かつてのBCL少年も初めての方もぜひ再びロマンの世界へ


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カテゴリ:電子工作( 27 )

お風呂ブザー

BCLに役立つ機器を作りたくて、時々しろうと電子工作をやってます。
プリアンプや分配器、ヘッドホンセレクタetc、いろいろ出来ましたが、
生活用品で実用になるものをまだ1台も作ってなかったのに
気づきました。

いろいろ考えましたが、以前シエスタさんから聞いた「お風呂ブザーを
いっぱい作って親戚に配って喜ばれた」という逸話を思い出し、
さっそく挑戦です。
製作にあたっては簡易水位センサーをつくろう製作記事を参考に
させていただきました。
c0077964_18243416.jpg

これが出来上がった「お風呂ブザー」です。
ちょうどいいケースを100円ショップで見つけました。
チェーンが付いてるので、脱衣所の壁に掛けられます。
電子ブザーの音が良く聞こえるように、ケースに穴を開けてあります。
検出電極にはモノラルプラグ付きケーブルを使いました。
このケーブルを風呂桶の適当な位置にたらしておくと、お湯がその高さ
に上がってきたとき「ピー」と音が鳴ります。

いままでよくお湯を溢れさせてたので、これは役に立ちそうです。
家族にも好評です。「普段作ってるものは何だかよく分からないが、
これは便利だね」と・・


BCLの機器は作って自分が嬉しいものですが、作ってみて誰かが喜んで
くれるものも、やりがいがありますね。
いいお休みの日になりました。
c0077964_18245750.jpg

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by bclguide | 2007-05-13 18:32 | 電子工作 | Comments(4)

作業スタンド

電子工作の作業中、もう1本手が欲しいと思うときがあります。
コネクタとケーブルや、空中配線など、パーツが安定してないと
うまくハンダ付けができません。
c0077964_1815768.jpg

前から気になってた作業スタンドを入手してみました。
「ツールツール クリッパー TC-303」という商品、千石電商
¥780でした。
クリップが3カ所に付いてて、パーツの保持が楽にできます。
関節もボールジョイントで、かなり自由に動かせます。
ルーペ付きでないものを買いましたが、将来老眼になったら
別途用意したルーペを真ん中のクリップで挟めばよさそうです。
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by bclguide | 2007-04-03 18:16 | 電子工作 | Comments(4)

アンテナ8分配器

受信機も徐々に増えて、アンテナの数が足りなくなってきました。
そこでアンテナ分配器をつくって、信号を複数の受信機に振り分け
ることにします。

今回は、先輩DXerに教えていただいた8分配器を製作しました。
1基のアンテナから、8台の受信機に信号を分配できます。
1日がかりでどうにか完成です。繋いだ受信機からも強く音が出て、
うまく動作してるようです。
c0077964_9294723.jpg

分配器は1つの信号を分けていくので、多く分配するほど信号は
弱まってきます。8分配になるとどのくらい弱くなるのか、
いままでつくった分配器と信号の損失を比べてみました。

お昼前に558kHzラジオ関西を受信して、各分配器に接続した
NRD-545のSメータを比較します。使用アンテナはALA1530+
ALA1530S Up Grade Kitです。
分配器に繋いだ他の受信機は全て電源ON、同じ周波数を受信した
状態にしてあります。

アンテナに直接接続だと・・・S9+6.6dB
2分配だと・・・S9+3.3dB
4分配だと・・・S9
8分配だと・・・S8〜8.5 と計測できました。

やはり8分配するとかなり目減りしますが、分配器の前に接続した
受信用プリアンプをONすると、S9に上がります。
我が家では4分配+プリアンプOFFの状態で、おばけも出ずバランスが
とれてるので、アンプ入れてちょうどいい具合になりました。
c0077964_930133.jpg

分配器は自作すると、市販のものより安くつくれます。
2分配器、4分配器はかつてネット上で公開されてたもので、
製作されたOMの助言を得ながらつくりました。
現在ネットで見られる分配器の記事はBCL対応 300kHZ〜40MHZ 4分配器の作り方などがあります。
これの製作過程はアンテナ4分配器にくわしいです。
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by bclguide | 2007-04-01 09:31 | 電子工作 | Comments(3)

LEDランタン

DXerのNakaさん主催で出掛けるペディは「貧乏ペディ」が
コンセプトで、海岸付近にテントを張って楽しんでいます。
夜になると暗くなるので、テント内に照明が必要になります。

100円ショップで売ってるランタンがありますが、電池の持ちが
良くないので、電球をLEDに取り替えた改造Ver.を使ってます。
製作にあたってはトランピングの達人、秋場さんのサイトにある
[自作] 12灯式LEDランタンの制作!などを参考にしてます。

c0077964_15195074.jpgc0077964_1520894.jpg
c0077964_15204924.jpg


1号機は秋場さんのものと同じ12灯でつくりましたが、
2号機、3号機はLEDを16灯に増やし、4号機は24灯にしてみました。
下の写真は24灯LEDランタンです。反射板を生かせるよう、基板を2枚
上下につけてみました。

c0077964_15554621.jpgc0077964_1556014.jpg

これが製作したランタンです(左から1、2、3、4号機。一番右は
100円ショップヘッドランプを4灯LED化したもの)。
c0077964_15543711.jpg

これらをNakaさんの分も含めて、あるだけ天井にぶら下げて
点灯させてます。
さながらLEDランタン市のようです。
c0077964_15211598.jpg

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by bclguide | 2007-03-04 16:02 | 電子工作 | Comments(3)

AR7030録音ケーブル

AR7030の受信音を録音しようとすると、「8pinのDINプラグ付き
ケーブル」がいります。

普通にラジオやオーディオの録音で使うのはミニプラグやRCA
プラグで、DINプラグは知りませんでした。
最初は別売りの録音用ケーブルCR400(¥1,500)を購入しましたが、
安価に自作できるのを知ったのは、だいぶ後のことです。

パーツショップで、片側がΦ3.5mmステレオミニジャック付きの
ケーブルと、8pinのDINプラグを買ってきてハンダ付けするだけです。
制作費はなんと¥300で済みます。
こう書くと簡単そうに見えますが、いままでオーディオの録音
ケーブルなんて電気店で買ったことしかなかったので、
とにかく分からないことばかり・・ずいぶん悩みました。
c0077964_21281745.jpg


いろいろいじってて、新たな発見もありました。ステレオプラグの
接点部分が先端から「L」「R」「GND」になってることを、はじめて
知りました・・

写真下:完成したAR7030用録音ケーブル
c0077964_21284210.jpg

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by bclguide | 2007-02-17 21:35 | 電子工作 | Comments(6)

移動用バッテリー

ペディションをしようと思っていてもなかなか踏ん切りがつかない
理由のひとつに、受信機の電源をどうするか、があるかと思います。

宿泊施設での開催ならコンセントがありますが、自動車やテントなど
を使った野外ペディだと、通信型受信機で聞きたいときの電源を
どこから取るかが問題になってきます。
自動車ならシガープラグからカーバッテリーが使えますが、テント
で聞くゲリラペディ(通称ゲリペ)だと、電源を自分で用意する
しかありません。
車やバイク用の小型鉛蓄電池を使う、ホームセンターやアウトドア
ショップ・釣具店などで売っているポータブルバッテリーを使う、
小型の発電機を使う、などいろいろな方法があります。

私は移動用に小型バッテリーユニットを自作して使用しています。
簡素なものですが軽量かつ頑丈で、野外でも気軽に使えます。

c0077964_18143829.jpgc0077964_18145215.jpg

バッテリーユニットといっても、中身はたんなる単3の充電池です。
GP社ニッケル水素電池 単3型1.2V 2300mAh
10本直列に接続、これを2組並列接続して合計20本使用しています。
電池はTAKACHI GA型防水・防塵ABSボックスGA12-17-6のなかに
金属電池ソケット 単3x4本用金属電池ソケット 単3x2本用(縦型)を使って収納、太めの配線コードで繋いで陸式ターミナルで
出力しています。配線はなるべく短く、しっかりとハンダ付けします。
c0077964_18154044.jpg

受信機との接続コードも用意します。
DCジャックのついたコードの片側に、バナナプラグをハンダ付け
します。DCジャックは受信機との規格・極性に必ずあわせて下さ
い。もちろんバナナプラグを使わずに、バッテリー側にもDCジャッ
クを使えば、両側にDCプラグ付きのコードを買うだけで済みます
(バナナプラグにしたのは、無線機で使う安定化電源ぽいのを
演出したかっただけです・・)。

電池の充電器には単3ニッケル水素8本直列充電器『チャージバンク』
を使ってますが、充電時間が長時間(一日前後)かかるのでペディの
数日前から準備しないと慌てることになってしまいます。
単3・単4 ユニバーサル・チャージャー(2本・4本用充電器)AC100V仕様などのほうが充電時間も短くて(4時間ほど)
済みます(もちろん急速充電器ならもっと短時間になります)。

追記:ニッケル水素電池と急速充電に関した注意事項

(写真左:接続コード、右:チャージバンク)

c0077964_2224230.jpgc0077964_22334036.jpg


満充電時で13.5V前後が得られ、AR7030PLUS使用で約6時間動き
ます。連続使用より、聞かない時こまめに電源を切ったほうがより
電池持ちします。一晩中聞きたい時は、同じ仕様で作った2号機も
使います。
AR7030の説明書によると、15V以下の電圧では受信機の性能を
フル発揮できないとありますが、ペディ時に15V電源と併用して
比べたことがないので詳細分かりません。
おおむね問題ないような気もします・・

難点はといえば、ケースの構造上電池の入れ替えが面倒、電池の
本数が多いので充電が大変、ということです。
ケース内に充電器を内蔵してスイッチで切替えできるように
した改良型の製作が、今後の課題です。


なお、あくまで自作品ですので各自の責任で製作・使用されて下さい。


(部品表)

*GP社 ニッケル水素電池 単3型1.2V 2300mAh ...20
*TAKACHI GA型防水・防塵ABSボックスGA12-17-6 ...1
*陸式ターミナル ...黒・赤をそれぞれ1
*金属電池ソケット 単3x4本用 ...4
*金属電池ソケット 単3x2本用(縦型) ...2
*自動車用配線コード(自動車用でなくてもOK。太めのもの)
*3mmネジ(電池ソケットの取付け用) ...12
*ゴム足(ケース下部に貼付ける) ...4

*DCコード(プラグ片側のみ) ...1(プラグは、使用受信機のDC入力
端子とあわせる)
*バナナプラグ ...黒・赤をそれぞれ1
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by bclguide | 2007-01-08 18:17 | 電子工作 | Comments(0)

BCLの壁5・はじめての電子工作

受信機AR7030PLUSとアンテナAN-1は、相変わらずちゃんとした
接続法が分からないままでした。

7030には2つのアンテナ入力端子がついてて、M型コネクタ用と
ワイヤー用にそれぞれ区別されてます。
AN-1から受信機への接続は、モノラルプラグ、ワニ口クリップ、
ロッドアンテナに装着できるカップラーなど何タイプも取付け方が
選べますが、通信型受信機用のM型コネクタには対応してなく、
どう取付けたらいいかが分かりません。
AN-1ワニ口クリップと7030ワイヤー用端子の間を、短く切った電線
で繋いでとりあえずしのいでました。

c0077964_1857287.jpg


各取扱説明書をよく見ると、受信機のワイヤー用端子の
インピーダンスが600Ω(オーム)、M型コネクタ用端子のほうは
50Ωとなってて、AN-1のほうは出力インピーダンス50〜75Ω
と表記されてます。
インピーダンスの意味がよく分かりませんでしたが、同じ数値
どうしを繋いだほうがいいだろう、と考えました。
やはりM型コネクタできちんと接続したい。
M型コネクタとモノラルプラグを繋ぐ変換ケーブルのようなものを
電気店やWebで探しましたが見つかりませんでした
(かつては秋葉原などで変換プラグが売っていたようです)。

そんななか、今はお休みしているホームページ
「N-1通信」に目が留まりました。
主宰されてた瑠璃さんは、かつて通信型受信機とAN-1を使って
インドネシアDXをなさってたご様子で、非常な関心を持ちました。
「瑠璃さんなら、AN-1と受信機をどう繋ぐかご存知に違いない」
意を決して送った質問のメールに、瑠璃さんは解説の画像付きで
懇切丁寧にお教えくださいました。
接続ケーブルを自作され、使っておられたとのこと。

Nakaさんのシャックでも、自作された周辺機器を使われてて
大変に便利そうでした。
無線やBCLをやるならいつかは電子工作、が夢でしたので
一念発起、作ってみることにしました。
これが、完成したATT(attenuator:減衰器)付き
Mコネ-モノジャック変換器です。

c0077964_18629.jpg


M型コネクタとモノラルジャックの端子がついてて、7030とAN-1
を接続することができます。信号が強すぎてオバケが出る時は、
ツマミを回して感度を調節できます。
ICF-SW7600GRとALAの接続もできるように、直流カット
コンデンサを挿入してあります。

c0077964_1861836.jpg


とても電子工作と呼べるようなものでもありませんが、はじめて自力で
作ったBCL機器。嬉しくて完成した日は枕元に置いて眠りました。
なんとか無事接続にも成功して気持ちもすっきりし、次の目標に向かう
気力が湧いてきました。
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by bclguide | 2006-09-10 18:57 | 電子工作 | Comments(19)