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こんすOMのBBSWEST TOKYO TV-FM DX BBS過去ログ [2407]、福永OMのBlogTV-FM受信ガイドblog:FM/AM Digital Tuner XDR-F1HDで紹介されているSONYの米国向けチューナーHD Radio Receiver XDR-F1HD。AMもFMも日本国内ではほとんど使用できないチャンネル設定の受信機だが、安価でFM帯の選択度が良いと評判のようだ。FM-DX’erを代表する御二方のインプレッションに大いに刺激され、導入を決意した。
c0077964_10371794.jpg

外観・大きさとも、昔のデジタル時計やオーディオタイマーに似たコンパクトなもので、ケースはプラスチック製。電源は120V60Hzだが、普通の100V50Hzコンセントで動作している。トランス内蔵タイプのためか、電源ON時は結構発熱する。チューニングの基本はプリセット式で、マニュアル選局は+か-方向にTUNEボタンを押し続けるしかなく、選局ダイヤルもない。リモコンに10キーがあるものの、ダイレクトに周波数をインプットして選局することはできない。私は20局設定できる周波数プリセットを、88.0、89.0、90.0…106.0、107.0と1MHzおきに記憶させ、チューニング時のバンド内移動をしやすくしてある。

評判通りFMバンドはサイド混信が非常に少なく、NRD-545やIC-R8500と比べるとその差は歴然、面白いように混信が切れてくれる。昨日のEスポオープン時、いままでの受信機ではカブリで聞こえないチャンネルも多かったのだが、0.1MHzおきのチャンネルを切り替えると次々と別の局が聞こえてきて、実に感動的だった。強力局の中心周波数も判断しやすくなった。

音質はフィルターの狭さからか、他の受信機に比べて低音傾向だが、ソフトな音。DX用受信機とオーディオ機器との違いを感じさせる。こんすさんもおっしゃっている「バサバサ」ノイズは、確かに聞こえている。これはほかの受信機では聞こえない。気にはなるが、狭帯域フィルターの混信カットのあまりの恩恵の前には、眼をつむってもいいかな…とも思った。AR5000や初期型IC-R7000レベルの性能を期待してしまうが、安価なチューナーだし、基本的に強力なローカル局をプリセットして聞くものだから、空きチャンネルや微弱局受信は想定していないのだろうか。ひょっとしてノイズ発生には120Vと100Vの電圧差が関係してるのかも、と昇圧トランスSH SU350を使って120Vを入力させてみたが、ノイズは変化なかった。


この選択度の良さは、今後のFM-DXに非常に有効な武器になりそうだ。来年のEスポシーズンが今からとっても待ち遠しい。それまでこのRXは、外観どおり「デジタル時計」に姿を変えるのだった…
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by bclguide | 2008-09-06 10:44 | 受信機 | Comments(9)
Commented by at 2008-09-06 12:50 x
これで国内も対応だったら即、「買い」なんですけどね...
Commented by bclguide at 2008-09-06 13:11
太さん いまのところ、残念ながらEスポシーズン以外は使い道がない状態です。季節限定ラジオです。せめてAMが9kHzセパに切り替えられれば、仕事場聞き流しラジオに出来そうなんですが…
Commented by h.toku at 2008-09-06 15:33 x
10kHz→9kHzの変更とかFM帯の周波数変更とかたいした苦労をせずにできそうなのですが...
海外のSONYモデルの中には日本で販売して欲しいものも結構ありますよね(笑)。iPod用ドックが付いたスピーカまで売っているのですから...
Commented by 福永 at 2008-09-06 21:16 x
私はDX受信しない今はコンセント抜いたままなので文字通りただの箱状態です。電波時計ならいいのですが**
これ made in China なのでどうせなら中国仕様にならないかなあ。MWは9kHzセパですしFMはたぶん6 0MHz台から**:とか。
あと、プリセット登録のチャンネルは、コンセント抜いたらリセットされるので、要注意です。(ご参考まで)
Commented by bclguide at 2008-09-06 22:34
h.tokuさん セパ変更は、ポータブル機でも出来る機種が多いですよね。以前取り上げたSRF-M97Vでも簡単にできます(しかもAM・FMともに元からワイドバンド仕様!)。しかし、元からそういった機構がない場合、CPUのプログラム書き換え…みたいなことになったらもう私には無理です。気に入った海外製品があっても、日本でうまく使えないことがあると、もどかしいですね。それが日本のメーカー品であったらなおさらです…
Commented by bclguide at 2008-09-06 22:45
福永さん 早速愛用しています。まだ時折Eスポが開ける日があるので、そのときはデジタル時計からチューナーに「チェンジスイッチオン!1・2・3」で切り替えます。
HD Radio受信がうたい文句の機種のようですので、北米以外で販売されるか分かりませんが、中国仕様なら誠に手っ取り早いですよね。中国にもFM-DXerがたくさんいるようですし、DXに対応した受信機がリリースされてもいいとも思うのですが、まだまだポータブル機どまり(通信型機は出せない?)でしょうか。
プリセットのリセットの件ですが、ごく短時間なら保持されているようです。昇圧トランスの効果を確かめるため、何度も抜き差しして聞き比べてましたが大丈夫でした。
Commented by h.toku at 2008-09-07 22:22 x
あ、ごめんなさい。うまく伝わりませんでした。
利用者が勝手にセパの変更とかFM帯の周波数変更とかをするのではなくて、メーカー側がそう言う切替を(内部のスイッチとかで見えない所ででも)つけておけば、と言う意味でした。
# たぶん部品点数の削減とか厳しいんでしょうね。
据え置き型のXDR-S3HD、結構良さそうなんだけどな(笑)。
Commented by bclguide at 2008-09-07 23:14
h.tokuさん 了解してます。切り替えスイッチがついた受信機、ですよね。SRF-M97Vも無改造で、ボタン操作でセパ切り替えが可能です。そういう機能がついたラジオもありますが、各国に広く輸出するタイプのものとか、海外旅行用とか、になってしまいますよね。こういった地域限定のオーディオ機器だと、そんな気の利いた?機能は必要ないのかもしれません。
XDR-S3HD、さきほど福永さんのウェブリSNSで知りました。これ単体で聞けるので良さそうですよね。チューニングもダイヤルで出来るようですし(セパはいくつか不明)、トーンコントロールもついてます。
Commented by bclguide at 2008-09-08 16:16
この受信機に関して、セパ変更が可能かどうか、ソニーお客様ご相談センター に聞いてみました。
「現在この製品はアメリカ仕様のみで、サービス資料を確認した限りでは、受信周波数範囲や周波数ステップの変更はできません。なお、他地域での販売展開は未定です。海外向け製品の多くは、日本国内で販売される製品の安全規格や放送方式、周波数に対応した規格に合致しておらず、まことに申し訳ございませんが、お申し越しのラジオ放送の受信周波数の変更などの改造を含め、仕様の変更を弊社からご案内することはできません」との回答でした。