して福永さんにブログで質問してみると、「受信専用なのでアバウトでよいと思いますヨ」との温かなお返事が。さっそくアバウトに取り付けてみた。

c0077964_171280.jpg

写真は3C-2V(75Ω)の同軸。M型コネクタが付けてある。BCL復活時は、「同軸=テレビで使ってるもの」という感覚だったので、シャックの同軸はみんなこれを使っていた。この同軸を押し入れから取り出して、ブースターと受信機の接続に使ってみる。

*NFBプリアンプ
56.25MHzのフロアノイズ S1
湘南ビーチFM(78.9MHz) S5
NHK総合(95.75MHz) S9+10
テレビ東京(221.75MHz) S7
テレビ神奈川(649.75MHz) 入感せず

*VTR-331-SP
56.25MHzのフロアノイズ S5
湘南ビーチFM(78.9MHz) S9+10
NHK総合(95.75MHz) S9+30
テレビ東京(221.75MHz) S9+10
テレビ神奈川(649.75MHz) S1以下(音声が聞こえる)

(以上、NRD-545のSメータ表示読み取り。ALAは北西-南東方向。TVは音声周波数)


飛躍的な感度UPに驚いた。飛行機反射でなんとか聞こえるRadio Berryも常時受信可能になった。これならいままで取れなかった弱い局も拾いだせるかもしれない。
c0077964_1705161.jpg

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by bclguide | 2009-02-22 17:07 | BCLグッズ・アイテム | Comments(2)

Windowsノートパソコン

パソコンは、長年Macintoshを使ってきました。
使いやすくグラフィック系に強いのですが、パソコン世界ではマイノリティ
扱いで、使えないソフトがあったり、Windows系パソコンとの間で
データがうまくやりとりできなかったり、不自由もたくさん経験してきました。


仕事上でも文字化けやデータ破損など時折発生し、不具合の解消が必要に
なってきたので、重い腰をあげWindows機を導入することにしました。

Macへの愛着もあったので、作業はMacで、データのやりとりを
Winで、と役割分担をさせます。
Mac、Win、外付HDDを、AirMacで無線LAN構築させ、
HDDを経由してファイルを共有しています。
これを機に、ネット回線もADSLから光に変えました。
心機一転でMacまわりも変更。ディスプレイをCRTから液晶にして、
無線カードを組み込み、LeopardのTime Machine用に内蔵HDDも
追加しました。

やっとネットワーク全体を使えるようになりましたが、えらい大変でした。
何年たっても、パソコンの設定は難しいです・・

OSはVistaですが、Mac OSXに似ていてあまり違和感ありません。
Windows機導入の恩恵は、BCL用のいろんなソフトが使えるようになること。
いままで指をくわえて見ていた、いろいろなソフトがダウンロードできます。


さあ、いよいよSDRに挑戦するぞ!
c0077964_1503046.jpg

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by bclguide | 2008-05-11 15:03 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

MZ-B100

大事な受信音の録音に、みなさんはどんな機器をお使いでしょうか。
私の使用機器はSONYのポータブルミニディスクレコーダーMZ-B100
はじめてのペディに持参する録音機器に悩んでいた頃、
先輩DX'er諸氏のご推薦で購入、以来愛用しています。
気がついたら、いつの間にか生産完了になってました。
c0077964_11525284.jpg

このレコーダーが先日故障。
録音ボタンを押しても録音できず、しかも押し込んだ状態で
元に戻らなくなってしまいました(再生は可能)。
お店で修理の見積もりをしてもらうと、ボタンの交換だけで
なんと¥9,100。
もそっと頑張ればICレコーダーも買えてしまう・・
しかしこの機種の使い勝手の良さは捨てきれず、
修理してもらうことに。

MZ-B100のいいところは、なんといっても録音している日時が
逐一リアルタイムで記録される「タイムスタンプ機能」。
録音を聞き返したときIDの出た時刻がひとめで分かり、
ログを取るのに非常に便利。
たいていのICレコーダのタイムスタンプ機能は、録音開始時間のみ
記録されるタイプが多く、IDなどの時刻を計算で求めるのが
すこし面倒です。

ほかにも
*再生スピードを変えられる。早口のアナウンス聞き取りに有効。
*頭出しマークを録音・再生時にワンタッチで記録できる。
*頭出しマーク間の録音を消去できる。
 録音したものから、ID部分のみ切り出して整理するのに便利。
*長時間録音モードがあり、もとのMDの最高4倍の長さ記録できる
 (4倍だと音質低下、2倍がFB)。
*単三電池一本で駆動。電源確保が容易。バッテリの持ちもまあまあ。
とBCL、ペディに向いた機能がたくさんあり、これに
タイマー録音機能があったなら、鬼に金棒です。

修理も無事済んで、我が家に戻ってきました。
交換不具合部品をみると、こんなに小さい・・
c0077964_1153172.jpg

補修用性能部品保有期限まで、大切に使わねば。
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by bclguide | 2008-03-05 11:57 | BCLグッズ・アイテム | Comments(6)

ペーパーナイフ

首を長くして待ちわびた局からの返信。
開封にはどんな道具をつかいますか?


以前はハサミやカッターを使ってましたが、封筒のりしろ
ぎりぎりまで収まった大きいカードやレターの場合、
封筒と一緒に切ってしまったり・・注意が必要。
嬉しくて気が急いてるときや、めんどいときなどは
もう手で開封。
ずたぼろに切れた封筒を後で見ると、「なんて返信にいたわりが
足りなかったんだろう・・」と悲しい気分に。

このごろはペーパーナイフを使います。
これは入手しやすいPLUSのステンレスペーパーナイフS型
c0077964_16291363.jpg

切れ味は今ひとつな気もしますが、やや重みがあり持ちやすいです。
これの前に愛用してた樹脂製ペーパーナイフ(たしかハンズで
購入)は、軽くて扱いやすかったですが、1年ほどでぼきっと折れて
しまいました。


ペーパーナイフはなかなか奥が深いようで、舶来品やハンドメイド、
自作品に、なんと「紙」でできたものもあったりする。
ペーパーナイフそれ自体で、ひとつの趣味世界が広がっている。
まさに「趣味が趣味を呼ぶ」。

*ペーパーナイフでも、封筒の中身を傷つける可能性はあるので
開封時はどのみち要注意。
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by bclguide | 2008-02-19 16:35 | BCLグッズ・アイテム | Comments(2)

ワイヤレスコールチャイム

我が家と隣家の猫はいつも抗争が絶えず、
時折大げんかをして、双方かみ傷が膿んで大変なことになる。


どちらの家の猫も、元ノラで近所に散歩に出かけるのが日常。
最近は我が家の猫が一方的に戦をしかけ、隣家の猫に深手を負わせる
ことが多くなり、大変ひんしゅくを買ってしまっている。

これを阻止すべく、「ネコ散歩おしらせチャイム」を
しつらえることにした。
オーム電機ワイヤレスコールチャイムCHI-S500が、
あつらえ向きのようで早速導入。

玄関の呼び鈴などに使うコールチャイムのワイヤレスタイプのもので、
しかもこれには16の送信機からの呼出しが表示される。
ファミレスなどのよくある、業務用コードレスチャイムの
簡易版のようなものだ。
別売りの増設用送信機セットも使い、お互いの家の猫が
今どうしているか知らせることができるように
セッティングしてみる。
c0077964_17305676.jpg

たとえば、我が家の猫(キヨシ)が「散歩したい」と言ってきたら、
我が家の送信機「キヨシ散歩」を押す。
すると隣家に置いてある受信機のLED「キヨシ散歩」が点滅
&チャイムが鳴る。
そのとき隣家の猫(タマミ)が出払ってる場合は、隣家で送信機
「タマミ散歩」を押す。すると我が家の受信機のLED「タマミ散歩」
が点滅&チャイムが鳴る。
これで、タマミが散歩してることが分かり、キヨシの散歩を待たせて
タマミとのけんかを防ぐことができる。
タマミが帰宅したら、すかさず隣家は「タマミ帰宅」を押す。
我が家はタマミの帰宅を知り、キヨシを外に出すことができる
というわけだ。

いままでは窓を開けて呼びかけたり、電話して確認をとっていたが
これからはそれが簡易にできそう。

ちなみに送信周波数は315MHz帯が使われ、ためしに受信して
みたところ送信機を押してるあいだ、強くキャリアがとれた。


争いのない世界が、また一歩近づいた。
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by bclguide | 2008-01-17 17:39 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

200灯LEDランタン

ゲリペ用200灯LEDランタンが、ようやく実現しました。

もともとの200灯LEDライトでは、電池ケースにニッケル水素などの
充電池が使えない(充電池はマンガンやアルカリ電池より若干太い
ので、電池ケースがライト本体に入らなくなってしまう)、吊り下げる
金具が付いてない、光を拡散させるホヤが無いと周囲を広く照らせ
ない、などが改造の理由です。

ボーンチャイナ市場より購入した200灯LEDライトの基板部分のみを
取り出し、ランタンケースに移植してつくります。
100円ショップで売っていたタッチライト(単三4本使用)を
ランタンケースに使いました。
c0077964_1081592.jpg

この中の電球を取り出して、かわりにLED基板をはめこみます。
なお電流制限用の抵抗は、充電池から流れ込む電流が
大きいので、酸化金属皮膜抵抗3W1Ω1個から、5W3.3Ω2個
並列接続に変えてあります。
電池は4本分のボックスを増設して、元の200灯ライトと同じ
8本分にしました。
当初の計画で外部電源を取るため裏面に取付けた、DCジャックも
使えます。DCプラグを差し込むと、電池から外部電源に
切り替わります。あと電源スイッチ、天井に吊るすための金具など
付け足しました。
c0077964_108419.jpg

完成した200灯LEDランタンです。
実際のペディで使いましたが、蛍光灯のような明るさでした。
SANYOの充電池eneloopでランニングテストをしてみると、1.5時間は
明るさを保っています。流れる電流が多くすぐ暗くなって
しまうので、まめに電池を取り替えるのが手間です。
外付けの電池ボックスをいくつか用意しようとおもいます。


たかがライトと思ってましたが、LEDを使ったライトは奥が深いです。
電圧や電流などの規格がはっきりしていて計算が必要ですが、
いろんな形や明るさのライトがつくれます。
暗い場所へ行って、自分でつくったライトが明るく照らしてくれると、
安心の気持ちと満足感が広がります。

今回の200灯LEDランタン製作には、回路の解析、抵抗値の計算など
シエスタさんに多くのご助言をいただきました。
製作中に抵抗から幾度も煙を出し、その度に電圧を測り直して
W数を下げるための抵抗値計算に、昼夜となくアドバイス頂きました。
どうもありがとうございました。
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by bclguide | 2007-03-20 10:28 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

新型NEOLED60灯ライト

製作中の200灯LEDランタンがうまくいきません。
電池の減りが早いので、受信機用にいつも使ってる外部バッテリーを
電源にしたかったのですが、電流制限用抵抗の発熱が激しすぎて
ケースに組み込めません。
下の写真は、ある程度バッテリーがへたってきた状態で接続して
みたものです。バッテリーの充電直後に繋いだら、抵抗の発熱で
ケースが少し溶けてしまいました。
c0077964_16531359.jpg

工作が行き詰まってるところに、ちょうどいま作ってるような
60灯LEDランタンが売ってるのを発見。
買ったほうが早い?と即座に入手しました。
c0077964_1653528.jpg

購入はボーンチャイナ市場というネットショップで、
オークション購入できます。
単三4本を使用、明るさが3段階に切り替えられ、天井から吊るせる
フックが付いてて、まさにゲリペ向きランタンです。
c0077964_16541876.jpg

中を開けてみると、かなり複雑な構成になってます。
ハンダ付けが荒く、配線が取れてしまったのでハンダし直しました。
電流制限用の抵抗は付いていません。

適度な明るさで、小さいテントや個人用に向いてますが
4〜6人用のテントではパワー不足のようです。
納得のいくLEDランタンの道は険しいです。
c0077964_16544418.jpg

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by bclguide | 2007-03-15 17:00 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

200灯LEDライト

この頃LEDを使った懐中電灯をよく見かけます。
LEDの単価が下がってきて、しかも明るく電池の持ちが良いので
照明として普及してきたようです。

ネットで検索すると、200個ものLEDを使ったライトを見つけたので
さっそく入手してみました。
ネットオークションにて¥2,990で落札できました。

c0077964_16303795.jpg

これが届いた「LED200灯ハンディライト赤」です。
中国製のようですが、メーカーは不明です。
丸い基板上にLEDが、100個並列×2組=200個配置され、
1個の酸化金属皮膜抵抗(1Ω(茶黒金金)で3Wのもの)が電流
制限用に接続されてます。
c0077964_16311470.jpg

明るさは相当なもので、夜に使ってみると、まるでサーチライトの
ように目標を照らします。
金属製のボディで電池(単三×8本)を入れるとずっしり重く、
手で持ち歩くには実用的でありません。
電池の減りも早く、1時間半もすると暗くなってきます。

ただいまこのライトを使って、ペディ用のランタンをつくっています。
テント内が革命的に明るくなるのではないかと期待しています。
c0077964_16294751.jpg

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by bclguide | 2007-03-13 17:16 | BCLグッズ・アイテム | Comments(0)

昔のログ

ときおり中学の頃書いてたログブックを読み返してます。
c0077964_18352775.jpg

普通のノートにシャーペンで書いてました。
固くるしい文面で、短波誌などの影響か、略語や難しい
言い回しを駆使しようと苦労してたようです。
海外放送のことをはじめて知ったときも強烈でしたが、短波誌や
BCL書籍に踊るカッコいい略語や専門用語に、当時しびれてました。
ただのラジオ放送を、専門的な分野から楽しむ世界がある。
子供だった自分は、そこに「大人」っぽいものを垣間見たかも
しれません。

このログ帳には、受信状況以外に番組の感想が書かれてます。
受信報告書の下書きも兼ねてたのですが、これが今読むと
あんまりな内容で、我ながらあきれます。

1982年3月11日受信、558kHzラジオ関西の感想には、
「KBS第2ラジオと混信が激しい。周波数変更を希望」と書いてます。
地元神戸の受信状態を抜きにして、「自宅(横浜)で聞きにくい
から周波数を変えてほしい」と・・

同年3月13日受信、1530kHz栃木放送の感想には、たったひとこと
「IDか局名アナウンスをもっと出してほしい」。

1983年8月15日の918kHz山形放送へは、「受信状態が悪いので
番組内容については何とも言えない(少し暗いような感じもする)」

同年8月15日の1458kHzラジオ福島へは、「出力を上げて
サービスエリアを広げたらどうでしょうか。マンネリ化の
放送界に何か新しいものを!」とありました。


卒業文集を読み返したときのような気持ちになってしまいました。
c0077964_1833872.jpg

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by bclguide | 2006-10-26 18:37 | BCLグッズ・アイテム | Comments(8)