かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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カテゴリ:DXペディ( 84 )

単独ペディに必要なもの一覧

備忘録です。

使う受信機やアンテナの構成、ペディ地によって、柔軟に変更します。


*ポール巻(K9AYマスト&エレメントのセット)
*塩ビパイプ(ポール巻固定用)
*アース棒2本
*K9AYコントローラー
(以上、釣り用ロッドケースに収納)

*PERSEUS本体
*ノートパソコン
*インナーケース(ノートPC用)
(以上、バックパックに収納)

*マウス
*NFBプリアンプ
*ノートパソコン予備バッテリー
*PERSEUS専用5V電源
*PERSEUS専用バッテリー
*NFBプリアンプ専用バッテリー
*PERSEUS-PC用USBケーブル
*BATT-PERSEUS用電源コード
*BATT-AMP用電源コード
*ANT-AMP用同軸ケーブル(20m)
*AMP-RX用同軸ケーブル(ごく短いもの)
*コモンモードRFIチョーク2個+アースアダプタ
*ヘッドホン
*WRTHか、プリントアウトした資料
*ログブック
*ボールペン
*ランタン
*ヘッドランプ
*コンパス
*軍手
*ハンマー
*ナイロンロープ
*ペグ2本
*ウェットティッシュ(ペグや塩ビパイプの泥落とし、などに)
*トレッキング用ざぶとんマット(テント使用時)
*携帯カイロ(冬期)
*蚊取り線香・虫除けスプレー(夏期)
*ブルーシート(テント使用時のグランドマット代わり)
*電車・バス時刻表
(以上、コンテナBOXに収納。)

*折りたたみテーブル(暖期)
*コンパクトチェア(暖期)
*テント(寒期)
(以上、コンテナBOXとともにキャリーカートに搭載)

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by bclguide | 2009-02-14 11:47 | DXペディ | Comments(2)

単独ペディに挑戦〜K9AY動作チェックその2

はじめてのアンテナ試験が不本意な結果だったので、空いた時間にもういちど動作確認チェックに出掛けた。

場所は同じ公園で、今回は最初に設置しようと思っていた広場にした。芝生上にマストを設置。エレメントを南北方向に張って、PERSEUSで受信開始。やはり人目についてしまい、散歩中のおじさんへのプレス対応(注:何をやっているのか説明すること)にも時間を割いた。
前回出ていた中波帯のノイズは認められない。同軸は同じ10mほどのものだが、アンテナから目一杯離してPCを置いた。周囲に金属物やノイズ発生源はない。
c0077964_14512882.jpg

K9AYの作動は・・今回は指向性が願った方向に出てくれた!1260kHzTBCラジオを受信。送信所は北方向なので、指向性切り替えスイッチを「2」(北)にすると信号が上がり、「1」(南)にすると信号が下がった。1098ラジオ福島や1197茨城放送でも同結果。関東ローカル局でも南方向にするとナルが出た。1134文化放送のみ、指向性切り替えスイッチ「1」(南)で信号が上がり、NHK第一と第二は切り替えても信号強度に変化無かった。これらは信号の強さや伝搬経路が影響しているのかもしれない。

終端抵抗も調節してみた。TBCラジオでは、北方向(フロント)ではPERSEUSのSメータ表示で8、南方向(バック)にして終端抵抗のVRを回すと570Ω(ボリュームのダイヤル中央部)で5まで落とせた。ローカル局では、あまり変化が出なかった。

うまく行った要因はなんだろう。前回は雑木林の中だったが、斜面に設置したのでエレメントが東に傾いた格好になっていた。それとエレメント底辺の両端を、ナイロンロープを使わず直接地面にペグ打ちしていた。エレメントと地面との絶縁が不完全になっていたかもしれない。時間帯も前回は15〜16時、今回は10〜11時。アンテナ製作者のシエスタさんに訪ねたところ、「昼間と夜間では電波の伝搬経路が違うため、指向性確認には昼間がFB」と教わった。電離層反射波の影響を受けなかったものと思われる。


ぽかぽか陽気の中アンテナが正常に作動して、陽気な気分で撤収。ところがマストを固定する塩ビパイプについた泥を払おうと、植木に当ててたらベキッと先端が折れてしまいました。調子づいて力が入った・・
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by bclguide | 2009-01-27 14:51 | DXペディ | Comments(4)

単独ペディに挑戦〜K9AY動作チェック

DXペディの魅力に取りつかれて4年以上になる。ところが実はNakaさん主催のペディに参加してばかりで、自力でペディをしたことがなかった。Nakaさんの好意に、いつも甘えてばかりでした・・

PERSEUSによって、ペディの受信成果や効率が猛烈に良くなった。自宅シャックのノイズは増える一方だし、常連局を超えるDXの受信も難しくなるばかり。DXペディは今後ますますDXingのメインストリームとなっていくような気がする。それでもやったことがない方にとっては、ペディってそう簡単にできることじゃない・・となるかもしれない。ましてや自分自身も、場所や装備にいたるまで自前でおこなったためしがないのだ。これでは今後何回ペディに行っても、「ペディ初心者」のままだ・・

そこで今年最初のテーマは、「自分ですべて準備して、なるべく簡単に行けて、しかも本格的なDXingができるペディ」を目指してみようと思います。特に私はクルマを持ってないので、電車やバスで移動するための工夫も考えていきます。

まずは自前でアンテナを用意。携帯性も高く性能は折り紙付きのK9AYにします。参考にしたのはシエスタさんの製作記事K9AYアンテナの製作(概要と製作編)K9AYアンテナの製作(使い方編)。自分でも数年前につくっていながらいまだ使用したことがなかったので、動作確認のチェックに出掛けました。場所は近所の公園。広場だと人目を集めてしまうので雑木林の中にマストを設置。エレメントを東西方向に張って、PERSEUSで受信開始します。
c0077964_1625571.jpg

中波帯でかなりノイズが。清掃工場が隣接してるし、公園の上を高圧電線が走ってるので、そこからかも。用意した同軸も短めで、PCからの輻射も拾ってしまったかもしれない。

それ以前にK9AYの作動がおかしい・・指向性が願った方向に出ない。1242kHzニッポン放送を受信。送信所は東方向なので、指向性切り替えスイッチを「1」(東)にすると信号が上がり、「2」(西)にすると信号が下がった。これは問題ない。しかし今度は西方向の1179kHzMBSラジオを受信すると、指向性切り替えスイッチ「2」(西)では信号が下がり、「1」(東)にすると信号が上がる。なぜか逆パターンになってしまった。他の関西局でも同様の結果に。な〜んでか?ちなみに5910kHzコロンビアなどLA短波を受信すると、指向性切り替えスイッチを「1」(東)で信号が上がった。さすがに周囲に住宅などが無いと、ノイズも少なくなるのかLA局の信号も力強さを増してくる。自宅に比べて格段に良好に受信できた。

帰宅して回路をチェックしたが、特段間違いはなさそうにみえる。「アースをどう処理するかで、指向性や受信信号が大幅に変化します」とあったが、アースの抜き差しでは変化はみられなかった。(続く)
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by bclguide | 2009-01-26 16:27 | DXペディ | Comments(2)

ペルセウスゲリペスタイル

週末の外房、おなじみの皆さんと今年最後のDX Peditionへ。気心の知れたもの同士、ざっくばらんな会話も弾み、アルゼンチン中波(略してアル中)などDXが取れたことをお互い喜び合うことができた。仕事疲れ、育児疲れも和らぎ、いい年の瀬を迎えられそう。
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今回、参加4名中3名がPERSEUSを使っての受信となり、ペディションのスタイルが変わりつつあることを肌で感じた。毎正時・毎30分のIDタイムもかつてのような緊張感はなく、ギリギリまで交わされた「ID取れそうな局」情報交換も少なくなった。スリルを味わえなくなったけど、その分帰宅後もIDを探せる楽しみが生まれた。緊迫感が減った分、穏やかな気分でリラックスしたDXingができる。心なしか疲労感もやわらいだ。


PCのバッテリ残量を気にせず使えるようになれば、サブ機も省略でき、より軽量装備にできるかも。ちょっと前には想像もつかなかった、ノートPCを開きながらのんびりTPDX・・いでたちは変わってもDXを狙う面白さに変わりなし。ゲリペスタイルがこれからもどう変わっていくのか、楽しみです。
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by bclguide | 2008-12-16 16:35 | DXペディ | Comments(0)

ペルセウスログ

SDRを使った受信のメイン作業が、記録ファイルの「解析」。これが後々ゆっくりできるところが、今までの受信機にはなかった部分です。

中波TPDXなら、530~1700kHz間の10kHzセパレート・全118チャンネルに及ぶ受信音をくまなくチェックして、IDや局を推定する音が取れてないか調べます。一局一局を聞き込む作業は、普通の受信機の録音を聞き返すことと同じですが、聞き取る量は118倍・・!SDRの場合、この受信音にモード(AM、LSB、USB)切り替え、PBT、Notchなどフィルタ操作、AGC、NB、NR・・と多様な受信操作を「後から」行って、混信を緩和することができます。

わが北転船PERSEUSが、先日の和泉浦操業で受信した記録ファイルを解析してみました。17:00JSTの前後10分間を聞いたログです。ローカル局が出ている周波数以外はほとんどのチャンネルで英語かスペイン語が入感していましたが、IDが取れたか、各要素から確認できた局のみをリストアップしてます。周波数(kHz)、局名、州名の順です。(局名)は若干未確定のもの、Stateの次の*は、私自身はじめて受信できた局です。

Izumiura Pedi Log. -1700- JST, November 2, 2008
PERSEUS / K9AY-NE

Freq. Call State

620  KPOJ(WA)*
650  KENI(AK)
680  KNBR(CA)
730  CHMJ(BC)
750  KFQD(AK)
780  KNOM(AK)
780  KKOH(NV)*
810  KGO(CA)
850  KICY(AK)
860  KTRB(CA)*
870  WWL(LA)
910  KTRO(WA)*
980  CKNW(BC)
1010  CBR(AB)*
1020  R.Guama(CUB)*
1020  KCKN(NM)
1040  CKST(BC)
1050  KTCT(CA)
1060  CKMX(AB)*
1090  XEPRS(MEX)
1100  KFAX(CA)
1120  KPNW(OR)
1130  CKWX(BC)
1140  (KHTK)(CA)
1160  KSL(UT)
1170  KFAQ(OK)*
1180  R.Rebelde(CUB)*
1190  KEX(OR)
1200  (WOAI)(TX)*
1220  XEB(MEX)
1300  KKOL(WA)
1310  KMKY(CA)
1320  CHMB(BC)
1330  (KLBS)(CA)
1350  KSRO(CA)*
1380  KTKZ(CA)
1410  CFUN(BC)
1420  (KKEA)(HI)
1460  KION(CA)
1470  CJVB(BC)
1510  KGA(WA)
1520  KOKC(OK)*
1530  KFBK(CA)
1540  KMPC(CA)
1550  KKAD(WA)
1550  KYCY(CA)
1550  KRPI(WA)
1580  KMIK(AZ)
1590  KVGB(KS)*
1600  KVRI(WA)
1630  XEUT(MEX)
1640  KDIA(CA)
1650  KFOX(CA)
1660  KTIQ(CA)
1670  (KHPY)(CA)
1690  KFSG(CA)
1700  KVNS(TX)


TP狙いのペディではいつも一本釣り船AR7030PLUSを2台態勢でしたが、一回の正時タイムに取れるIDは多くて2局。今回は、まさに二〇〇カイリ経済水域宣言以前の荒れるベーリング海、網がはち切れんばかりに獲れたスケソウダラ景気を彷彿とさせる結果!

でもまだどこか、このログを見ても驚きとともに他人事のようにも感じてしまう。「自力で取った」達成感に乏しい気がする。相反する気分になる受信機です。機動戦士ガンダム風にいえば、
「見事だな・・しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのSDRの性能のおかげだという事を忘れるな!」(ランバ・ラル)
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by bclguide | 2008-11-08 15:00 | DXペディ | Comments(11)

PERSEUSゲリペ運用

DXシーズンまっただ中の連休、Nakaさんから再度ペディのお誘いを受け、Miyaさんとともに一路外房、千葉県いすみ市和泉浦海岸へと向かった。この好ロケ地で、今回も屋外PERSEUS-DXingに挑戦しようと思います。


PERSEUSを屋外運用するためのいくつかのハードル、電源の問題はクリアできました。今回は懸案のノイズ対策。前回の反省から、テントシャックとK9AYアンテナを10mほど離して設置します。暖かく、風も弱い絶好のゲリペ日和。三浦半島と違って、対岸に何も見えない太平洋が気持ちいい。
いざ、PERSEUS専用バッテリーと5V電源、PERSEUS本体、PCを接続し、PERSEUSソフトを起動。船倉を満杯にして大漁旗を翻すべく、投縄開始!

今日は久しぶりにコンディションが良い日に当たったようで、漁業無線風に言えば「いすみ市沖凪良く7回目実習中 釣数計7ファイル揚げ後帰途に就く」となりました。PC起動中のノイズは嬉しいことにほとんど認められず、皆さんに迷惑をかけずに安堵の一息。ちなみにPCのバッテリーは、毎正時と毎30分に1600kHz幅を10分間記録、これが7回分もちました。16時〜19時の一次伝搬をカバーしてます。

しかし、自宅で使っていたときは「優秀な受信機で、広い帯域をタイマー記録できるし便利だな」くらいだったPERSEUSの印象が、ペディでの運用で豹変。ブルドーザーで海底を荒々しくえぐるような、「底引き網操業型受信機」の本領発揮を目の当たりにしました・・
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○通常の受信機を使ったPedi-Dxing
* まずバンドをサーチ。常連局の入感状況からオープン方面を把握する。さらに現地の日の出時間などから、信号が一番強くなる地域の局をあらかじめ予想する。
* IDが出る時間は、TP局の場合「毎正時」が多い。信号強度が良好で、フェージングのタイミングが正時に浮き上がりそうな局を、複数「録音候補」にする。このあたりの判断は経験がものをいう。
* 録音は余裕を持って早めにスタート(早い時間にIDが出ることもあるので)。2台受信機があると、ID確認の確率は2倍にふくれあがる。
* 時間までに候補局を絞り込む。限られた台数の受信機なので、慎重な中にも時に大胆な候補局変更が功を期すこともある。ダイヤル、あるいは10キーを操作する手がせわしくなり汗がにじむ。ほかのDXerからも情報を得たり、候補局の入感状況を逐一確認と、ぎりぎりまで駆け引きが続く。
* 正時数分前、録音局を決定。ここからはジタバタしないで、アナウンスが出る瞬間をじっと待つ。
* ついに正時・・ウオッ、念願のIDをゲット!思わずガッツポーズ!!祝福してくれる仲間たち。まずは1局、さい先いいぞ。しっかり録音されてることを確認。よし、アナウンス取れてる!ウキウキ気分で祝杯のビールのプルタブを開けた。

○PERSEUSを使ったPedi-Dxing
* 正時数分前にパソコンを起動。ソフトを立ち上げ記録帯域幅、記録中心周波数をセットし、記録開始。
* 記録中は、サブの受信機で別なバンドをチェックしたりするも、集中力に欠けたせいかうわの空。緊張感のあるペディ会場の中、ぬるくなったビールをちびり。
* 正時数分後、記録終了。パソコンをシャットダウン。長波〜中波までまるごとゲット。帰ってから解析するので、ID取れてるかどうかもよく分からない(電源にゆとりがあるPCなら、その場で即解析可能)。こうして記録作業を淡々とこなし、ペディ終了までダラダラ飲んでしまった・・。


いままで陰に隠れて気づくことのなかった局でもなんでもかんでも記録できてしまう。自分で「ここを聞こう」という意思は(受信時には)必要ない。
気仙沼のペディ隊から「1180kHzでR.Rebeldeが入感している」と聞き、こちら外房でもダイヤルを合わせると短波とのパラチェックが確認できて、テントシャックはキューバ中波受信に湧いてました。そのうえ「1020kHzでもキューバ局が聞こえる」と連絡がありましたが、こちらでは弱いな・・くらいであまり気にも留めず。
ところが、後になって太さんから「××時にID取れてたよ!」と聞き、家に帰って聞き返したPERSEUSのファイルに”Esta es Guama”のIDが記録されていたときは、喜びと同時にちょっと拍子抜けしてしまいました(受信音はこちらにあります)。

普通の受信機を使ったDXingのあの緊張感、興奮は薄らいでしまい、PERSEUSを使うと、遊びとしての面白さは弱まったような気がしたり・・
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例えていえば子供の頃のカード集め。山勝の仮面ライダーカードやアマダのスーパーカーカードを単品でコツコツ買って、新しいデザインが入ってないか、「当たり」のカードはこないかと、わくわくしながら袋をあけていたあのトキメキ。それに対して、すでにフルコンプリートされていて「当たり」のアルバムまで付いた「カードの箱買い」をした結果、満足感は得られたがあのトキメキは失われてしまった・・そんなような気分。

しかし、遠征先の良好な受信記録を持ち帰って、延々と骨の髄まで味わえるという、これまでにない楽しみがあることも確か。普段多忙で滅多にペディに行けない方にとっては、逃したくないチャンスをなるべく多く持ち帰ることができる機会になるでしょう。


PERSEUSによって、失ったもの、得たもの、どちらをとるかはユーザー次第で、BCLにとっての遊び方が増えたのは確かだと思います。SDRのおかげで、それまで見過ごしてきた局を、平等に受信できる機会を得ました。アンテナの向上とペディ開催の努力、ファイルの解析、膨大な記録の中からDX局を見つけ出す「根気」と「確認できる知識やノウハウ」がものをいうDXing・・

ゲリペ初稼働したPRESEUS記録ファイルは、揚網後魚蒼で急速冷凍をかけた状態で帰港、現在水揚中です。2年ぶりにTP受信を満喫できたペディは大満足、聞いて語って楽しいひとときでした。
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by bclguide | 2008-11-05 10:16 | DXペディ | Comments(6)

テントペディのペルセウス

秋のDXシーズンまっただ中の連休、Nakaさんからペディのお誘いを受け、受信機器をカートに載せて一路茅ヶ崎へと向かった。今回は、念願の屋外PERSEUS-Dxingに挑戦しようと思う。


PERSEUSを家の外、特にAC電源の確保できないテントペディで運用するためには、幾つかのハードルがある。まずパソコンの電源。所有のノートは19V/4.74Aを必要とする。内蔵バッテリーはリチウムイオンバッテリーで2.5時間駆動可能。もともと仕事用なのでスペック重視、約2.8kgと結構な重さでモバイル使用には向いていない。いい電源も見つからず、予備バッテリーも購入していないので、今回は内蔵のみで持たせることにする。PERSEUSはPCにかなりの負荷をかけるので、起動してすみやかに正時前後5分のみ記録、終了後直ちにシャットダウンさせる最低限運用で望むことにした。

次にPERSEUSの電源。これがまた5V/1Aと入手しにくいもので、いくつか近似値のモバイル用電源が売っているものの、高価だったりノイズが出ているか購入前チェックが出来ず、適したものが見つからない。周辺機器はなるべく安価に、電子工作も楽しみたかったので、PERSEUS専用電源セットをつくることにした。これは既に実現されている方から、方法や工作指南を仰ぐことができた。

まず電力を生み出すバッテリーをつくる。以前紹介したAR7030用バッテリーの内部配線を変え、7.2V出力できるよう、6本直列をシリーズに2組、合計12本に変更して、PERSEUS専用バッテリーとした。

次に、7.2Vを5Vに変換してPERSEUSへ入力させるための、専用5V電源を自作。3端子レギュレーターを用いたもので、手持ちの部品とあわせて¥1,000ほどの出費で済んだ。
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PERSEUSとPCを繋ぐUSBケーブルも、ノイズ対策を施された二重シールドのものを用意。念を入れてフェライトコアを巻き通しておいた。
バッテリーと電源を接続。電源をPERSEUSに接続し、PCを起動させるとPERSEUSの電源が無事ON。さあ、船倉を満杯にさせ大漁旗を翻すべく、出陣!

・ ・・が、どうもコンディションが下がった状態のようで、漁業無線風に言えば「茅ヶ崎沖凪悪く昨夜調査に終わり早朝ほんのオカズ」となった。しかもPC起動中にノイズが発生してしまい、Nakaさんに迷惑をかけてしまう。SDRに詳しい方にお訪ねすると、「アンテナがPCに近すぎて、PCからのノイズを拾ってしまったのでは?」とのこと。たしかにテントの両側に、ほぼ接するようにしてK9AYを2基建てていたので、その可能性が大きい(写真では分かりにくいが、エレメントの片端はテント入り口のすぐ横になっている)。キャンプ場が混雑していたので、省スペース設営はやむを得なかった。あらためて、受信機(アンテナ)とパソコンのデリケートな関係を思い知らされた。

ちなみにPCのバッテリーだが、1600kHz幅を5分間記録×3回で、バッテリーの残量が残り僅かとなった。これは大喰いすぎる・・5V電源バッテリーのほうはまだ余力がありそうだ。
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水揚げが得られず呑んでばかりのペディでしたが、楽しいひとときになったし、勉強にもなりました。相変わらず仕事や育児であまり遠出できない状態ですが、また次回ペディに参加できればチャレンジしたいです。
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by bclguide | 2008-10-13 22:53 | DXペディ | Comments(2)

DXペディション一部始終

「うちはノイズがひどい」「貧弱なアンテナでDXが聞こえない」
「家族に気を使わず堂々とラジオ聞きたい」「一人で聞いてても
つまらない」・・
そんな悩みは、ペディションに出掛けることで吹き飛んでしまう。


風光明媚な郊外、FBなロケーション、仲間と深夜にわたる語らい・・
非日常を満喫できる、そんなペディションはどのように行われて
いるのでしょうか。
とある日のペディ風景を追ってみました。


○月×日
11:00 待ちわびたペディの日。寒さはまだ厳しいが、連休中は
    天気も良く、日中は少し暖かそうだ。
    バスの時間まで、おもむろに荷造りをする。
    今回はRX2台体制&宿泊なので、必然的に重装備になる。
    ケーブル類や録音機材、WRTHなどのグッズをひとつの
    バックパックにまとめる。寝具がないので寝袋も用意した。

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14:30 バス・電車を乗り継ぎ、待ち合わせの茅ヶ崎駅に到着。
    Nakaさんの車に乗せていただき、小春日和のルート134を
    一路ペディ会場へ。

15:00 途中コンビニで買い出しののち、ほどなく会場の
    柳島青少年キャンプ場に到着。
    ペディの悩みどころは、場所の確保とアンテナのチョイスだ。
    ローノイズで好ロケ地ほど、遠距離で交通の便が悪い。
    茅ヶ崎のロケはそこそこだが、駅から近いので
    都心からもアクセスしやすい。
    トイレ・シャワーと設備も整い、コンビニや居酒屋も近い。
    キャビン利用者は、ほか一組だけのようだ。
    かすかな潮風と木立の香りが、仕事疲れの体に心地いい。
    チェックインを済ませ、ログキャビンに荷物を運び込む。
    駐車場のすぐ脇の棟なので、楽々搬入。

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15:20 アンテナ設営。きょうはK9AYを2基上げる。
    K9AYシステムはコンパクトで設置も容易
    ビバレージよりゲインは低めだが、鋭い指向性も切り替え
    可能。長波〜短波帯までカバーとポテンシャルは高い。
    Nakaさんの愛車には、K9AYセットが常時搭載されてて、
    いつどこでもペディ可能らしい。
    マストを上げ、エレメントを固定し、アース棒を打ち込む。
    同軸はキャビンの上の窓から引き込んで完了。
    2人であっという間に済ませることができた。

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15:50 キャビン内にシャック設置。
    部屋の中央部に分配器・アンプ・電源を配線。
    各自好みの場所に陣取って、移動シャックを組み上げる。
    折りたたみ椅子をRXのテーブル替わりにしたり、手元を照らす
    ライト、携帯座布団など、居心地良く聞ける環境を心がける。
    気付けばフェードイン&正時の時間ぎりぎり。
    はやる気持ちを抑えきれず、ケーブル接続ももどかしい。

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16:30 いよいよワッチ開始。
    自宅に比べてノイズレベルが低いので、Sメータの振れが
    いつもより小さい。なにか新鮮な気分。
    南米の入感状況はいまひとつか。TPも聞こえてこない。
    すこしがっかりするが、ペディはまだ始まったばかりだ。
    強い局を聞き流しながら、珍局のチャンネルを
    じっくりサーチする。

16:50 Miyaさんが遅れて到着。これでメンバーは揃った。
    さてワッチにも熱がこもるが、ブラジル常連局の信号も弱い。
    LADXを草々に諦め、MiyaさんのHF-Acars受信を見学。
    こういう情報交換や刺激を得ることも、ペディの醍醐味。
    いろいろな受信のかたちがあって、興味津々な面々。

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18:00 1次伝搬も空振り。聞くところがなくなって、
    「やる気無し夫」になったNakaさん。
    携帯で各地のDXerと連絡を取り合い、エールと情報の交換。
    この日は気仙沼でもペディが開かれ、めざましいDXの報告に
    一同驚くやら羨ましいやら・・

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19:00 PNG各局が入感し始める。今日はかなり良好な様子。
    自宅ではノイズに負け気味のローバンドだが、ここ
    茅ヶ崎ならクリアに聞こえる。
    MDレコーダをまわしながら、南国の音楽で一息。
    そろそろお腹がすいてきたな。

22:00 時折ワッチするも、TP2次伝搬、PHL中波も弱いまま。
    いつしか皆ヘッドホンを外し、ミーティング状態に。
    噂話に花を咲かせたり、愛機を試聴させていただいたり。

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    気分転換に外に出れば、防風林のむこうに澄んだ星空が。
    ペディに適した郊外は、星野散策もうってつけの場所が多い。
    持参したのはオペラグラスWideBino28
    視界いっぱいにオリオン座が見え、とてもきれいだった。

23:00 深夜過ぎの月曜早朝中波にそなえてぼちぼちと仮眠。
    WRTHを寝袋の下に敷き、枕代わりにした。

02:00 K9AYの指向性を切り替え、北西・南西方向に。
    ふと1624(USB)kHzに合わせると、弱く女性のアナウンスが。
    念願だった火ノ山下潮流信号所の受信に成功!
    真夜中に思わず声を上げてしまう。

03:00 時折もぞもぞと起き上がり、バンドをサーチする。
    AUSもEuro中波もいまひとつだ。南のソロモン中波も
    先月より弱い。
    キャビンの明かりを落とし、聞きたい時間帯に合わせて
    寝たり起きたり・・

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06:00 その後も中波は振るわず。仮眠を断続的に取りつつ、
    アフリカを狙う。アンゴラが良いようだ。
    外はもう明るくなっていた。

07:30 受信を切り上げ、キャビン内、アンテナと撤収作業開始。
    受信結果が良くても悪くても、いつもこの時間は
    アンニュイなムードに。
    いくつになっても、遊んだ後の片づけは一抹の寂しさを伴う。

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08:30 キャンプ場を後にして、近くのファミレスにて朝食&反省会。
    湘南ビーチは朝日にきらめいてる。心地よい眠気をコーヒーで
    紛らわせ、話題は自然と次回のペディ構想に。
    Miyaさんとはここでお別れとなった。

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09:30 茅ヶ崎駅前までNakaさんに送ってもらう。
    名残惜しいが、「またお会いしましょう!」
    さあ、帰って録音起こしとレポート作成だ。
    徹夜明けの肩に、荷物の重さがこたえる。
    キャリーを使うと楽に運べるかもしれないな。
    

    次のペディでは、どんな局が聞けるだろう。
    どんな出会いがあるだろう。
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by bclguide | 2008-02-23 15:01 | DXペディ | Comments(4)

新たなDXingのかたち

新春の茅ヶ崎DX Pediに参加しました。
おなじみのメンバー各位と久しぶりに談笑。
外は極寒、中はあったかい一晩を過ごせました。

久しぶりのPediでもあり、たくさん聞きたかったのと、
あらゆるCondxに対応できるよう広範囲な受信希望リストを作成。
国内は「火の山下」をはじめとする潮流情報局から、LA、TP、
PNG、早朝AF&LA。これならハズレはないだろうと挑むも、
伝搬不調でことごとく受信できず。
予想外のPHL、AUSは録音機器の不調でIDを録り逃しと、
アジャパーな結果・・
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今回のPediの楽しみは、昨年GW Pedi以来の皆さんに会える
ことと、持参された新型マシンの実践レビュー。
昨年あたりから各方面で話題の新世代受信システム、SDR
(Software Defined Radio receiver)の注目機種
SDR-IQPERSEUSを同時に拝見することができた。

SDRは、パソコンを操作して受信するラジオのこと。
「PCでラジオ放送を受信する」ということに違和感あるものの、
デジタル科学の進歩も見てみたい・・期待は高まります。

どちらも本体は小さな小箱。パソコンを接続して使う。
モニタ画面には受信周波数や信号の波形が表示され、音を聞きながら
音を目でも見れる。モニタ付きラジオ機器に慣れてないので、
不思議な感覚。

ふつう、ラジオは受信できる周波数はひとつ(VFOが2つ搭載されて
いれば2つ)だが、SDR-IQは幅150kHz、PERSEUSはなんと400kHz
分をまるまる受信できる。
しかも一度PCに記録してしまえば、録った受信帯域内の局なら
後からSSBモードに切り替えたり、フィルターを狭めたりと受信操作も
自由自在だ。つまり「後から何度でも受信のやり直しができる」。
Nakaさんが「まさにラジオのタイムマシンやぁ〜」とおっしゃって
ましたが、ほんとにそう感じました。

音はどちらも聞きやすく、「パソコンで処理して聞いている」という
イメージをあまり感じません。
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SDR-IQのソフトウェアは信号分析用、といった雰囲気。
PERSEUSのソフトウェアは通信型受信機のPCコントロールソフト
ライクで、こちらは扱いやすそう。

操作するパソコンのスペックで、これらの性能は大幅に左右される。
受信機としての基本性能や受信音の記録容量、受信帯域記録幅は、
PC・ソフトの性能やその接続方法とともに、まだ発展途上とのこと。

小型の本体とノートPDとの組み合わせは、
通信型機を何台もかついで遠征するよりスマートな印象。
アナログ機からデジタル機へのカンブリア紀のような
不思議な存在感のラジオでした。
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by bclguide | 2008-01-15 17:28 | DXペディ | Comments(6)

ペディでどこを聞くか 

ノイズの少ない郊外で聞くDXペディションは本当に楽しい催しです
が、コンディションが良くない日に当たってしまった時は、さすがに
途方に暮れます。

季節ごとに、北米中波、南米短波、オーストラリア中波etc、聞きたい
目標を持って出掛けても、どこもよく聞こえない、常連といわれる局も
弱い、普段の家のほうがよっぽど聞こえてる、なんてこともあります。
というか聞こえない日に当たるほうが、断然多いです。
そんな日はやる気もなくなり、深いため息をついて受信機の電源を
OFF、そのまま寝たり飲み会になっちゃったりします。

しかし、せっかくいい環境でラジオが聞けることですし
もうちょっと粘ってみましょう。


まずローバンドの放送。インドネシアやパプア・ニューギニアなど
家で普段よく聞こえるところでも、ノイズの少ないクリアー音声で
番組を楽しめます。ローカル音楽を聞きつつ南国に夢を馳せ、
ビールの栓を開けるのもオツなものです。

ハイバンドの国際放送局も、大きく張ったアンテナのおかげでより
強力に受信できます。いままで聞いたことのなかった、QSLをもらって
なかった局をこの機会にじっくり聞いてみたいです。

国内民放やNHKのID、開始・終了アナウンスを狙ってみましょう。
国内局をわざわざペディで聞くなんて・・と思うかもしれませんが、
指向性が十分働いたアンテナを使えば、自宅でどうしても取れ
なかった局をあっけなく受信できるかもしれません。
国内局制覇にまた一歩近づけるでしょう。

指向を変えて地元FM局をチェックしてみるのも一向です。
せっかくの遠出ですし、地元の空気を感じてみるとまた新たな
発見があります。ゲットしたQSLは、旅行の良い記念にもなります。


時間や苦労を重ねてペディに出掛けたのに珍局が聞こえないのは
残念ですが、それこそバカンスに来たと思って、のんびりゆったり
ラジオ三昧のひとときを過ごして、英気を養いたいですね。
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by bclguide | 2007-05-07 12:10 | DXペディ | Comments(4)